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フライト追跡で描かれた“巨大な男性器”。一体なにがあった…?

  • 2024年2月26日
  • Gizmodo Japan

フライト追跡で描かれた“巨大な男性器”。一体なにがあった…?
Image: Courtesy of FlightRadar24

大掛かりな空のアート、一体誰のため?

アーティストっていうのは、作品を生み出すのに命を削るといいますが、こちらのアーティストもかなりの時間と手間をかけています。空に、ペニスと「See ya(サヨナラ)」を6時間も飛行機を操縦して描くという命の削り方! 脱帽です。

飛行追跡サービスで発見されたアート

オンライン飛行追跡サービスFlightRadar24で、Diamond DA 42という航空機を操縦していたパイロットがこの見事な(!?)アートが作られていたのが発見されました。

FlightRadar24のデータによると、この飛行機は2月24日の夜の8時47分に離陸し、日付を超えた翌日の夜中2時47分にオハイオ州のベルフォンテン地域空港に着陸しています。

この飛行機を操縦していたのが誰だったのかは明らかになっていませんが、ネット上ではすでに大人気となっています。

こちらがFlightRadar24が投稿した飛行経路のスクショです。

See ya pic.twitter.com/ogGDbcmVKc

— Flightradar24 (@flightradar24) February 25, 2024

航空学校の飛行機っぽい

FlightRadar24の公開情報から、この飛行機はオハイオ州ベルフォンテンという街にある航空学校Midwest Corporate Air Inc.の機体のようです。そして、連邦航空局(FAA)のウェブサイトを見てみると、この飛行機は「MIDWEST CORP AIR INC」と登録されているため、この学校の飛行機の可能性はやはり高いですね。

オンラインの飛行追跡技術のおかげで、「空に絵を描こう!」と決めたパイロット本人がフライトプランの写真を撮って...と自分でやらなくても、こうして誰もがオンラインで全世界の飛行機の動きをチェックできるようになりました。

こんなおもしろい発見もあれば、テイラー・スウィフトがスーパーボウルに行くのにプライベートジェットを2機も使っていたことなど、セレブにとっては知られたくないことも公の情報として誰もが見られるようになっています。

でもこのパイロットはなぜ、男性器とサヨナラを空に描きたかったのでしょうか。この航空学校の誰かが卒業したお祝いとかですかね? 夜中までかかって空に描いた大作のモチベーション、ぜひ知りたいです!

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