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レンズって大事。シーンに合わせて取り替えられるサングラス

  • 2024年1月30日
  • Gizmodo Japan

レンズって大事。シーンに合わせて取り替えられるサングラス
Photo: covacova.

サングラスと言えば夏のイメージが強いですが、冬は太陽の高さが低くなる分、眩しく感じちゃうことがあります。特に車の運転やスポーツをする時。僕の場合は、もしかしたら冬の方がサングラスを掛けてる時間は長いかもしれません。

目に優しく疲れにくい

フレームは直営店限定モデル

僕が愛用しているサングラスがSWANS(スワンズ)の「SPRINGBOK」というモデル。レンズがセットのモデルと、用途に合わせてフレームとレンズを組み合わせられるモデルの2タイプがあります。僕は組み合わせられるタイプにしました。

SWANSは山本光学のアイウエアブランドで、多くのアスリートに愛用されています。とにかくレンズが優秀で、安いサングラスには戻れなくなってしまうほど。特に車の運転の時には雲泥の差を感じています。

眩しさを抑えるだけなら他ブランドのサングラスでも機能していると思います。実際、僕も他のメーカーで安いサングラスを使ってました。でも、長時間運転してると目が疲れてきちゃうんですよね。それに比べて山本光学のレンズは、使うシーンに合わせてカラーやレンズを透過する光の割合(可視光線透過率)がチューニングされています。

僕は主に運転の時に使う想定だったので、 信号やブレーキランプ、標識など赤や黄色を認識しやすくするレンズをチョイスしました。偏光機能で路面やガラスの反射・照り返しなど不快な眩しさもカットしてくれるし、おかげで反射が多い雪道でも目が疲れにくく、安心・快適に運転できています。

一瞬の判断ミスや遅れで事故を起こしてからでは遅いですからね。少しお高くても安心して掛けれるサングラスを選んで良かったと思っています。

複数のサングラスを1つに

SWANSの数あるサングラスの中から「SPRINGBOK」を選んだのには、レンズ交換機能が備わっていたことも大きな要因。

レンズを付け替えることで使えるシーンが格段に広がるのはもちろん、数種類のサングラスを持つ必要がなくなりました。僕は運転用に 「偏光ULTRAローズスモーク(両面マルチコート)」と、登山やジョギングで使い勝手の良さそうな 「シルバーミラー×クリア」の2枚を使い分けてます。

フレーム両サイドのロックを解除するだけなので交換も容易。ほかにも釣りやゴルフ向けなどのレンズもあって、自分の趣味や活動に合わせてレンズを選ぶことができますよ。

2枚目のレンズは専用のケース(別売り)に保管するのがおすすめ。サイズがぴったりなのはもちろん、傷の防止にもなりますしかさ張らずに持ち運べます。

レンズ交換で増える手間

「SPRINGBOK」を使うようになって増えた手間もあります。それはレンズ拭き。

レンズを交換する時、どうしても指紋が付いてしまうんです。レンズの淵を持つように気を付けてはいるんですけどダメですね。結果、今ではレンズ拭きで挟んで交換するようになりました。そうすれば指紋も付かず、交換ついでに拭けますから。そこは少し面倒ですけど、いつもピカピカな状態で掛けれるので結果OKということにしています。

ウィンタースポーツにもおすすめ

冬はウィンタースポーツを少々嗜んでいますが、そんな時も「SPRINGBOK」は大いに活躍中。フレキシブルなラバー素材のテンプルとノーズパッドは指で簡単に動かせるので、その日のスタイルに合わせてその場でフィット感の調整が可能。

僕の場合、冬はニット帽の上からサングラスを掛けることが結構あって、そんな時は締め付け過ぎないように緩めに。ジョギングの時はノーズパッドを調整して、曇りにくいように顔から気持ち離すように調整したりしてます。

車の運転からさまざまなアクティビティまでマルチに使える「SPRINGBOK」ならサングラスを何本も持たずにすみますよ。

Photo: covacova

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