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白山手取川ジオパークを歩く

  • 2018年7月12日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 1日6千歩のウオーキングの習慣づけを目指すイベント「もっともっと歩こう!もっと知りたい白山!」は11日、白山市鶴来地区で行われ、市民32人が白山手取川ジオパークの魅力に触れながら気持ちの良い汗を流した。
 イベントは、市がウオーキングに取り組む市民を増やす「健康寿命を伸ばすぞ大作戦」の一環として実施している。今回、白山手取川ジオパークの国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパーク認定に向けた普及啓発活動を充実させるため、初めて同ジオパーク推進協議会と共催した。
 参加者は市鶴来支所を発着点とする5・5キロのコースを歩き、手取川の水流や断層活動で形成された金(きん)劔(けん)宮(ぐう)の不動滝、手取川七ケ用水の起点などで、推進協担当者の説明を聞いた。イベントは25日に美川、8月10日に松任、同23日に白山麓の3地区でも予定し、いずれもジオパークの見どころを巡る。

【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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