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バーナーは、家でこそ真価を発揮する! “炙りの達人”フィールドチャッカーなら、一瞬で映え料理に

  • 2020年11月25日
  • Gizmodo Japan

Photo: 山田卓立

ROOMIEからの転載

キャンプシーンで炭や薪の点火に重宝するバーナーですが、実はコレ、お家の料理でも大活躍する優れものなんです。

家庭料理がワンランクアップする、“炙り”があっという間にできてしまう代物で、使い方も簡単なので初心者でも手軽に使え、我が家では何かと登場シーンの多いアウトドアギアのひとつです。

SOTOのバーナーで“炙り映え”を狙え!

シングルバーナーやランタン、調理器具とキャンプシーンのキッチンまわりでは大定番の「SOTO」。なかでも「フィールドチャッカー」は、定番中の定番です。

すでに持っている人も多いかと思いますが、お家で使い倒しているという人は少ないのではないでしょうか。

我が家では、料理の仕上げに大活躍しています。

登場シーンは、同じくキャンプで大活躍のスキレットとニコイチ。

スキレットで炒めた料理にとろけるチーズを振りかけて、バーナーで焦げ目をつければこんがりと香ばしい香りが!写真は「豚キムチ炒め」にチーズをトッピング。

仕上げの“炙り”をおこない、スキレットのままサーブすれば、食卓で映えること請け合いです。ほかにも、焼き豚やカルパッチョの切り身なんかにも使用しています。

ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

2,016円

女性も使える簡単操作

操作方法は簡単。家庭用のお鍋で使うガスボンベ(いわゆる「CB缶」)に取りつけて、ノズルを回して点火するだけ。

点火すると同時に炎が出るので、少し離してから点火すれば安全です。

また、点火直後から火が安定しているので、女性でも安心して使えると思います。

上の写真で、親指を置いているところが点火ボタン。その左側にあるのが空気調整レバーです。

ノズルのガス排出量で火力の調整をおこない、空気調整レバーでは火の柔らかさを調整します。

基本的に炙ることが目的なので閉じて使うことがほとんどですが、空気調整レバーを開くことで、ライターのような柔らかい火を出すこともできます。

自宅用のカセットボンベが使える

メーカーではSOTO製品専用のCB缶を推奨しています。

スーパーなどで売っているガス缶を使用している人も多いようですが、不安な方はオフィシャルのものを使うようにしましょう。

「SOTO」のガス缶は、アウトドア用なのでもちもよく、火力も十分です。

おうちの料理がワンランクアップ

我が家の人気メニューは、やっぱりとろけるチーズ。

最近のヒットは「豚キムチ炒め with とろけるチーズ」です。

キャンプに行くと料理担当をすることが多いのですが、先日のキャンプでは大人気のメニューでした。

ほかにも、「チキンのトマト煮 with とろけるチーズ」や煮込んだ焼豚を炙って「チャーシュー丼」をしたりしています。

とくに、塊肉系は「これ以上火を通すとかたくなってしまうけど、もう少し焼き目をつけたいな」というときは、「フィールドチェッカー」の出番です。

中はレアでもしっかりと香ばしい焦げ目をつけることができます。

フィールドキッチンのサポーター、「SOTO」だから安心

Photo: 山田卓立

この「フィールドチャッカー ST-450」は、シリーズを通して3代目にあたります。

誕生以来、進化を重ねマイナーチェンジを繰り返しながら第3世代が登場しています。

これまでは予備加熱が必要だったり、逆さで点火すると炎が不安定でしたが、現行モデルなら連続使用もできますし、どの角度で点火しても安定した炎を実現しています。

クリスマスや忘年会と、これからのホームパーティシーズンで、ちょっと炙ってみる。すると、盛り上がること間違いありません!

ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

2,016円

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: 山田卓立

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