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猫かわいすぎてサポート4,000%超え! 猫用スマートロボット「Ebo」

  • 2019年12月2日
  • Gizmodo Japan

Image: Kickstarter

猫可愛い。

私、先月子猫拾ったんです。生後1週間くらいの黒猫。台風の後に親猫とはぐれてしまったらしき子猫。で、ここ1ヶ月のいろいろを割愛して今の状況を書くと、もう、ゾッコン。私は生粋の犬派で、PETAとSPCAとチャウチャウのレスキューグループでボランティアしちゃうくらいでした。でも、今となっては猫を拾ったことを神に感謝したいくらい猫も好きです。寝ても覚めても愛猫と遊んでいます。外出するときは、後ろ髪を引かれる思いです。

きっと猫飼いはみんなそんな気持ちでしょう。だから、Kickstarterで資金調達中の猫用スマートロボットおもちゃ「Ebo」が人気なんです。全世界の猫飼いが「我が家のお猫様にピッタリ!」と財布の紐をユルユルとするのが目に浮かぶよう…。

ではどんなアイテムなんでしょうか? 

1080p HDカメラ搭載

スマートロボット「Ebo」ができることは多岐に渡ります。アプリで動きをコントロールしたり、搭載されている1080p HDカメラで、リアルタイムに猫ちゃんの様子を確認することもできます。写真を撮ってSNSに投稿することだってできちゃいますよ。

それに、具合が悪そうにしているときも、録画しておけばその様子を獣医さんに見てもらうこともできますね。ちなみに、ライブストリーム映像は自分のスマホのローカルに保存することができます。クラウドに自動保存されるわけではないので、プライバシーも守れます。

猫ちゃん想いの安全設計

ホイール付きで移動も楽々。ダンスだってできちゃいます。しかもポインターも出せるので、運動不足気味の猫ちゃんをエクササイズさせることも可能。顔認識、空間認識機能搭載なので、猫ちゃんがどこに行ったのかもトラッキングできますし、障害物を避けて移動することもできます。猫ちゃんのおもちゃなので、使われているマテリアルも安全なものばかり。安心して遊ばせられますね。

うれしいスケジュール機能&自動充電

スケジュール機能が付いているので、設定しておけば定期的に自動で遊ばせることが可能です。猫ちゃんがヒマしているだろうと心配したり、罪悪感を持ったりする心の負担が減ります。充電残量が少なくなったら自らドックに戻って充電するのもいいところ。

アクティブトラッカー

上で、具合が悪い場合云々と書きましたが、どのように判断すればいいのでしょうか? 実は、Eboにはもう1つ秘密があるんです。球体のロボットだけでなく、歩数をトラッキングする首輪もついてくるんですね。運動量はひとつの判断目安になるでしょう。なんだか猫版Fitbitみたいですね。

猫って独立心が強くて、犬と比較して世話が簡単だから一人暮らしや共働きの世帯でも飼育できるペットだと思います。でも、何時間も放っておいてよいわけじゃないし、コミュニケーション時間の不足や肥満解消方法に悩んでいる人は少なくないと思うんですよね。「Ebo」は、そういった猫飼いのニーズに応えてくれていると思います。サポートが4,757パーセントを超えているのも納得ですね。

サポートは約1万7000円〜。超人気なのでサポートするなら早めがよいですね。

Source: Kickstarter

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