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宇宙工学を下地に作った未来のEVバイク「Ryvid Anthem」。充電池を外せば他目的に

  • 2022年8月8日
  • Gizmodo Japan

Image: Ryvid

脱着時はギックリ腰にならないように。

電動バイクはバッテリーがあり、中には走行中にスマートフォンの充電ができるモデルがいくつもあります。ですがモバイルバッテリーとは比較にならないほど大きいので、他にもっと使えたら良いのにって思いますよね。

そこでカリフォルニア州のスタートアップ企業Ryvidが、取り外して充電も給電もできる充電池を搭載したEVバイク「Anthem」を開発しました。

4.3kWhのリチウムイオン電池は、一度外せば付属のローラーで転がして移動させることができます。多目的に使えるので、アウトドアや被災地でも活躍可能ですよね。

フレームがたったの5.4kg!

航空宇宙産業がベースにあるというRyvid。パーツは極力減らすようにし、ステンレス鋼フレームの重さは驚きの5.4kg! 走行距離は回生ブレーキなしのスポーツモードなら80km以上、エコモードだと120km以上の距離を走ります。最高時速は120kmと、高速道路でも十分すぎる速さです。

ちなみに、シート高が762mm〜864mmの間で調節できるので、背の低い人も高い人も乗りやすいポジションに合わせられるのも特徴のひとつです。

Image: Ryvid

8月14日から限定1,000台のローンチ・エディションが、7,800ドル(約104万円)で発売開始となります。ただのEVバイクとしてではなく、バッテリーを外付けにして活用できる点に一番の価値があるかと思います。テントを持ってツーリングに行くなら、最高の相棒になりそうですね。

チョイ乗りに良さげ。ホンダと無印良品が作った中国向けeバイク「素-MS01」 ホンダのグループ会社Sundiro Hondaと無印良品が手を組み、中国でチョイ乗りスクーターのようなeバイク「素-MS01」を発売しました。見た目は原チャリのようですが、両脇にはペダルがあるので、モペッドに近いかもしれません。 https://www.gizmodo.jp/2022/07/honda-ebike-ms01.html

Source: Facebook, Ryvid via designboom

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