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すすが出ないファイヤーポット「フリッカーファイヤー」を室内で試してみた

  • 2022年4月27日
  • Gizmodo Japan

Image: flikrfire

こちらは、ギズモード・ジャパンが所属する(株)メディアジーンのコマースチームが編集・執筆した別企画の記事です。

暖炉や焚火などゆらめく炎はいつまでもぼーっと見ていられる癒しの風景です。特に、オレンジ色の火は、一人で見つめているときは心を落ち着け、仲間と見つめているときは団欒を深めてくれる不思議な存在ですよね。

そんな炎を手軽に楽しめるプロダクト「 フリッカーファイヤー 」が登場しました。使い方や使用感をチェックしていきたいと思います。

プレゼントに喜ばれそうなかわいいロゴ付きボックス

Photo: 飯田あゆみ

「フリッカーファイヤー」は、大きめのマグカップほどのサイズのセメント製容器です。かわいいロゴ付きの小箱に入っていて、ずっしり重め。開けてみると、底に敷くための「アルミベース」とフリッカーファイヤーの本体が梱包されていました。

よく見ると本体のセメントにはところどころ小さな穴が開いています。「ここに燃料を直接入れてもいいの? セメントに染みこんで漏れてしまうのでは?」と不安になりましたが、心配はご無用。断熱性が高くアルコールを吸収しない非吸収性耐熱セメントで作られているので、燃料の減りが早いとか、いつのまにか漏れてなくなっているなんてことはぜったい起こりません。安心の重みですね。

Photo: 飯田あゆみ

アルコールランプのように手軽に使えるポッド

Photo: 飯田あゆみ

取り出した二つのパーツを合体してさっそく「フリッカーファイヤー」を使ってみました。燃料はホームセンターやドラッグストアでも入手可能なIPA(イソプロパノール、イソプロピルアルコール)で、コスパもなかなかグッドです。

使い方も簡単で、理科の実験でアルコールランプを使っているような懐かしい気持ちになりました。火を扱うわけですから危険が皆無とはいきませんが、室内でも安心して使えるよう、揺れに強い構造になっています。お子さんがいらっしゃる家庭でも、怖がらずに炎を楽しめると思いました。

Photo: 飯田あゆみ

火を囲んで簡単な調理も可能

Photo: 飯田あゆみ

「フリッカーファイヤー」は、焼きマシュマロや、焼きソーセージなどの手軽な調理にも使えます。キャンプの焚火調理につきものの「すす」が出ないため、見た目もおいしそうに焼き上がります。

炎の大きさは、IPAに加える水の量で加減できるので、薄めて小さめの炎にすれば、長時間じっくり楽しむことも可能です。今回、撮影のために15分ほど点火したのですが、本体の上部は、さわれば温かさがわかる程度に熱くなっていました。長時間の利用後には、すぐに触らない、子供の手の届かないところに置くなどの安全対策が必要です。

Image: flikrfire

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Sauce: machi-ya

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