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なんでそうなった!? IKEAの椅子をラジコン飛行機にして飛ばす

  • 2018年5月17日
  • Gizmodo Japan

Image: FliteTest/YouTube

しかも翼はダンボール。

自宅に持ち帰って、自分で組み立てる北欧家具IKEA(イケア)。組み立てた椅子が余ってるから、飛行機作ろうぜ? しかも制限時間は6時間以内ね? ってことで、IKEAの椅子がラジコン飛行機に生まれ変わりました。

作ったのは、いろんなものをラジコン飛行機に魔改造するFliteTestのメンバー。意外と超テキトーに作っても飛ぶものなんです。

始めは「24時間で作ろう」と言ったものの、「ていうか6時間で」という無茶ブリが炸裂。たまたま以前に無計画で作ったダンボール製ラジコン飛行機の翼が余っていたので、再利用して時間を節約します。

ミッションを任されたメンバー、ステファンは長さを測ることなく、思いつきで尾翼を作り、友人たちからちょっとした助けを得て見事完成させました。しかもテスト飛行一発目でカンペキな飛行を見せます。着陸も美しく決まりましたね。

機体が椅子で、そのたのパーツがダンボールということは……? モーター、プロペラ、タイヤだけ買ってくればIKEAの椅子から飛行機が生まれるってことですよね。この調子なら、ほかの家具でもIKEるんじゃないでしょうか?


Image: YouTube
Source: YouTube(1, 2)

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]
(岡本玄介)

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