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サムヤンがAPS-Cとフルサイズ向けに天体撮影向けレンズを予告。お値打ち広角来ちゃう?

  • 2021年4月6日
  • Gizmodo Japan

特化型という新境地。

リーズナブルなレンズで写真家を驚かせてきたSamyang(サムヤン)が、同社のFacebookグループで新しいレンズを4月中に発表すると予告しています。しかも2本も!

投稿によると発表されるレンズはフルサイズとAPS-Cの2本で、どちらも天体撮影に念頭を置いたもの。天体撮影前提とはなかなかにニッチですし、ティーザー画像を見る限りわりとコンパクトです。ティーザー背景の写真は、おそらくこれらのレンズで撮影したものと思われます。

それ以上のスペックは不明ですが、星撮りならおそらくMFのはず。あるいは開放特化みたいな振り切った性能も面白い。フルサイズのほうは切り替えスイッチらしきものが見えますが、フォーカスホールドなら嬉しいな。あとはコマ収差対策に全振りしてたりとか。

サムヤンはリーズナブルな超広角が豊富で、星景写真好きに定評があると聞きます。僕もペンタックス用の「14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical」を使ってますが、この値段でこの超広角世界はありがてぇ気持ちです。にしても特定のシーンに特化したレンズとか、ワクワクするじゃんじゃん。

Source: Facebook via Digital Photography Review

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