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3万2000円でどんな車もキャンピングカーにしてしまう折りたたみテント

  • 2022年9月29日
  • Gizmodo Japan

3万2000円でどんな車もキャンピングカーにしてしまう折りたたみテント
Image: MOGICS/YouTube

2020年6月6日の記事を編集して再掲載しています。

車のボディを延長する感覚で連結できるのがナイス。

ステーションワゴンやワンボックスカーのバックドアを開き、車内と行き来を可能にする連結型のテント「CARSULE」が、これからの季節によさそうです。

組み立てはひとり、たった5分で完成します。

裸足で行ったり来たりできる気軽さ

海や山など自然がある場所に自動車で訪れ、その先でテントを立ててキャンプやピクニックをする場合、そのテントと車内を行き来するのにいちいち靴を履いて外に出るのって面倒ですよね。ですが「CARSULE」なら、愛車とダイレクトにつながっているので楽チン。

もし車内のシートがフラットになるなら、あたかもリビングとベッドルームのような棲み分けができてしまうのです。

使い方は自由

これならオープンエアーでソーシャルディスンタスが保て、しかも快適にアウトドアを満喫できますね。2m四方の立方体になるので、海辺で更衣室代わりにしてもよし、子供を遊ばせておくのもよし。椅子と机を持ち込んでテラス代わりにしても、テレワークをしても昼寝をしてもOKです。

Image: MOGICS/YouTube

今なら定価379ドル(約4万1,000円)のところ、 MashableShopなら299.99ドル(約3万2300円)となっています。バックドアのある車両に限ってしまいますが、アウトドア好きならかなり重宝しそうですね。

Source: YouTube via MOGICS, MashableShop via Mashable

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