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履き潰したくなる快感のスニーカー!脱「かかと潰れ」!もかなう履きやすさ抜群のスニーカーを徹底紹介

  • 2022年11月30日
  • GetNavi web

今回はテレビ東京の公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」での展開が初となるスニーカー「S-PO(エスポ)プロトタイプ」(以下、S-PO)を紹介したい。この商品は日用品製造販売メーカー、NEO FRONTIERが手掛けたもので、手を使わない、つまり「ハンズフリー」で履けるという機能を兼ね備えているのが大きな魅力となっている。

 

スリッパ級の履きやすさの秘訣は「ヒールカウンター」にあり

日本におけるスニーカー人気は衰えることを知らず、ファッション文化にとってもスニーカーは大きな存在であり、多くの人々を魅了するアイテムであることは間違いない。一方で、最近はブランドやキャラクターなどが重視され、その結果、最も重要な機能性が疎かになっているのではないかと感じることがある。スニーカーは日常を支えてくれる「道具」で、そこには快適性が介在しなければ意味を成さないのではないだろうか。

 

ここで紹介する「S-PO」はスニーカーとしての機能を徹底的に追及した快適性が大きな魅力だ。その機能性とは「手を使わずに履ける」というもの。スニーカーを選ぶ時に「履き心地」を求める人も多いはずだが、毎回シューレースを緩めて履いている人は少数派だと思う。本来なら自分の足にフィットさせるために、都度シューレースを締め直すことが正解なのだろうが、多くのユーザーはスニーカーに足を入れて爪先を “トントン” と床に打ちつけるか、指もしくはシューホーンを使って履いているはず。しかし、こうした履き方を続けた結果、ヒール部分が潰れてしまったり、タンが押し込まれてしまったり……と、不快な思いをしたことはないだろうか? 些細なことだが、この2つがスニーカーを履く度に感じるストレスになっていることは間違いないといえよう。

 

そんなストレスを解消する機能が「S-PO」には搭載されている。それは、『ヒールカウンター』と呼ばれる樹脂性のパーツ。これを踵部分に備えることで、足を入れた時の荷重でヒールカウンターが外側に広がっていき、すぽっと滑りながらかかとまでが収まる。そして、その後は自動的にヒール部分が元の状態へと復元するのだ。メーカーのキャッチコピーでは「ハンズフリーで履ける」と表現され、スリップオンタイプのスニーカーのように履くことが可能だ。

↑ヒールカウンターは外側に広がりやすく、内側には折れにくい構造。指で思い切り押してもしっかりとその形を保っていた

 

実際に何度も試し履きをしてみたが、その快適性は驚くべきものであった。爪先を入れ、踵に体重を乗せながら足を滑り込ませると自動的にヒール部分が立ちあがってくれるので、指もシューホーンも不要であった。

↑滑るように足がスニーカーの中へと入っていき、かかと部分を踏んでしまってもすぐに戻の形へと戻る

 

また、履くときに押し込まれてしまうタンはアッパーの両サイドに縫製されており、足を入れた時に巻き込むことは無い。

↑タンは両端がしっかりと縫い付けられている

 

「S-PO」を履く動作やヒールカウンターの反発素材の様子については、ナナ福神公式Webサイト内の動画でもさらに詳しく確認することが可能だ。

 

試作とテストを繰り返し実現した快適性

ヒールカウンターは、履きやすさを追求し、何度も試作とテストを繰り返して開発されたという。その結果、樹脂性のパーツは上下2段の2ピース構造が採用され、柔軟性と履きやすさ、耐久性を実現。また、アッパー部分はポリエステルを使ったメッシュ素材となり、長時間履いても足がムレずに使用できそうだ。

 

厚めのヒールは母指球(親指の付け根の骨)に向かって薄くなるテーパー形状となり、ランニングやウォーキングの際にも踏み込み易く非常に快適であった。この形状は自転車でのペダリングやクルマを運転する時のペダル操作にも向いている。先にも記したようにメッシュ素材のアッパーとの組み合わせは通気性に優れていることもあり、ドライビングシューズとしても高い性能を発揮するはずだ。

↑運動を前提に設計/開発された強度の高いかかとなので、ドライブ時にも安定して操作することができる

 

シンプルで軽量、だからこそさまざまなシーンに活用できる

この「S-PO」は、ブランドのロゴやマークを持たないシンプルなデザインを採用しているが、そのシンプルさも大きな魅力だ。外回りの営業担当者であれば快適なビジネスシューズとしても使え、スーツスタイルで使用しても違和感はない。もちろん、アメカジやキレカジなどカジュアルな服装にもマッチし、性別を問わず幅広い層が快適に使うことができそうだ。今後は「ヒールカウンター」を活用して、子ども用運動靴や婦人用靴の開発も目指していきたいという。

↑シンプルなスニーカーだからこそ、さまざまな服装にもマッチする

 

その話を聞いて、運動はもちろん、学校での上履きへの履き替えなどで靴を酷使する子ども用としてはまさにうってつけだと思ったが、今回の実体験で特に感じたのは高齢者にも向いているのではないか、ということだ。高齢者が靴を履くときに前かがみになると、どうしても転倒のリスクが高くなりがちである。そんな時にハンズフリーで履くことができ、クッション性能に優れた同製品があれば、きっと大きな味方になってくれることだろう。片足で約250gと言う軽量さと共に、母指球を動かしやすいことも爪先が路面に引っ掛かり転倒するリスクを下げてくれそうだ。

 

昨今のブランドやデザイン優先のスニーカー選びを否定する気は更々ないが、足を入れる度に感じていたストレスを解消してくれる優れた機能性に目から鱗が落ちた思いがした。老若男女におすすめできるマルチユースの「S-PO」は、新たな時代のデイリースニーカーとして幅広いユーザーを満足させるはずだ。現段階での、同商品のサイズ展開は23、24、24.5、25、25.5、26、26.5、27、27.5cmカラーはブラックのみの展開で、価格は各サイズ先着100名が9800円(税込)、先着割引終了後は14800円

 

正直、値段が気になるという人もいるかもしれないが、生活において「歩く」ことは必至である。だからこそ、快適な足元を提供してくれる「S-PO」には、値段以上の価値があると思っている。

 

履き潰すよりも前にかかとがダメになって残念な思いをしたことがある人も、ぜひナナ福神を介してクラウドファウンディングに支援してみてはいかがだろうか。足を入れる時のストレスを霧散させ、快適な履き心地を実現した新時代のスニーカーが、きっとあなたの生活をより過ごしやすくしてくれるはずだ。

 

【関連リンク】

スリッパ級の履きやすさ!秒で履けるスニーカー「S-PO(エスポ)」プロトタイプ

 

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