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【9月末まで】マイナポイント2万円分、意外と簡単に受け取れます。条件とやり方まとめたよ

  • 2023年9月28日
  • Gizmodo Japan

【9月末まで】マイナポイント2万円分、意外と簡単に受け取れます。条件とやり方まとめたよ
Image: shutterstock

なにかと話題のマイナポイント。名前は聞くけど、実際どんなもんなのか詳しくは知らない方が多いのではないでしょうか。

マイナポイントは正式には「マイナポイント事業」といい、マイナンバーカード普及、キャッシュレス決済の拡大などを目的として、国が始めた制度。“マイナポイント”と言ってもそういう名称のポイントがあるわけではなく、約90種類ものキャッシュレス決済サービスでポイント還元が受けられる制度なわけです。

有名な決済サービスとしては、「Suica」「nanaco」などの電子マネー、「PayPay」「楽天ペイ」などのQRコード決済、「楽天カード」などのクレジットカードがあります。結構使ってる人、多いんじゃないでしょうか?

Image: マイナンバーカード

そして最初に伝えておきたいのが、この制度でポイント2万円分をゲットできる「マイナポイント第2弾」の申し込み終了日時は2023年9月30日ということ。あと数日しかない…!

しかし、このマイナポイント、マイナンバーカードさえ持ってれば意外と簡単に申し込みができるんです。この記事で条件や申し込み方法をチェックして、即申し込み。ポイント還元を享受しちゃいましょう。

<目次>

まずはマイナンバーカードを持っていることが条件 申し込み方法は? ポイントはどうやってもらえるの? 1. 「決済サービスのチャージ、または利用」で最大5,000円分 2. 「マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み」で7,500円分 3. 「公金受取口座の登録完了」で7,500円分 意外と簡単にできそうじゃない?

まずはマイナンバーカードを持っていることが条件

Image: shutterstock

まずは、マイナンバーカードを持っていることが条件。これがないと話になりません。

ただし、今回のマイナポイント第二弾の対象となるのは、申請期限は2023年2月末までのマイナンバーカード。ここは注意が必要です。

このときに数字4ケタのパスワードを設定しますが、このパスワードはマイナポイントの申し込みにも必要となってくるので、忘れないようにしっかりメモりましょう。

申し込み方法は?

まず、申し込み方法は2種類あります。

1. 自分の端末で申し込み

スマホやPCなど、自身の端末で申し込みすることが可能。申し込みには専用アプリ・ソフトのダウンロードが必要です。ちなみにスマホの対応機種はiPhoneならばiPhone 7以降。Androidはこちらに対応機種一覧が載っているのでチェックしてみてください。

2. 支援端末で申し込み

全国にあるマイナポイント手続きスポットの支援端末からも申し込みすることができます。全国7万箇所もあるそうなので、近くのスポットを検索してみましょう。

ポイントはどうやってもらえるの?

Image: マイナンバーカード

ポイントを受け取るには大きく3つのステップがあります。そのステップをクリアするごとに、受け取ることのできるポイントも増えていく仕組みです。さっそく見ていきましょう。

1. 「決済サービスのチャージ、または利用」で最大5,000円分 Image: マイナンバーカード

先にも書いたように、マイナポイント制度は、約90種類ものキャッシュレス決済サービスでポイント還元が受けられる制度。よって、その中から還元を受けるキャッシュレス決済サービスを選ばなくてはいけないわけです。(※申し込みを終えたあとに決済サービスを変更する事は、原則できません。)

還元の条件は、そのサービスでの利用、またはチャージすること。利用金額の25%がマイナポイントとして振り込まれるので、最大の5,000円分の還元が欲しい方は、2万円分の利用、チャージが必要です。

例えば、「楽天カード」だったら、そのカードを使ったお買い物をして、楽天ポイントが還元。「Suica」だったら、チャージすることで、JREポイントが還元されます。あら便利。決済サービスごとに申し込みの締め切り日が違うので、そこは要チェック。

注意点としては、第1弾で5,000円相当のポイント還元を受けた方は対象外ということ。しかし、満額分のポイント還元を受けていない場合は対象となります。

2. 「マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込み」で7,500円分 Image: shutterstock

さらに7,500円分のポイント還元を受けるために、健康保険証としての利用申し込みが必要です。これは、マイナポイント申し込み時に一括して申し込めます。

3. 「公金受取口座の登録完了」で7,500円分 Image: shutterstock

公金受取口座とは、給付金等の受取のための口座として、国(デジタル庁)に任意で登録する口座のこと。自分が持っている口座であれば、基本的にどの金融機関のものでも問題ありません。

さらに7,500円分のポイント還元を受けるために、この公金受取口座の登録完了が必要です。マイナポータルにて口座情報を入力し、登録することができます。

これらの条件を満たせば、合わせて最大2万円分のポイント還元を受けることができます。今回はざっとまとめましたが、マイナンバーカードの公式サイトにも詳しい申し込み方法がまとめられていますよ〜。

意外と簡単にできそうじゃない?

マイナンバーカードさえ既に持っていれば、「決済サービスのチャージ、または利用」「マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込み」「公金受取口座の登録完了」の3ステップで申し込みが可能。しかも自身のスマホからでも申し込みできるので、思ったよりも手軽にできそうです。

この手続きをするだけで2万円分のポイントを手に入れることができるなら、やるっきゃない!4人家族なら単純計算で8万円分。この機会は逃せません。

そんなマイナポイント第二弾の締め切りもあと3日ほど。みんなで滑り込みましょう。さて、2万円で何買おうかな〜。

Source: マイナンバーカード

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