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再利用ウールなど天然素材を使った「カインドフリース」。暖かくて環境に優しい

  • 2022年7月2日
  • Gizmodo Japan

Image: CANADA GOOSE

暖かいだけじゃない、カッコ良さと可愛さも同居。

トロントで防寒着を作るカナダグースが、環境に配慮した「カインドフリース」を発売します。素材はリサイクルウール62%、木材由来の生分解性繊維テンセルリヨセル18%、トウモロコシの糖分を使ったソロナポリマー13%、そして残り7%にポリアミドが使われています。

Kind to you and the planet . Feel the warmth with our new Kind Fleece made with naturally-derived and recycled materials. Discover this cozy comfort: https://t.co/Ouk0PCS4C0 pic.twitter.com/43gRRuQym2

— Canada Goose (@canadagoose) April 24, 2022

4種類×グレー系3色のカラバリ

「カインドフリース」は7月9日より、「チリワック フリース ボンバー」が8万2500円、「セヴァーン 1/2ジップ フリース セーター」が6万9300円、「マージー フリース ベスト」が6万1600円、「ローソン フリース ジャケット」が7万1500円と、4種類が3色のカラバリで発売されます。

Image: CANADA GOOSE

これからはサスティナブルなフリース

フリースというと、ペットボトルなど石油由来のプラ製品をリサイクルしたものというイメージかと思います。「カインドフリース」はほぼ自然由来で、とても柔らかく通気性があり、着心地も快適。どんな天気でも、重ね着すれば1年中着ることができるとのことです。

夏でも冷房が寒い時などに

色味も相まって、どれもペンギンの赤ちゃんのようにフワっとしており、思わず顔を埋めたくなっちゃいそうです。大きなフードや白いジッパーもアクセントになり、ストリートウェアっぽさも感じられます。一度着たら手放せなくなるでしょう。

エコなファッション素材、ビスコースレーヨンがインドネシアの熱帯雨林を破壊しまくり 持続可能なファッション素材として知られるビスコースレーヨン。今回、調査で実は原材料を生産するためにインドネシアの森林が破壊されているうえに、有名な販売業者の関与まで明らかになったそうです。 https://www.gizmodo.jp/2022/01/eco-friendly-fabric-is-destroying-the-rainforest.html

Source: Twitter via CANADA GOOSE

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