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アメリカ人との骨格や握力の違いをカバーするカスタム! 中尾明慶さんがカスタムハーレーを初お披露目

  • 2023年7月12日
  • GetNavi web

俳優の中尾明慶さんが、6月28日に自身のYouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」を更新。愛車のカスタムが完成したということで、ツーリング姿も披露してくれました。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

●ラクさを重視したカスタムハーレーをお披露目!

今回、中尾さんが訪れたのはハーレーダビッドソン新宿店。最初に「最近このカラーリングやたらインスタで見る」と中尾さんが注目したのはメーカー特別モデルの機種で、日本にわずか11台しかないようです。他にも2023年に120周年を迎えたハーレーダビッドソンが、記念コレクションとして製造した限定カラーのモデルも発見。中尾さんも「かっこいいね!」と細部まで観察していました。

 

さまざまなバイクが並ぶ中、突如として中尾さんのハーレーが登場。カスタム後自身も初めての対面ということで、「大人の間違いさがしです」と変更点をカメラマンに問いかけます。カメラマンがすぐに気づいたのはライザーが上がっている点で、大正解。跨った中尾さんは「首への負担がなくなった気がする」と満足気の様子でした。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

他に変更したのは、マフラー、親指で操作するボタン部分、そしてガソリンタンクの部分で、とにかくラクに乗れることを重視してカスタムしたようです。さらにクラッチを軽くし、より負担を減らして乗れるようになりました。無限にあるパーツの中で、アメリカ人との骨格や握力の違いをカバーするカスタムを優先的に選んだようです。

 

その後、軽くツーリングを経てガレージへ向かいます。「やっぱり少し乗りやすくなった」とご満悦の様子。マフラーはボタンひとつで音を変更できるもので、近所の騒音問題についても考慮したようです。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

ちなみに車検で主な基準となるのは、マフラーの音量と排気ガスの値です。カスタムを誤ると車検に通らないのはもちろん、違反切符を交付されてしまうことも…。マフラー選びには細心の注意が必要ですが、純正品もしくはJASMA認定品を選べば安心です。中尾さんも「値段は高いけど車検対応は何かといい」「限られたルールの中でカスタムするのが面白いとこ」と語っていました。

 

ツーリングを終えて「最高だったね」と嬉しそうに話す中尾さんでしたが、カスタムしたてでまだ運転に不慣れな部分はあるよう。慣れるまでには少し時間がかかりそうです。車・バイク系の動画が減っていたため、今後は出していきたいとバイクが並ぶガレージも映し出されていました。

出典:中尾明慶のきつねさーん

 

さらに今後もやりたいことはたくさんあるようで、ツーリングイベントに参加したり、他の人のハーレーを見せてもらって学んだりしたいと意欲的に語っています。動画視聴者からは「趣味に没頭できるの楽しそう」「久しぶりの乗り物編楽しかったです」「趣味が多才で羨ましい限り」といった声が上がっていました。中尾さんが手に入れた最新の愛車をぜひチェックしてみてくださいね。

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