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初のスマートウォッチを体験。HUAWEIの最新機種で太らない習慣化

  • 2023年12月7日
  • Gizmodo Japan

初のスマートウォッチを体験。HUAWEIの最新機種で太らない習慣化
Photo: mio

先日、HUAWEI(ファーウェイ)から「HUAWEI WATCH 4」というスマートウォッチが新発売されました。

今回、製品をご提供いただきましたが、実はスマートウォッチをまったく使ったことのないわたし。そんなわたしが、1週間このスマートウォッチを活用して暮らしてみたところ、ワークアウトに睡眠管理など、1日中つけていたい機能が詰まっていたのです。

太らない習慣づくりに役立った

トレッドミルでの傾斜ウォーキングの記録全般

わたしの生活の中で「HUAWEI WATCH 4」が一番活躍したのは、ジムでのワークアウト記録。トレッドミルで傾斜ウォーキングをしたところ、こんなふうに記録されました。

「ワークアウト」アプリ内の種目選択画面

スマートウォッチ内の「ワークアウト」のアプリには、「屋内ウォーキング」や「屋内サイクリング」など複数の項目があり、ジムでのワークアウトを適切に記録可能。

傾斜ウォーキング中の心拍数記録

そして、心拍数や距離のほか燃焼カロリーも記録されるので、1日の食事量の見直しにも◎。ワークアウト中含め、1日の燃焼カロリーを都度見られるので「今日は燃焼カロリーが少ないからごはんを控えめにしよう」など、数値を参考に太らない習慣づくりができます。

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高精度な睡眠記録が可能

このスマートウォッチは、「HUAWEI TruSleep™ 3.0」による高精度な睡眠モニタリング機能も搭載。スマートウォッチを装着したまま眠ると、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などの睡眠状態を特定し、睡眠の品質スコアと、快適な睡眠を得るためのパーソナルアドバイスを見ることができます。

スマートフォンをベッドに伏せて使う睡眠記録アプリとは違い、これなら手首につけた状態で記録してくれるので、ズレたり計測できなかったりする心配がありません。また、睡眠の深さの計測精度も高いように感じています。

ちなみに、本体重量は約48g、厚み10.9 mmと小型で軽量なので、睡眠中にわずらわしく感じることはありませんでした。

iOS・Android対応のアプリが優秀

「HUAWEI Healthアプリ」のホーム画面

このスマートウォッチをスマートフォンに繋ぐと、「HUAWEI Healthアプリ」で健康データの管理が可能。ワークアウトや睡眠のデータをより細かく見ることができ、睡眠時間やカロリー管理などの健康管理に役立ちます。モニタリングデータはApple ヘルスケアアプリと同期可能なので、これまでのデータと照らし合わせることもできますよ。

傾斜ウォーキングの記録

このスマートウォッチをつけて1週間生活してみた結果、健康管理への意識が高まりました。

常にモニタリングされている心拍数を見ながら運動の負荷を調整したり、アプリの運動記録に表示される「休息時間(次の運動までの休息時間)」を参考にジムに行く頻度を変えたり……ただ闇雲にジムで汗を流すのではなく、効率よくワークアウトを取り入れられるようになりました。

1日分の睡眠記録

そして、睡眠記録に表示されるパーソナルメッセージ(写真下部)も、日中にベストな状態で過ごすのにとても参考になります。夕飯の時間を早めて食べすぎないようにしたり、睡眠を十分にとったりと、睡眠への意識が変わりました。

ファーウェイ初の「eSIM対応スマートウォッチ」

「HUAWEI WATCH 4」は、日本ではファーウェイ初となるeSIM対応スマートウォッチ。スマートウォッチ単体で通話やSMSの送受信が可能です。ただ、1つの電話番号をスマートフォンとスマートウォッチで共有する「ワンナンバーサービス」には国内非対応のため、スマートウォッチ用の電話回線が必要になります。

私の生活の中で現実的には、eSIMは利用せず、健康管理目的に身につける使い方で試しました。ただ、スマートフォンと接続すれば、スマートフォンにきた通知をリアルタイムに見ることができるので、通知を見逃さないという意味では回線を利用しなくても活躍してくれましたよ。

健康のためのデータ管理に役立ち、生活の質を向上させてくれた「HUAWEI WATCH 4」は、公式ECサイトで65,780円(税込)。数値をもとにしっかり健康管理したい方におすすめですよ。

Photo: mio

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