サイト内
ウェブ

旅行に1つあると便利かも。500mlペットボトルより軽くてかさばらない「ポケッタブル・ブランケット」を試してみた

  • 2019年12月3日
  • Gizmodo Japan

Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

旅行の際、飛行機や施設の中で強力すぎるエアコンが原因で震えながらすごした経験がある人も少なくないのでは? せっかくの楽しい旅行や重要なビジネスを体調不良で過ごすのは避けたいですよね。とはいえ、寒さ対策に厚手の上着を持っていくとかさばるので、極力避けたいですよね。

そこで、machi-yaでキャンペーン中の「ポケッタブル・ブランケット」はいかがでしょうか? 大型で包容力がありながら収納時には手のひらサイズにできるとのこと。

サンプルをお借りする機会があったので使用感をお伝えしたいと思います。

約1畳サイズなのに小さくまとまる

Photo: Junya Masuda

「ポケッタブル・ブランケット」は薄手のナイロンと断熱素材を組み合わせた大型のブランケット。広げるとこのように約1畳分ぐらいのサイズ感。

Photo: Junya Masuda

忍法隠れ身の術!ではなく身長176cmの筆者が広げてみたところがこちら。シングル掛け布団にほど近いサイズ感なので羽織って小さいと感じることはないと思われます。

Image: machi-ya

それがこの動画のように非常に小さくまとまってくれるので、旅行時にバッグやスーツケースに入れていてもそれほど場所を取りません。重量も323gとのことで、500mlのペットボトルを持ち運ぶより軽くなっています。

ただの布、ではなく便利機能も搭載

Photo: Junya Masuda

「ポケッタブル・ブランケット」は小さくまとまる機能だけでなく、より快適に使える機能も搭載。たとえばこちらのコアラポケットは裏側がフリース素材になっており、手の保温にも配慮されています。

Photo: Junya Masuda

また先端部にもポケットがあり、足をすっぽり入れておくことが可能。飛行機搭乗時などには靴を脱ぐこともありますが、そんな時に足の冷えから守ってくれます。上からかけているだけよりも、周囲を囲まれている方が空気の層ができるため温度差は実感できると思いますよ。

Photo: Junya Masuda

ブランケットは形状的に肩から落ちてしまうことも多いですが、このボタンスナップ機能を使えば手を使わなくても留まってくれるので就寝時などに便利ですね。

Photo: Junya Masuda

先述のコアラポケット部にブランケットを詰め込めばクッションに早変わり。寒さ対策が不要な際は腰にあてたり、枕にして快適度をアップできます。

この他にもちょっとした小物ポケットが搭載されていたりなど、移動時にちょっと使うブランケットとしては十分な機能性だと感じました。

大きなサイズとコンパクトな収納を実現した「ポケッタブル・ブランケット」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では配送時期が遅いプランは25%OFFの17,100円(送料込)、早割コースが20%OFFの18,200円(送料込)からオーダー可能となっています。

気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

>> コンパクトにたためる多機能なポケッタブル・ブランケットのオーダーはこちら

Source: machi-ya

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
copyright 2019 (C) mediagene, Inc. All Rights Reserved.