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アウトドアにも使い勝手良し! グラフェン採用のハードシェルジャケットを使ってみた

  • 2020年11月22日
  • Gizmodo Japan

Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

日中は暖かい時もありますが、朝晩の寒さは厳しさを増してきましたね。

そんな冬を感じる今日この頃ですが、今季筆者が気になっていたアウター「Grapehen-X」が姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン実施中でした。

先進素材グラフェンを採用した耐久性などが特長の高機能オールラウンドジャケットとことでしたので、サンプルをお借りし、キャンプに持ち出してみました。

早速、アウトドアユースでの実力や使用感などをご紹介したいと思います!

奇跡の素材グラフェン採用

Photo: Junya Masuda

グラフェンは黒鉛(鉛筆の芯)と同じ炭素から生まれた素材ですが、熱伝導や電気伝導度の高さに加え、世界最強クラスの引っ張りの強さで、その耐久性から奇跡の素材と呼ばれているそう。

軍事用品にも採用されるなど期待の新素材となっており、「Graphene-X」も少しミルスペックな雰囲気がありつつもシンプルなデザインでした。

Photo: Junya Masuda

落ち着いたグレーカラーで合わせやすいのもポイントかも。

風をまったく通さないので温かく、軽量で動きやすいので機能的なジャケットに仕上がっている印象です。アウトドにピッタリのデザインですが、街中など1着あればいろんなシーンにも合うと思います。

ポケット類も充実

Photo: Junya Masuda

「Graphene-X」はポケット収納も充実。

例えば左袖にあるポケットは、iPhone 12 miniが余裕をもって収まるサイズ感です。お財布など少しの荷物だけであれば、バッグ無しでも大丈夫かも。

Photo: Junya Masuda

各ポケットには止水ジッパーを採用。

もちろん生地全体も耐水圧10,000mmの防水仕様なので、ミドルクラスのレインコートと同じレベルに雨対策は可能ですね。

Photo: Junya Masuda

海外ブランドの製品なのでサイズ感は少し調整が必要かも。

筆者が普段着るウェアより袖丈が気持ち長めでしたが、袖口は手首に合わせて調節できるのでまったく問題なかったです。

Photo: Junya Masuda

フードにはマジックテープがついており、深さの調整が可能。

Photo: Junya Masuda

ドローコードで頭のサイズにもぴったり合わせられるため、フードが浅くすぎたり深すぎたりといった状態も防げます。

自転車やバイクに乗る時には視界を確保しながらもガードしたい部分を増やしたいので、こういった細かい機能はグッドポイントですね!

RECCO搭載で本格アウトドア仕様

Photo: Junya Masuda

先進素材の採用に加え、遭難時の救援補助システムRECCOも搭載済み。

その気になれば登山やゲレンデアクティビティなど本格的なアウトドアでも使用できる性能と言えそう。

Photo: Junya Masuda

キャンプで使った感想としては、アウターレイヤーとしてしっかり活躍してくれました。

特に昼夜の寒暖差が激しい季節に1着あると助かるジャケットで、軽くて荷物にならないのも、荷物を抱えがちなアウトドアレジャーにはピッタリだと感じましたよ。

先進素材グラフェンで高い機能性を持つジャケット「Grapehen-X」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では販売予定価格から8,000円OFFの51,800円(税・送料込)にてオーダー可能でした。

1着あれば着まわせるジャケットだと思いますので、気になった方は是非下のリンクからご確認ください!

>> 先進の高機能素材グラフェン採用ジャケットの詳細はこちら

Source: machi-ya

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