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欧州中心に70ものマリンスポーツの大会で採用されている救命器具「RESTUBE」を試してみた

  • 2022年9月30日
  • Gizmodo Japan

欧州中心に70ものマリンスポーツの大会で採用されている救命器具「RESTUBE」を試してみた
Photo: 飯田あゆみ

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

欧州を中心に70ものマリンスポーツの大会や、学生の競技会で標準装備として採用されている救命器具「RESTUBE」をご存じでしょうか? 見た目は小さなウエストポーチなのに、いざという時には、炭酸ガスでバルーンを膨らませ浮力を確保してくれる頼れる命綱です。

開発者自身が海で遭難した経験から”安心してマリンスポーツを楽しめるようにしたい”という願いを込めて作られた「RESTUBE」。実際に使ってみる機会がありましたので、細かいところをチェックしていきましょう。

シンプルでコンパクトな救命具

Photo: 飯田あゆみ

「RESTUBE」は、カートリッジを装着したバルーンと、それを収納するポーチ、ポーチを留めるウエストベルトで構成されています。カートリッジはわずか11gで、この中にバルーンを1回膨らませるだけの炭酸ガスが封入されています。予備カートリッジも1本付属していますのでいざという時に備えて、地上でトリガーを引く練習しておくのもいいでしょう。

Photo: 飯田あゆみ

海に入るときは、「RESTUBE」を、ベルトで腰に固定します。ポーチの左から出ている黄色い紡錘形のものが、トリガーです。いざという時は、これを思いきり引きます。

実際に膨らませてみよう

上の動画が「RESTUBE」を筆者が膨らませてみたところです。10秒ほどでバルーンが膨らむのがわかりますね。トリガーは予想よりも強めの力で引っ張らなければいけないので、海に慣れていて、緊急時にも焦らずトリガーを引ける大人の方におすすめします。お子様には、最初から空気を入れて、浮き袋として使ってもらう方が良いでしょう。

Image: Kei Nishihara

足がつった、水を飲んだ、など、パニックに陥りそうなとき、落ち着いてトリガーさえ引ければ、ご覧の通りバルーンが膨らんで、沈まないよう体を支えられます。「RESTUBE」には、5㎏の浮力があり、相当ぽっちゃりな私でもつかまって浮くことができました。うっかり沖に流されてしまった時も、目立つ黄色のバルーンが、救助の目印になってくれます。

カートリッジの交換も簡単

Photo: 飯田あゆみ

交換用カートリッジは、2個セット1,800円(税抜)で、オンラインショップにて購入が可能です。交換には、特殊な工具も必要なく、カートリッジをねじ山にあわせてくるくるはめ込むだけで大丈夫です。

Photo: 飯田あゆみ

折りたたんでポーチに収納している時は、厚さ4㎝で、縦×横はほぼスマホサイズ。こんなコンパクトな命綱なら、かさばるライフジャケットをつけたくない人でも、お洒落に装着できそうですね。

小さいながらも、海での安全をしっかり守ってくれる「RESTUBE」は、ただ今、姉妹サイトmachi-yaにて、クラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています。今なら一般販売価格9,350円のところ、早割10%OFFの8,380円(税込・送料込み)から支援が可能です。

下記プロジェクトページで詳細をご確認の上、お申し込みをお願いします。

注意)本製品は日本国内での認証(桜マーク)を受けていないため、ライフジャケットとして使用することはできません。

リスクフリーで海を遊ぼう!"次世代の浮輪"コンパクト緊急浮き具RESTUBE 8,380 早割10%OFF machi-yaで見る !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")

>>リスクフリーで海を遊ぼう!"次世代の浮輪"コンパクト緊急浮き具RESTUBE

Photo: 飯田あゆみ

Image: Kei Nishihara

Source: machi-ya,YouTube

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