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卓上サイズながら焚き火も調理もこなせる「ミニ薪ストーブ」を使ってみた

  • 2022年12月3日
  • Gizmodo Japan

卓上サイズながら焚き火も調理もこなせる「ミニ薪ストーブ」を使ってみた
Photo: Haruki Matsumoto

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

冬キャンプには欠かせない薪ストーブ。暖を取ることはもちろん、調理器具としても使えるので1つあると便利ですよね。

今回はそんな薪ストーブの中でも、ソロキャンや少人数時に使いやすい卓上型の「ミニ薪ストーブ」のご紹介です。

サンプルをお借りしてデイキャンプしてみたところ、二次燃焼機構によるしっかりとした火力など、見た目のかわいさとは裏腹にしっかりと使えるアイテムでした。

使い方も含めて整理してみたので、ぜひ最後までご覧ください。

持ち運びも手軽な小型薪ストーブ

Photo: Haruki Matsumoto

冒頭でも説明した通り、まず注目したいのがそのコンパクトさ。

重量も2.5㎏と簡単に持ち上げられるため、ソロや少人数でのキャンプにも便利なアイテムかと思います。

Photo: Haruki Matsumoto

卓上でも邪魔にならないのが嬉しいポイント。

Photo: Haruki Matsumoto

パーツは簡単に取り外せるので片付けや組み立てで難しいところはありませんでしたよ。

Image: Tsk_inc

今回はお借りできませんでしたが専用のケースも付属するので、持ち運びも手軽ですね。車に載せておいても邪魔にならないと思います。

二次燃焼で火力もしっかり

Photo: Haruki Matsumoto

さっそく薪を小さく割って着火。

小型サイズゆえ入り口が少し狭いので、長めのトーチやライターを使った方が手軽かつ安全に着火することができますよ。

Photo: Haruki Matsumoto

まだ明るい時間帯でしたが、窓越しの炎が美しいですね。卓上に置くと目線も近くなるので普段の焚き火とは少し違った雰囲気を楽しめました。

Photo: Haruki Matsumoto

二次燃焼機構を搭載することで燃焼効率も高いため、小型ながらしっかりとした火力を作れています。

Photo: Haruki Matsumoto

投入口の扉はシンプルなロック機構も搭載。着火後は取っ手以外は高温になるので、扱う際は防火手袋などを活用ください。

その他の注意点としては、薪追加時に火の粉が落ちる場合があるので耐熱シートなどを敷くことをオススメします。

キャンプ飯も楽しもう

Photo: Haruki Matsumoto

しっかりとした高火力のおかげで直火調理もお手のもの。煙突に乗せているのは直径約26cmのフライパンですが、乱暴に扱わなければ押えなくても大丈夫でした。

キノコやお肉を炒めただけですが、自然の中で食べる料理はどれも格別でしたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

天板も調理用熱源として利用可能。

直火ではなので火力控えめですが、じっくりコトコト煮込み用としてや保温用に使ってみてください。

このサイズ感でも2か所同時に調理できるので効率も良いですね。

Photo: Haruki Matsumoto

食後は暖炉として暖まりましょう。

コーヒーを淹れて、焼きマシュマロなんかを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お手入れも簡単

Image: Tsk_inc

本体は写真のように分解でき、水洗いも可能。ススなどはしっかりと洗い流して乾かしておきましょう。

Image: Tsk_inc

今回はブラックをお借りしましたがシルバーカラーもラインナップされています。焼け具合いで変化していくと思うので、自分だけの暖炉に育ってくれそうですよ。

コンパクトだけど強力な燃焼機構を備えた卓上ストーブ「ミニ薪ストーブ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中!

執筆時点では、一般販売予定価格から15%円OFFの25,330円(税・送料込)からオーダー可能でした。

ソロキャンプや少人数にぴったりのサイズ感なので、気になった方は下のURLから詳細をチェックしてみてください!

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