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アポロ計画をモチーフに月からの隕石の欠片を持つ満月な腕時計

  • 2022年12月3日
  • Gizmodo Japan

アポロ計画をモチーフに月からの隕石の欠片を持つ満月な腕時計
Image: C&M

追加料金で中間圏まで飛ばしてくれる!

最近は11月8日の皆既月食やNASAのアルテミス計画など、月の話題が多いですよね。夜空を見上げればいつもあるので、身近だけれど遠い存在です。

月食をスマホで撮ってたら…Pixel 7 Proが優勝しました【更新終了】 絶賛皆既月食中!(本稿は2022年11月8日の皆既月食中に執筆されました。皆既日食は終了しております) 現在、皆既月食に入っているのでスマホで撮るのは厳しいはずですが、20時42分に部分食に戻ります。21時49分頃までまた撮れるようになるはず。スマホを持って眺めに出てみてはいかがでしょうか。ギズモード編集部では、各々手持ちの機材で気楽に撮ってみました。撮れた写真を比べてみたら、Pixel 7 P https://www.gizmodo.jp/2022/11/moon-photo-pixel-7-pro.html NASAの宇宙船オリオン、初の月フライバイ。アルテミス計画は着実に進行中 NASAの宇宙船オリオン、2回目の軌道修正が米東部時間の25日午後4時52分に予定。12月11日には地球に帰還。 https://www.gizmodo.jp/2022/11/orion-plans-to-do-a-second-fly-by.html

もしその月を、身に着けられるとしたらどうでしょう? ベルギーの腕時計メーカーCol&MacArthurが作ったのは、文字盤に月からの隕石の欠片が埋め込まれた腕時計「Lunar 1969」シリーズです。これは1969年に、人類初の月面着陸を実現させたアポロ11号へのオマージュとして作

随所にアポロ計画へのリスペクトが

盤面はまん丸のお月様で、表面にはデコボコの質感があります。12時の位置には鑑定で本物だと証明された月からの隕石が置かれ、月を囲むように6つのアポロ計画で着陸した座標が書かれています。

Image: C&M

左上にある「July 20, 1969」の文字は、ニール・アームストロング宇宙飛行士が初めて月に足を下ろした日で、その瞬間だった21字56分の位置に刻まれています。なので時計の裏面には、その足跡が彫刻されているワケです。

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白・黒・カーボン、どれにしよう?

「Lunar 1969」は「ホワイトヴァージョン」、「カーボンヴァージョン」、「ブラックヴァージョン」の3色があります。ホワイトとブラックは数量限定のステンレスケース自動巻き、チタンケース自動巻き、ステンレスケース クォーツ式が作られています。

高いものだとカーボンが2,549ドル(約35万3500円)ですが、最安モデルは1,969本限定のホワイトとブラックのクオーツ式が519ドル(約7万2000円)でゲットできます。頑張れば買える金額ではないでしょうか?

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中間圏に飛ばした動画もくれる

それぞれには月の隕石の破片を証明する証明書が付いてきますが…もしお望みなら中間圏まで一度飛ばした証明書が追加料金550ドル、証明書と動画が一緒なら1,650ドルの追加というオプションも用意されています。

他にも標準はベルトが黒革ですが、ステンレス製なら+100ドル、カーボン製なら+135ドル。個人的な彫刻をご所望なら+80ドル、シリアル番号を選びたい場合は+60ドルとカスタマイズのプランもいくつか用意されています。

お財布と相談して、月を腕に巻いてみてはどうでしょう?

Source: YouTube (1, 2), Instagram, C&M via YANKO DESIGN

火星時間も表示できる。ESAが認めたオメガのスピードマスター 腕時計のOMEGA(オメガ)が、欧州宇宙機関ESAの認証を受け、火星の赤い大地をイメージした「SPEEDMASTER X-33 MARSTIMER」を生み出しました。地球時間だけでなく、火星時間を見ることもできるようになっています。 https://www.gizmodo.jp/2022/09/omega-speedmaster-x-33-marstimer.html

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