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シャオミのロボット掃除機、この性能で2.3万円。異次元のコスパ

  • 2024年7月10日
  • Gizmodo Japan

シャオミのロボット掃除機、この性能で2.3万円。異次元のコスパ
Image: Xiaomi Japan

コスパ、ちょっと恐ろしいレベル…。

正直ちょっと引きました。この子ですXiaomi(シャオミ)のロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 S20」っていうんですけどね。

コスパに優れた製品をぽこじゃか生み出しているシャオミですから、そりゃあコスパ凄いんでしょ? と思ってたんですが、予想を1歩超えてきました。なんと定価2万4800円。

ロボット掃除機のエントリーを狙うモデルとしてやる気の低価格ッ…! なんて思ってたんですが、公式サイトでは、7月25日23時59分まで2,000円オフのクーポンが付いてくるので、実質2万2800円。

Amazonでも2万2800円でポチれるようになっていました。うっそ…。バカ安い…。

え? もっと安いロボット掃除機あるって? いや、確かにそうなんですけど、この子のできることを考えると破格値ですぜ?

ざっと特徴を挙げますと…

Image: Xiaomi Japan

・5,000Paの強力な吸引力

・水拭きも対応

・レーザーマッピングによる部屋の間取りを理解

・部屋形状に沿って効率よく掃除

・衝突、落下防止センサーで障害物回避

・アプリやスマートスピーカーで操作できる

…などですね。

ゴミ収集のクリーンベースは付属しないので、ゴミ捨ては自分でしないとダメですけど、ダストボックスが大容量なので、ゴミ捨ては数回に1度くらいの頻度で良さそうなので、うまーくバランス取っています。

この価格でレーザーマッピング対応。安くても賢い子です

Image: Xiaomi Japan

なにより、レーザーマッピング対応ってのがすごくてですね…。

同じ価格帯、エントリーのロボット掃除機だと、フロアトラッキングやジャイロセンサーで「この部屋、なんとなくこんなカタチ?」といったふんわりとした認識。方眼紙に歩いた歩数で根性マッピングしているような感覚ですね(この例えが分かる人はもはや少ないのかもしれませんが…)。そのため、エントリー掃除機では、動きが若干遅かったり掃除効率が悪かったりします。

一方で、こっちはレーザーでピシぃっと部屋の形状とサイズを理解しますからね。マップを頼りに移動できるので、賢く効率よく掃除してくれるはず。

ロボット掃除機は毎日、そして長期間利用するものなので、価格一辺倒で選べないところですが、少なくとも「ゴミ捨ては自分でするよ」という方は、この「Xiaomi ロボット掃除機 S20」が今一番コスパの良いロボット掃除機だと思います。

この機能のロボット掃除機が2.3万円で買えるの、正直バグっている…。

Xiaomi ロボット掃除機 S20 2-in-1 吸引・水拭き両用 22,800円 Amazonで見るPR 全自動、機能もりもりなのにシュンッと小型化。エコバックスの新作が想像以上にすごかった どこにでも置けちゃうじゃん!一家に1台ペースで普及が進んでいる「ロボット掃除機」。かつてはシンプルな機能のものが主流でしたが、最近は多機能かつ手間のかからない「全自動」なハイエンドなモデルも人気です。そんな全自動ロボット掃除機ながら、「小型化」という次なるステージに進んだのが、ECOVACS(エコバックス)の「DEEBOT T30 OMNI」というモデル。最新の全自動ロボット掃除機はどう進化した https://www.gizmodo.jp/2024/07/ecovacs-deebot-t30-omni.html

Source: Xiaomi

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