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クライマーが選ぶカラビナNo.1はこれ! 山だけじゃなく、普段使いにもおすすめ

  • 2020年7月31日
  • Gizmodo Japan

Photo: SUMA-KIYO

ROOMIEからの転載

普段使いにも便利なので、キーホルダーとして使うことも多いカラビナ。たくさんのカラビナを集めてきた僕がお気に入りのひとつは、コレ。

軽くて丈夫、質実剛健なカラビナ

Photo: SUMA-KIYO ペツル「アンジュ S」1,900円(税別)

フランスのクロルに拠点を置くペツルは、高所作業やクライミング用品のメーカー。そのペツルが、軽さと使いやすさの両立を目指して開発したのが、この「アンジュ」というカラビナです。

Photo: SUMA-KIYO 僕のカラビナコレクションの一部

近年、さまざまなメーカーから多機能なカラビナも登場していますが、重かったり、逆に使いにくくなっているのものも見かけます。

Photo: SUMA-KIYO

アンジュは、引っ掛ける以外のめずらしい機能が備わっているわけではありません。

でも、軽さ・丈夫さ・使いやすさという大切なポイントを、高いレベルで満たしてくれている質実剛健なカラビナなんです。

ペツル(PETZL) アンジュ S グレー M57 [並行輸入品]

2,090円

引っかからなくてノーストレス

Photo: SUMA-KIYO

カラビナにはいろいろなタイプがありますが、軽量に特化するものの多くは、ゲート部分が細いワイヤー状になっています。

Photo: SUMA-KIYO

軽いというメリットがある一方、構造上、ゲートを開いたときに凹みができるため、

Photo: SUMA-KIYO

ここに引っかかってしまい外しづらいというデメリットが。付け外しするたびに、地味にストレスなんですよね。

Photo: SUMA-KIYO

アンジュは、独自のキーロックシステムと肉抜き構造。わずか28gの軽量さをキープしながらも、付け外しの邪魔になる凹みがないんです。

Photo: SUMA-KIYO

大きさや形状も、手になじむように工夫されているよう。

Photo: SUMA-KIYO

カラビナはたくさん持っていますが、普段使いするなら、軽さと使いやすさを両立しているアンジュが一番ノンストレスでした。

クライマーが信頼する強度

Photo: SUMA-KIYO 御在所岳 前尾根(2019年11月)

また、本来カラビナはクライミングで命を預ける重要なアイテム。アンジュは、クライミングでの使用を想定して作られているので、UIAA(国際山岳連盟)の厳格な規格をクリアしています。

Photo: SUMA-KIYO

正しい使い方をすれば、このコンパクトなカラビナで約2.2トンの物まで吊るすことが可能というハイスペックさ。普段使いではなかなか実感することがないかもしれませんが、この強度は安心して使えるポイントです。

サイズ・カラーはそれぞれ2種類

Photo: SUMA-KIYO 左の2つがSサイズ、右の2つがLサイズ

サイズはSとLの2種類。普段使いにはSサイズがちょうどいいかも。

Photo: SUMA-KIYO

Sサイズは、オレンジとグレーの2色。どちらもきれいな色なので、ときどき気分転換に交換して使っています。

一生モノのキーホルダーに

Photo: SUMA-KIYO

クライミング用品の寿命はおよそ10年と言われていますが、それはハードな環境下で使うことを想定してのこと。普段使いのキーホルダーとしてなら、一生モノになり得る耐久性を持っています。

Photo: SUMA-KIYO

しかも、アンジュの可動部に採用されているスプリング構造は、従来のカラビナの2倍の寿命なのだとか。

Photo: SUMA-KIYO

本物のクライマースペックのカラビナは、一度使ったら納得すること間違いなし。ぜひその使いやすさを、実感してみてはいかがでしょうか。

ペツル(PETZL) アンジュ S グレー M57 [並行輸入品]

2,090円

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: アンジュ S [ペツル]
Text: SUMA-KIYO

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