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サイバートラックは水中でも走る? 故障覚悟で試した猛者現る

  • 2024年2月26日
  • Gizmodo Japan

サイバートラックは水中でも走る? 故障覚悟で試した猛者現る
Image: TechRax/YouTube

約900万円の高級車なのに度胸あるなぁ。

電気自動車メーカーTESLA(テスラ)の最強ピックアップ「Cybertruck(サイバートラック)」は、映画『007/私を愛したスパイ』に登場したボンドカーのロータス「エスプリS1」がお手本。

少しのあいだなら、水に浮くよう作られています。

水上走行モードを試してみた

サイバートラックには、車高を上げてバッテリーを加圧し、約82.3cmほどの水位なら水上を走れる「ウェイド・モード」が搭載されています。

いつかホントに水に浮かせる猛者は現れるのでしょうか? なんてお話を以前しましたが…その猛者がホントに現れました。

腰まで深い水たまりを走る

深くて長い水たまりにサイバートラックを突っ込ませたのは、最新ガジェットに過酷な耐久テストをやって見せるYouTubeチャンネルのTechRax。

「ウェイド・モード」を起動させ、車高を最大に上げてザブーン。3度目の挑戦では、ボンネットが隠れるほどに水をかき分け、カメラマンの腰上まで水位がある巨大な水たまりを走破しました。

これほどの水だと抵抗も強いはずですが、サイバートラックはモリモリと力強く走っていますね。

さすがに弱い部分は壊れる

ただ、タイヤの奥にある泥除けがペコペコになったり、リアバンパーの部品が外れかかったり、荷台の自動シャッターがボタンで開閉できなくなるトラブルに見舞われてしまいました。スマホのアプリからは操作できるのが不幸中の幸いですかね。

車体から水がチャプチャプする音も聞こえるそうですが、これは乾けば解消されることでしょう。

「ウェイド・モード」に偽りなし

オレンジ色のシミは数日で出てくるかもしれませんが、ちょっとの故障に覚悟があれば、これくらいのムチャは可能ということが判明しました。

でも良い子はマネしないようにね。

Source: YouTube via INTERESTING ENGINEERING

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