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1枚で温かく動きやすい、パタゴニアのパンツ。普段着&アウトドアで大活躍

  • 2024年2月27日
  • Gizmodo Japan

1枚で温かく動きやすい、パタゴニアのパンツ。普段着&アウトドアで大活躍
Photo: SUMA-KIYO

下半身の防寒には厚手のズボンやタイツを履いていますが、オフの日ぐらいできるだけ身軽で、身体に負担が少なく、着心地の良いものを着たいんですよね。

とはいえ、まだ薄手のズボンは寒いし....。

動きやすいのに温かい一着

そんな悩みを解決してくれたのが、パタゴニアから発売されている「メンズ・R1 デイリー・ボトム」。

動きやすさと保温力という相反する特徴を兼ね備えたロングパンツです。

一番のお気に入りポイントは、なんといってもこの柔軟性。

抜群の伸縮性をもった素材を使用しているので、股関節や膝の曲げ伸ばしがしやすく、歩く、しゃがむ、座るなどのあらゆる動作を快適に行うことができるんです。

ウエスト部分は幅が太めのデザインとなっており、お腹まわりを締め付けすぎず快適。

また、フリースならではの吸湿発散性や速乾性も備わっているので、ジョギングやハイキングなどの汗をかくアクティビティにもピッタリの一着です。

そして、もう一つの大きな特徴が保温力の高さ。スリムフィットのスッキリとしたデザインや、薄く柔軟性のある生地からは想像できないほどの優れた保温性が備わっています。個人差はあると思いますが、僕の体感では3度ぐらいまでならコレ一枚で特に寒さを感じることなく過ごせる印象。

寒いときには「厚手のズボン」や「タイツを重ねる」のが当たり前という、僕の固定概念を打ち破ってくれました。

インナーとしても

「メンズ・R1 デイリー・ボトム」の外側はとても滑りがよくなっているので、レイヤリング(重ね着)にも最適。

上にズボンを重ねても動きづらくならないので、僕は冬山登山やアイスクライミング時のインナーとしても重宝しています。

厚手のタイツよりも保温力が高いので、登山にくらべて運動の量の少ないスキーやスノーボードのインナーとしてもピッタリでした。

デイリーだけではもったいない

右腿に深めのジッパー式ポケット付き

「デイリー」という名前だったので普段着のつもりで購入したのですが、今では春秋のハイキングやジョギング、サイクリング、ジムでのトレーニングウェア、冬山登山やスキーのインナーなど、さまざまなシーンで活用中。とにかく使い勝手が良いので、一度履いたらきっと手放せなくなりますよ。

現在、パタゴニアの公式サイトにてセール中です。

Photo, Text: SUMA-KIYO

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