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軽量、ミニマル、壊れない。アウトドアで使える茶器「Ekō」

  • 2020年10月17日
  • Gizmodo Japan

Image: Thingyfy

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

カナダのチタン専門ブランド「Ti22」は、これまで数々のチタン製品を世の中に送り出してきました。

今回、満を辞してクラウドファンディングに挑戦するのは、純チタンを使った全く新しいティーケトル&カップ。その名も「Ekō(エコ)」。

禅の教えにインスパイアされたEkō(回向)は、日本独自のミニマリズムとチタンのシンプルさを融合した、今までにないティーケトル&カップです。

今回は、そんなプロダクト「Ekō(エコ)」についてご紹介します。

チタンのメリット

Image: Thingyfy

近年、Apple Watchにも使われるなど、注目を集めるチタン。その理由は、チタンが持つ特殊な特性にあります。ざっくりとその特長を紹介すると、「耐腐食性が高い」「耐熱性が高い」「軽量で硬度が高い」の3つ。ハードに使う日常用のアイテムにはぴったりの金属なのです。

Image: Thingyfy

そして、チタンはさまざまな金属を混ぜて合金として使うことが多いのですが、Ekōは医療現場で使用されるグレードの高純度チタンを使用。これは、医療外科医や歯科医がインプラントに使うレベルのものになります。

Ekōティーカップ

Image: Thingyfy

次に商品の紹介をすると、純チタン製ティーカップ「Ekōティーカップ」は、125mlの容量でお茶や日本酒などに使えるもの。この大きさで、二重構造というから驚きです。温かい飲み物を温かいまま、保温しておくのに向いています。これからの季節、甘酒を飲んでみるのもいいかもしれませんね。

Image: Thingyfy

また、チタンはステンレスと違って無味無臭なので、ウイスキーや日本酒などの繊細な味を楽しみたい飲み物とも相性が良いと言えます。

超軽量の「Ekōティーケトル」

Image: Thingyfy

Ekōティーケトルは、純チタンを使った珍しいケトル(急須)。取手は木製で、このまま火にかけても大丈夫です。アウトドアなど、屋外で使える茶器として、キャンプなどに持ち出すのもいいですね。アウトドア用のコーヒーグッズを持っている人は多いですが、アウトドア用の茶器を持っているという人はまだまだ少数派なのでは?

Image: Thingyfy

こちらの「Ekō」のティーカップとケトルは、定価から21%OFFの11,800円から支援が可能。2つの「Ekōティーカップ」がセットになったリターンなら、4,085円から支援ができます。

これから冬の時期にかけて、自宅用のマイカップを買い換えてみてはいかがでしょうか?

>>一生モノとして使える純チタン製ティーケトル&カップ「Ekō」

Source: machi-ya

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