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ホワイトハウスの公式サイトがダークモードに対応

  • 2021年1月22日
  • Gizmodo Japan

Screenshot: Whitehouse.gov

新大統領誕生で、サイトも新しく。

バイデン大統領の就任式があり、新しいアメリカが始まるということで、ホワイトハウスのウェブサイトにも新しい風が吹いています。フォントのサイズをクリックで変えられるようになりました。さらにおもしろいことは、HTMLのソースコードに「もしこれを読んでいたら、この国を立て直すのにあなたの力が必要です」と隠しメッセージがあるんです。そしてもうひとつ、ダークモード対応になったんです。

ダークモードがうれしい理由

なんでダークモードがうれしいかと言うと、まずダークモード対応にしたちゃんとしたウェブの開発者がいるということがわかります。そして目に優しい。あとは一応省エネですよね。ウェブアクセシビリティ向上のために設立された非営利団体WebAIMの副所長Jared Smith氏によると、

ホワイトハウスの新しいサイトは一見するだけでもアクセシビリティが高いように見えます。ダークモードやフォントの大きさ変換などのウィジェットはエンドユーザー向けなのであまりおすすめしないものですが、ホワイトハウスのものはとてもよくできていてアクセシビリティがよいですね。いろいろな年齢層の人が見にくるサイトだということを考慮しても、これはよくできていますね

と褒めています。

サイトもアップデートされましたが、ウィキも更新され、さらにトランプ元大統領が使用していたツイッターアカウント@POTUSもキレイにまっさらになりバイデン大統領に引き継がれました。死者まで出る暴動で幕を閉じたトランプ政権。これからはバイデン大統領のもと、クリーンで平和でスマートなアメリカになっていってほしいですね。

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