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Googleが選ぶ、2021年の最も優れたChrome拡張機能13選

  • 2022年10月5日
  • Gizmodo Japan

Googleが選ぶ、2021年の最も優れたChrome拡張機能13選

2022年1月20日の記事を編集して再掲載しています。

ライフハッカー[日本版]2022年1月12日掲載の記事より転載

2022年になりましたが、Chrome拡張機能は今でも使用されています。それどころか、大きな存在感を持っています。

世界が在宅勤務からハイブリッドな仕事環境へと移行しつつあるなかで、Chrome拡張機能が提供するツールやカスタマイズは、おそらくこれまで以上に重要でしょう。

こうしたブラウザのアドオンは、仕事や時間の節約、つながりの維持に役立ちます。なかには、ただ楽しめるものもあります。

Googleが2021年の最も優れたChrome拡張機能のリストを作成しました。これらはChromeの拡張機能であるため、すでにChromeを使わなくなった場合でも、あらゆるChromiumベースのブラウザ(Microsoft Edge、Opera、Braveなど)でも同じように機能します。

1. Loom

Loomは、リモートで仕事をしている人や、チームで仕事をしている人にとって必須のChrome拡張機能。すべてChromeブラウザ内で動き、驚くほどシンプルかつワンクリックで使えるレコーディングスタジオです。

新入社員が会社のポータルにログインするのを助けてあげたり、顧客に手順をいくつか示す必要があったりする場合、Loomは重宝します。

録画した動画は自動的にクラウドに保存され、リンクをクリップボードにコピーすることもできます。また、時系列に沿ったコメントや絵文字による返信を使うことで、コミュニケーションを容易にしてくれます。

2. Mote

Moteは、学生や教師、チーム向けにデザインされた音声フィードバックアプリです。共有ドキュメントに要素を同期させた音声フィードバックを作ることができるなら、なぜ長いフィードバックをタイピングで打つ必要があるでしょうか。

この機能は、Google Docs、Sheets、Slides、Gmail、Forms、Classroomなどのウェブサイトで利用できます。

拡張機能のアイコンをクリックし、任意の要素を選択してから、音声メモを録音します。それがドキュメントに直接統合されます。ドキュメントにアクセス可能な人なら誰でも、その音声フィードバックを聞くことができるようになります。

3.Wordtune

Image: Wordtune

インターネットで仕事をする人にとって必須の拡張機能であるGrammarlyは、すでにご存知かもしれません。しかし、Grammarlyはちょっとした文法上の間違いを修正するのに適している一方、Wordtuneはそれを新たなレベルに引き上げてくれます。

これは、AI搭載のライティングを手助けしてくれるアプリです。文法の改善にも役立ちますが、文章全体を改善するための気の利いた提案もしてくれます。

Wordtuneは、単語を数語だけ変えるのではなく、文全体をより良いものに変える提案をしてくれるのです。ライティングがどのように改善されるか、ぜひ試してみてください。

4. Forest

Image: Forest

目の前の作業に集中するのが難しいですか? それならForestを使ってみましょう。この拡張機能は、気が散るようなウェブサイトを一度に30分間ブロックすることで、仕事に集中できるようにしてくれます。

さらにモチベーションになる要素として、仕事に集中すればするほど、自分の森(Forest)が成長します。これはゲーム化された時間管理ツールなのです。気が散ってしまうと、木の成長が止まってしまいます。

5.Dark Reader

お気に入りのウェブサイトを除いて、すべてがダークモードになります。Dark Readerは、カスタマイズ可能な無料のChrome拡張機能で、あらゆるウェブサイトも巧みにダークテーマに変えてくれるのです。どんなウェブサイトでも、黒い背景に白文字で表示されます。

さらに、テーマをカスタマイズしたければそれも可能です。もちろん、カスタマイズできるホワイトリスト機能もあり、特定のサイトではダークモードを無効にすることができます。

