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未来の衣・食・住ってどうなってるの? ベルリン発の最先端ライフテックが50年先の地球を救う!

  • 2020年2月20日
  • Gizmodo Japan

Image: TOA

ベルリン発のテック・カンファレンス「TOA(Tech Open Air)」。テクノロジーで世界に新しい価値観を発信する企業や個人が集う、注目のイベントです。

このTOAは、世界各都市で全国ツアーを実施。2020年2月26日(水)に東京で開催される「TOAワールドツアー東京」は、今年で3回目となります。今回のテーマは「LIFETECH 〜2020年以降のライフスタイル〜」。代替食品、循環型経済、オーガニック食材など、衣・食・住に関する新しい技術やビジネスに取り組むベルリンの企業と、日本の先進的な起業家などが一堂に会し、未来のライフスタイルについて意見を交わします。

注目の企業創業者が続々登場!

それでは、ギズモード・ジャパンが注目するTOAワールドツアー東京に登壇するスピーカーをご紹介します。

エレツ・ガロンスカ(Infarm Founder and CEO)

水耕栽培(ハイドロポニックス)を用いた垂直農法(ヴァーティカルファーム)による都市型ファームの展開を行なっているユニコーン企業、Infarm(インファーム)の創業者兼CEO。大型スーパーマーケットやレストランのバックヤードなどの狭いスペースで野菜を栽培できる小型ファームは、今後訪れる食糧問題を解決するソリューションとしてベルリンを中心に拡大しています。

サイモン・ベッカー(CABIN ONE Managing Director)

CABIN ONE(キャビン・ワン)は、2人くらいが住むのに最適なマイクロハウスを提供している企業。ビルの屋上や大きな家が建てられない敷地などを有効活用できるだけでなく、高い家賃が払えない人や住宅難で住むところが見つからないという問題の解決策にもなります。特に人口増加で住宅難が続くベルリンで注目を集めている企業です。これからの住宅に対する考え方、そして「住む」ということへの新しい価値観を生み出しています。

榊 良祐(電通アートディレクター)

「食のデジタル化」による食の革命を起こすことを目指す「OPEN MEALS」を設立。テクノロジーによるデジタルおでん大根の再現や、料理の構成要素を分析し3cm角のキューブに再構成する「CUBE」、そしてデジタルの力で新しい寿司を提供する「SUSHI SINGULARITY」など、さまざまなプロジェクトを進行中です。ある意味「テクノロジー×食」の最先端プロジェクトと言えるでしょう。

集え、未来に生きる人たちよ!

先に紹介した以外にも、多数のスピーカーによるセッションが行なわれるほか、ネットワーキングの時間も設けられています。衣・食・住は、人間が生きていく上で必ず必要なもの。「TOAワールドツアー東京」では、その未来を知ることができる貴重な機会となるでしょう。

チケットが10%OFFになるプロモーションコードもありますので、詳細は以下をご確認ください。

TOAワールドツアー東京2020 開催概要

日時:2020年2月26日(水)13:00〜20:30

会場:TMMT(東京都 品川区東品川2丁目1)

主催:TOA東京事務局

公式サイト:TOAワールドツアー東京 

入場料:税込1万6500円(ドリンク・フードチケット3枚分含む)

プロモーションコード(10%OFF):TOA20GIZ10off

チケット購入はこちらから

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