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舌触りなめらか。ビールの泡をリッチにする「Beer Stones」

  • 2020年10月10日
  • Gizmodo Japan

Image: giftym

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

外出自粛を機に、自宅でお酒を楽しむようになった人も多いのではないでしょうか?

外で飲むよりは安上がりなところは嬉しいですが、筆者はより晩酌を楽しみたいと思うことが増えました。いつもより少し高めの海外ビールやワイン、日本酒を買ったり、おつまみに凝ったりといった感じでしょうか。

そんな折に、クラウドファンディングサイトmachi-yaで興味深い“石”を見つけました。

それが、天然のソープストーンで作られたビール愛好家のためのビールアクセリー「Beer Stones(ビールストーン)」です。このプロダクトは、グラスの底にセットしてビールを注ぐと、泡の生成を促して口当たりを舐めからにしてくれるというもの。

ソープストーンは、ウィスキーを冷やす際に使う「ウィスキーストーン」にも用いられる素材として知られます。また、キッチンの調理台や化学室の実験台など、私たちの身の回りで使われている石材です。

この石をビールに入れると、ガス量を減少させ、満腹感を軽減。さらに、炭酸の酸味を減らしたり、ふわふわっとした泡を形成してくれたりします。

バーやお店で飲む感覚を自宅に

Image: giftym

みなさんは、なぜバーなどで飲むビールが美味しいか知っていますか? さまざまな理由がありますが、その1つにはグラスが挙げられます。お店で使われるような、底面にエッチングが施されているグラスは、濃密な泡を作り、ホップと穀物の豊かな香りを作り出すのです。

Image: giftym

この味や香り、見た目を再現してくれるのが、「Beer Stones」。表面を見ると、何やら細かい彫りが…。これは核生成サイトと呼ばれ、炭酸の泡を断続的に放出することで、ガス量を減らして豊かな泡を作る効果があります。

自宅で、ふわふわした泡のビールを入れるのは簡単ではないですよね。できても、すぐに泡が消えてしまうなんてことも日常茶飯事。ビールをよりリッチに楽しみたいという方は、「Beer Stones」を支援してみてはいかがでしょうか?

Image: giftym

「BEER STONES」は「ホップ」と「オリーブ」の2種。職人の手によって「ホップ」にはホップの模様、「オリーブ」にはKANPAIという文字が彫られています。

machi-yaでは、一般販売予定価格6,500円のところ、 15%OFFの5,525円(消費税・送料込み)から支援が可能。詳細は下記のリンク先からご確認ください。

>>まるでビールのカスタマイズ!?いつものビールを格上げするストーン

Image: giftym

Source: machi-ya, YouTube

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