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旅行に便利なザ・ノース・フェイスのデイパック、実はエコバックとしても優秀なんです

  • 2021年4月12日
  • Gizmodo Japan

Photo: 舟津カナ

ROOMIEからの転載

なかなか旅行に出かけられない今。

コロナ収束後に旅行計画を立てている人もいるかもしれませんが、そんな「旅」に心強いデイパックをTHE NORTH FACE(ノースフェイス)で発見!

手のひらサイズになるデイパック

ノースフェイスではアウトドアに適したザックを数多く展開していますが、その中でも「フライウェイパック」は軽量化を重視したデイパック。

特長は何といっても、しっかりしたデイパックのカタチをしているのに、コンパクトサイズになるところ。しかも別途収納袋は必要なく、デイパックのポケットに収納でき、入れるのもとっても簡単なんです。

「旅」にうれしいシークレットポケットつき

旅行のとき、お土産入れなどエクストラバックとして利用できるこのデイパック。大容量で、素材もしっかりしているので多少重いモノを入れてもへっちゃら。

コンパクトに畳めるザックは「軽量・コンパクト」重視のため、ポケットが少なくシンプルなデザインのモノが多い……でもこのデイパックには両サイドにメッシュのウォーターボトルが入るポケットが!

メインコンパートメント以外にも、外側にメッシュのポケットがあり、地図やガイドブックなどちょっとしたものが入り、それらのメッシュはすべてストレッチ性があり、モノが入れやすく、落ちにくい。

そして、なにげに重宝するのが、外からアクセスできない肩の後ろにあるファスナー付きポケット。ここは、パスポートやお金など貴重品入れに便利です。

エコバックとしても優秀

小さくなるので、普段買い物するときのエコバック代わりにもなります。リックですが見た目以上にモノが入り、丈夫なので重い液体物を入れてもOK。

重いモノを手で持つと運ぶのが大変ですが(写真では総量7.5キロとズッシリ)、肩に担ぐと意外に重くありません。

また、両手が使えるので、歩いて買い物をするときに重宝します。

アウトドアでも快適な機能がたくさん

アウトドアブランドらしく、「ただコンパクトになるリュック」ではなく、機能性もそろっています。

ショルダーベルトは簡単に長さの調節ができ、担ぎやすく太め設計。

素材も通気性がよいメッシュ生地になっています。

ウォーターボトル入れも2つあり、デイハイクならコレで十分。

強いて言えば重いモノを入れたときやトレッキングのとき、チェストベルトがあればショルダーベルトが肩から下がることなく便利かな〜。

ただし、使わないときはあると煩わしいような気がしますが……。

「旅」を想像しながら、日常使いにどうぞ

「旅行」でかなり有能なこのデイパックは、日常でもかなり重宝します。アウトドアブランドということもあり素材もしっかりして、汚れたら丸洗いOK。

私が持っているタイプは18リットルのアメリカのノースフェイスのモノ。日本ではちょっとカタチが違いますが、15リットルと22リットルの「フライウェイトパック」が販売されています。コレには可動式のチェストストラップが付いているので、アウトドアで利用することが多い人にはコレのほうがよさそうかな〜。

[ザノースフェイス] リュック フライウェイトパック15 NM81951 メンズ ブラック

5,060円

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: 舟津カナ

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