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【日本麺紀行】創業1932年!宮古島の地元民から愛され続ける宮古そばの老舗「古謝そば屋(こじゃそばや)」

  • 2018年8月24日
  • GOTRIP!

本各地で味わえる麺料理。

ラーメン、うどん、蕎麦にきしめんなどなど、さまざまな美味しい麺料理が各地に存在しています。

例えば、立ち食いうどんマニアが最後にたどり着く最高のお店、富山県小矢部市の石動駅の「麺類食堂」に、毎日1000個以上餃子が売れる餃子の店で味わう最高の湯麺(タンメン)、新潟県長岡市民が虜になる絶品の生姜醤油ラーメン「青島食堂・宮内駅前本店」、広島県人が愛する本当の広島ラーメン「陽気(ようき)」、うどんマニアが最後にたどり着くと言われるうどんの聖地である岐阜県・多治見市「信濃屋」、JR名古屋駅新幹線プラットフォームで味わう名古屋名物「住よし」のきしめんに、創業300年をこえる伝統の絶品蕎麦を味わえる長野県木曽町の「くるまや」などなど、数え上げればキリがありません。

そんな美味しい麺料理の中から、今回は宮古島の伝統的な麺料理「宮古そば」の名店をご紹介しましょう。

その名店とは「古謝そば屋(こじゃそばや)」。

なんと創業から80年以上も伝統を守り続けていた老舗宮古そば店です。

外観は沖縄らしいシーサーがのった赤瓦屋根の建物。入り口にも小さいシーサーたちが迎えてくれます。

庭先にはバナナの木やハイビスカス、ブーゲンビリアなど南国らしい花木が植えられていていました。


中へ入るとどこか懐かしさを感じるような、温かみのある木造りの店内。

一人客から小さい子供連れの家族まで幅広い客層の方々が訪れるため、お店にはカウンター席やテーブル席に加えて、座敷の席もあります。


様々なメニューが用意されていますが、やはりここは宮古島名物、宮古そばをオーダーすることをオススメします。

宮古そばは、豚肉とかまぼこ、そしてネギのみ、のシンプルなトッピング。

宮古そばの麺は少し細いストレート麺となっているのが特徴。

そのためスルスルと喉越しの心地よい麺の感覚を味わう事ができます。

スープは豚骨とカツオのダシがしっかりときいた、味わい深くてやさしい味付け。

あっさりしているのでスープも残さず飲めてしまうほど。

他のメニューもリーズナブルで美味しい料理をいただけるのが、こちらのお店に地元の方々も多く訪れている理由のひとつかもしれません。

宮古島へ訪れた際には、数ある宮古そば店のなかでも歴史ある「古謝そば屋」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

お店 古謝そば屋(こじゃそばや)
住所 沖縄県宮古島市平良字下里1517-1
営業時間 平日11:00〜16:00 (ラストオーダー)
     土日11:00〜20:00 (ラストオーダー)
定休日 水曜
お店の公式ホームページ http://kojasoba.com/

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