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昼ハンモックで夜テント。アウトドア必携ギア「ベルーガ」

  • 2020年11月4日
  • Gizmodo Japan

Image: Rempli Tokyo

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

アウトドアレジャーは楽しいですが、楽しむ分だけ装備が必要になることも多く、荷物がかさばりがち。そこでオススメなのが1つで何役にもなるグッズです。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「ベルーガ」は6つの形態を持つトランスフォームテントで、テント以外にハンモックやタープなどとしても利用できる優れもの。

荷物の量は増やさずいろいろ楽しみたいときに活躍してくれそうなので、早速チェックしてみましょう!

1台6役でマルチに対応

Image: Rempli Tokyo

「ベルーガ」最大の特徴は変形によって6つの機能が生み出せる点。

昼間はハンモックでくつろぎ、夜にはテントに変形して休むなどシーンに合わせて使い分けられる点がユニークですね。

Image: Rempli Tokyo

春や秋といった過ごしやすい季節の日中は、繭のように屋根のついたハンモック(ハンモックコクーン)でウトウトとお昼寝なんていいかも。

Image: Rempli Tokyo

開放感のあるシェルター形状はカジュアルピクニックや運動会などに相性が良さそう。その他にもタープ形状はデイキャンプやBBQなどに活躍してくれそうですね。

拡張性とコンパクトさ

Image: Rempli Tokyo

6パターンに変形可能な「ベルーガ」ですが、収納時はボストンバッグくらいのサイズ感。フレームなどを含んでおり重量も2.9kgのため持ち運びにも苦労はなさそう。

省スペースなのでとりあえず車に搭載しておけば、気軽に使えますね。

Image: Rempli Tokyo

スペースは大人1〜2名分なので広いとは言えませんが、それを補う拡張性があります。

「ベルーガ」同士を連結して広さを拡充できるため、家族や仲間と使う場合には複数セット利用もアリですね。

Image: Rempli Tokyo

変形や拡張性が特徴ですが、基本的な性能である雨対策も忘れてはいけません。

目安として1,000mmで普通の雨、1,500mmで強い雨に耐えられるとされる生地の耐水圧ですが、「ベルーガ」の生地は耐水圧2,000mmとなっており、山岳用途などハイエンド用途でなければテント生地としては十分なレベルとなっています。

環境にも配慮

Image: Rempli Tokyo

「ベルーガ」は環境への配慮も忘れていません。生地は廃棄プラスチックの再生素材を活用し、さらに水や染料を多く使う着色も行わないとったエコ視点で製造されています。

自然を借りて楽しむアウトドアレジャーだからこそ、今後ますます重要になるポイントですよね!

6パターンの使い方で楽しめ、環境にも配慮した多機能テント「ベルーガ」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では、一般販売予定価格から7,000円OFFの39,800円からオーダー可能となっていましたよ。

次の行楽日和は「ベルーガ」でキャンプに出掛けてみませんか? 気になる方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>1台6役のトランスフォームテント「ベルーガ」の詳細はこちら

Source: machi-ya, YouTube

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