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3輪バイクで公道を走れる。完全電動で環境にも優しい「Kintone Trike」が登場

  • 2019年9月29日
  • Gizmodo Japan

Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]より編集して転載:

子どもの頃、初めて自転車に乗れたときのあのワクワク、ドキドキした気持ちは、大人になってからも忘れられないもの。

「この乗り物さえあれば、どこにでも行ける!」そんなワクワクした感情を大人になってからもう一度味わうことができたら。

今回、machi-yaでキャンペーンを開始した「Kintone Trike」は、バギータイプの完全電動3輪バイク。普通自動車免許があれば、ミニカー登録を行って公道を走ることができるんです。

単なる移動手段としてのモビリティではなく、移動することが楽しくなるようなプロダクト。早速その特徴をチェックしてみましょう!

ミニカー登録って?

Image: machi-ya Image: machi-ya Image: machi-ya

「Kintone Trike」は保安部品を完備していて、ミニカーという区分でナンバー登録できます。ミニカー扱いになるのは、小型で排気量が50cc未満の車。

普通自動車免許(AT限定でも可)で運転できて、ヘルメットの着用義務もないんだとか(安全性を考えるとヘルメットは着けるべきですけどね)。なお、法定最高速度は時速60km/hです。

Image: machi-ya

「Kintone Trike」に刻印されている車台番号と一緒に必要書類を届けると、水色のナンバーが交付されます。ナンバーを「Kintone Trike」に装着すれば、あとは好きなように公道を走り回るだけ!

ちなみに、ミニカー登録時には自賠責保険の加入が必要だそうです。

注目を集めて走る!楽しさ倍増!

Image: machi-ya

「Kintone Trike」のようなミニカー登録ができるバギータイプの電動3輪バイクは、なかなかありません。

他の乗り物とは一線を画したデザインなので、公道を走ると周囲の視線を独り占めすること間違い無しです。

Image: machi-ya

大きさは、全長が205cmで全幅が100cm。原付きよりちょっとだけ横幅が広いくらいで、原付き置き場や自転車置き場にもすっきり収まります。

車庫証明は必要なし。

完全電動で究極のエコを実現

Image: machi-ya

完全電動の「Kintone Trike」は、もちろん排気ガスゼロ。走行時の排出CO2もゼロ。究極のエコカーとはこのこと。

エンジンによる騒音もないので、夜の住宅街でも安心して運転できますね。

Image: machi-ya

バッテリーは、付属の充電器を使い、家庭用の100Vコンセントから5時間ほどでフル充電できます。フル充電時の航続距離は、なんと約40km。

車体に付けたままでも、車体から取り外しても充電可能。駐輪場に電源がなくても、バッテリーを家に持って帰って充電できるので便利ですね。

「Kintone Trike」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにて、キャンペーン実施中。執筆現在では、限定10個まで12%オフの219,000円からオーダー可能です。

詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。

>>「Kintone Trike」のオーダーはこちらから

Source: machi-ya, YouTube

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