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部屋を暖かみのあるレトロな光で演出する「ニキシー管置き時計」

  • 2022年8月18日
  • Gizmodo Japan

Image: Millclock_Japan

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

時計の占める物理的スペースは小さいですが、意識における占有率はけっこうなもの。状況によっては数分おきに、時計を見ては時間を確認しているんじゃないでしょうか。

部屋での注目スポットとなる時計が愛着わくものなら、見るたびにちょっとずつ幸せ気分が蓄積していきそうです。

クラウドファンディングサイトmachi-yaに登場したのは、数字表示が美しい「ニキシー管置き時計」です。ウクライナのメーカーによって製造のニキシー管を搭載した置時計の魅力がどこにあるのか、この記事を通して知っていただければと思います。

幻の技術をウクライナのメーカーの手で復刻

Image: Millclock_Japan

一度目にしたら忘れがたいほどインパクトがあるニキシー管製品。いつか部屋に置きたいと憧れている方も多いでしょう。でも実は、ニキシー管自体の製造はすでに終了しています。ソビエト時代に開発されたニキシー管は、製造工程の複雑さから大量生産に向かず、より扱いやすいLEDの台頭で姿を消してしまいました。

ただ、ニキシー管に備わったレトロな雰囲気はユニークなもの。そこでウクライナのメーカーが、この伝統的な技術を蘇らせ、「ニキシー管置き時計」の開発に至りました。

ニキシー管から暖かい光が

Image: Millclock_Japan

In-12ニキシー管を使った置き時計は、コンパクトながら存在感たっぷり。設定に使うボタンは2個だけと、見た目もシンプルです。

電極周囲にネオンガスが封入され、これが光る仕組みに。オレンジ色の暖かい光がゆらめく4本の放電管からは、ノスタルジーを感じずにはいられません。

時折、数字がシャッフルされますが、これはニキシー管の寿命を伸ばすためのプログラムとのこと。演出としても魅力的です。

数字表示とブルーのバックライトは、暗闇でひときわ存在感を放ち、部屋をレトロでおしゃれな雰囲気にしてくれます。

芸術作品を所有している感覚に

Image: Millclock_Japan

フレームの木製パーツも素敵です。こちらは時間とともに色合いが変化し、さらに味わいが深まる仕様に。長く使うほど愛着がわきそうです。素材はアルダー(alder wood)とウォールナット(walnut)の2種類から、お好みのタイプが選べます。

時間だけじゃなく日付表示もあり。また、目覚まし機能を搭載している点も実用的です。

ニキシー管の希少性や製造工程含め、もはやアート作品の域にある置時計を、ぜひ手元で鑑賞してみてください。

「ニキシー管置き時計」は、現在machi-yaにて支援を受け付け中。執筆時点では超超早割、一般発売予定価格より30%OFFの34,860円(消費税・送料込み)からオーダー可能となっています。

ニキシー管について興味のある方、Instagramでハッシュタグ「#nixietube」を検索すると、たくさんの写真がご覧いただけます。プロダクトの詳細については、以下のWebページをチェックしてみてください!

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Source: machi-ya

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