2024年9月12日の記事を再編集して公開しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
初めてのパリの思い出といえば、「スリに遭わずに済んだ」こと。
怖すぎてずーっとバッグを抱えて歩いていたおかげで、エッフェル塔や凱旋門よりも記憶に残ってしまいました。
私のように荷物ばかりに気を取られていてはせっかくの旅行が台無し。だからこれから海外旅行を計画している人にぜひゲットしていただきたいのが「ZippGuard」。わずか3ステップの取り付けで、ファスナーにロックをかけてくれる優れものなんです。
「ZippGuard」が一体何なのかを改めて説明すると、ファスナー部分に取り付けて使うセーフティロックです。
Photo: にしやまあやかデュレタン(ガラス繊維で強化した樹脂)製の本体と、アルミ製のキャップのたった2パーツで構成されており、サイズは5cm程度。ファスナーのヘッド(スライダー)が16mm以下のアイテムなら大抵は使えるようになっています。
カラーは、ターコイズ、レッド、ホワイト、パープル、ブラックの5色展開。手持ちのアイテムとも馴染みが良いので、さりげなく防犯対策ができそう。あえてカラーを変えてアクセサリー感覚で楽しむのも良いかもしれませんね。
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パーツは2つ。写真の突起の大きい方がヘッドにひっかかることでファスナーが開かなくなる仕組みのようです。
では気を取り直して、バッグに装着。取り付けるのはファスナーの終点位置付近です。
内側から外側に向かってファスナーを包み込むようにして本体を被せます。キャップをつけて固定すると、小さな方の突起がファスナーのテープに突き刺さり「ZippGuard」の取付完了です。
Photo: にしやまあやか文章ではなかなか理解が難しいかもしれませんが、台紙のQRコードを読み取ると解説動画がチェックできるのでご安心を。
Photo: にしやまあやか私も最初は仕組みが理解できず手こずりましたが、馴れてしまえば所要時間1分くらいで装着できるようになりました。
ロックがかかると、普通に引っ張るだけでは開けられなくなりました。
これならスリに狙われても安心かも…!
Photo: にしやまあやかファスナーを開けたいときは、キャップ部分をぐいっと内側に押し込みながら持ち上げるようにしてロックを解除します。こちらも慣れてしまえば簡単に開けられますよ。
もちろん、「ZippGuard」をつけていれば絶対にスリに遭わないとは言い切れませんが、防犯率がUPすることは間違いないでしょう。
海外旅行に限らず、フェスや海水浴時の貴重品管理、キャンプのテントにつけるのも良さそうです。
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Photo: にしやまあやか
Source: CoSTORY