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ビクセンの双眼鏡でアウトドアの楽しみが広がった話。コンパクトなのに高性能で初心者でも使いやすいよ

  • 2021年8月4日
  • Gizmodo Japan

Photo: SUMA-KIYO

ROOMIEからの転載

アウトドアで、ときどき見かける双眼鏡。

「あれって必要?」「邪魔にならないの?」なんて思っていた時期が僕にもありましたが、使ってみるとやみつきに……。

そんな僕が愛用している、アウトドアにもってこいの双眼鏡がこちら。

小さく・軽く・高性能

Vixen「双眼鏡 ニューアペックス HR8×24」26,400円(税込)

天体望遠鏡などの光学機器を展開するビクセンの「ニューアペックス HR8×24」は、携帯性に優れたハイスペックな双眼鏡。

一番の特徴は、なんといってもこの小ささ。

折りたたむと、こんなにコンパクトになってくれるんです。

重さも220gとすごく軽量。

僕は主にアウトドアで使うので、この軽さとコンパクトさは本当にありがたい。

いくら良いアイテムでも重くてかさるものはそのうち持っていかなくなってしまうんですよね。

また、レンズには多層膜コートという光の反射を防ぐ高度なコーティング技術が施されているそう。

そのおかげか、薄暗い野山でも驚くほどくっきり鮮やか!

裸眼では気づかなかった小さな昆虫や野鳥の愛くるしい姿を見ることができ、アウトドアの楽しさが倍増しました。

Vixen 双眼鏡 ニューアペックスシリーズ ニューアペックスHR8×24 1645-09

16,809円

倍率8倍が使いやすい

双眼鏡を選ぶ上で大事なポイントのひとつが倍率。

倍率が大きくなるほど遠くのものが近くに見えるのですが、比例して手ブレも大きくなってしまいます。ニューアペックス HR8×24の倍率は8倍。

初心者でも手ブレを気にせず使いやすい倍率だと思います。

たとえば、裸眼でこんな風に見えている景色も、

手前ではなく、奥の橋脚

8倍の双眼鏡で見たらここまで大きく見えるんです。

走っている車や橋の下を通る船までしっかり確認できます。

六甲山 堡塁岩

眺めのいい展望台などには、観光用の望遠鏡などがよく設置されていますよね。

双眼鏡を持ち歩くようになってからは、いつでもどこでも高倍率の視点を見ることができ絶景を眺める楽しみが広がりました。

本格的な防水設計

不活性窒素ガスを充填した本格的な防水設計なので、雨や雪で濡れても問題なし。

天候を気にせず安心して持ち出すことができるのも、選んでよかったポイントです。

いつもと違う世界が見えてくる

京都国立博物館

双眼鏡を持って街を散策すると、今まで漠然と見ていたものに意外な発見があったりすることも。

遠くのものを見ることができる・視界が変わるということは、それだけ楽しみの幅も広がります。

登山やクライミングでは、これから登るルートを予習したり、山小屋や別の登山道の確認にも重宝しています。

そうそう、近づいたら逃げてしまう動物を遠くから観察できるのも醍醐味かも。

他にもスポーツ観戦や演劇鑑賞など、双眼鏡はひとつあるとかなり重宝するアイテム。

まだ持ってない方は、携帯性に優れたニューアペックス HR8×24を手に取ってみてはいかがでしょうか。

Vixen 双眼鏡 ニューアペックスシリーズ ニューアペックスHR8×24 1645-09

16,809円

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: SUMA-KIYO

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