6.Tab Manager Plus

Image: Tab Manager Plus

タブの数が多すぎて困っていませんか? そうでない人はいないでしょう。6つも開いているウィンドウをすべて終了して新しくはじめるのではなく、拡張機能Tab Manager Plusを使ってウィンドウを整理しましょう。

この拡張機能を使うと、視覚的な方法で、すべてのウィンドウで開いているすべてのタブをフィルタリング、移動、再配置できます。拡張機能のボタンをクリックするだけで、開いているすべてのタブが1つの画面に表示されるのです。

ここで、タブをドラッグして移動したり、検索機能を使ってフィルタリングしたりすることができます。同じ画面から、開いているタブやウィンドウを削除することもできます。

7.Nimbus Screenshot and Screen Video Recorder

Image: Nimbus

説明が付いたスクリーンショットを送る必要がありますか? あるいは、説明をGIFにして送らなければならないでしょうか? そんな時は、Nimbusが力になってくれます。

スクリーンレコーダーのLoomが共有に重点を置いていたのに対し、Nimbusでは説明の追加と編集が最も重要です。画面に表示されているものをキャプチャして、それに説明を付けたり編集したりするためのシンプルな一体型アプリです。編集したものは、GIFを含む複数のフォーマットでエクスポートできます。

8.Kami

Kamiは、教師向けにデザインされたインタラクティブなデジタル学習ツールです。あらゆる学習コンテンツをKamiにアップロードし、それを使って教えることができます。また、Kamiには課題のコンポーネントもあります。

一番優れた特徴は、KamiがGoogle Classroom、Microsoft Teams、Schoology、Canvasといった人気の学習管理ツール上で使えることです。つまり、Kamiを使ったデジタル学習や課題は、学校で使用されているほとんどのシステムに直接統合できるのです。

9.InsertLearning

Image: InsertLearning

InsertLearningは、Google Classroom用にデザインされたインタラクティブな学習ツールです。この拡張機能をインストールすると、あらゆる質問や動画、ディスカッションやテキストを、Classroomのウェブページに直接挿入することができます

10.Toucan

Image: Toucan

Toucanは、フラッシュカードや過渡期用のツールを使わずに、インターネットに目を通しながら新しい言語を学ぶことができるChrome拡張機能です。

これは、かなり工夫に富んだツールです。インターネットを閲覧していると、学習しようとしている言語の特定の単語をToucanが自動的に翻訳してくれるのです。

つまり、たとえば、ある記事の大部分が英語で、一部の単語はスペイン語やフランス語だとします。このような単語にカーソルを合わせると、意味と一緒に翻訳が表示されます。このようにして、その言語の新しい単語を、文章中でどのように使われるべきかという文脈とともに学ぶことができるのです。

11.Rememberry

フラッシュカードや新しい言語の学習に熱中しているなら、Rememberryを試してみましょう。この拡張機能は、単語を翻訳して新しいデッキを作成してくれます。あらかじめ作成されたデッキを使って自分の知識を試すこともできますし、自分でデッキを作ることも可能です。

12.Stylus

Stylusは人気の高いChrome拡張機能で、あらゆるウェブサイトにテーマを設定できるようにしてくれます。

ただし厳密に言えば、ウェブサイトのCSSコンポーネントをカスタマイズする必要があるため、この拡張機能は開発者のみが対象です。しかし、既存のStylusテーマでウェブからコピーしてインポートできるものもたくさんあります。

13.Rakuten

Image: Rakuten

買い物をするとお金がもらえたら最高だと思いませんか? そうとまではいきませんが、Chrome拡張機能のRakutenは、インターネット上の何千ものお店のキャッシュバック情報を入手するのに役立ってくれます。

また、チェックアウト時には最適なクーポンを自動的に適用してくれます。キャッシュバックは自分のアカウントに保存され、PayPalや小切手で受け取ることができます。

Source: Chrome ウェブストア(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13) YouTube(1, 2, 3, 4, 5, 6)

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