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ファブリック&レザー調の「加湿空清」なんてさすがエレクトロラックス。しかも日本向け

  • 2022年10月4日
  • GetNavi web

エレクトロラックス・ジャパンは、加湿機能搭載の空気清浄機の需要が高い日本市場に向けて開発したファン付加湿空気清浄機「UltimateHome 700(EP72-46GYA/EP72-46DGA)」を10月21日より発売します。実売想定価格は9万9000円(税込・編集部調べ)となっています。

↑ライトグレーEP72-46GYA(左)とダークグレーEP72-46DGA(右)。共に本体サイズ:幅410×奥行き310×高さ646mm/質量:12.1kg/適応床面積:約27畳/定格加湿能力:460ml(h)/水タンク容量:3.6L

 

空気清浄×加湿×送風の3 in 1

本製品は「空気清浄×加湿×送風ファン」の3つの機能が1つになった3 in 1モデルで、空気中の細菌、カビやウイルスを99.99%除去し、澄みきった風とうるおいを、力強く部屋全体に届けます。部屋の空気の状態を感知し自動で運転する「スマートモード」と、手動でコントロールする「マニュアルモード」を搭載。また、スマホアプリと連携すれば、外出先から部屋の空気状況を確認したり、運転モードを切り替えたりできます。

 

5ステップで空気を浄化する空気清浄機能

部屋の空気を汚す花粉、ハウスダスト、PM2.5などの微粒子を5つのステップで除去。綺麗な空気を届けます。仕組みは以下。

①メッシュフィルター:ホコリなどの大きなゴミを取り除く

②抗菌層:集塵した菌の繁殖を99.99%抑制

③ケア・アルティメイト・プロテクトフィルター(HEPAフィルター):0.3μmサイズの粒子や、PM2.5などの微粒子を除去

④活性炭フィルター:ニオイや有毒ガスを吸収

⑤イオナイザー:イオンを発生させ空気中の粒子を大きな塊にし、集塵しやすくする

空気清浄時の運転音は最小20.5dB、最大でも51.1dB。睡眠時でも騒音に邪魔されることはなさそうです。

 

安全性の高い加湿機能

本製品は、水を含ませたフィルターに風を当て気化した水蒸気を放出する気化式を採用。熱を出さないので安全性が高く、子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。一方、熱を発しないため雑菌が繁殖しやすいというデメリットもありますが、抗菌・防カビ対策が施された「加湿フィルター」と細菌を99.99%抑制する「アンチ バクテリアカートリッジ」を搭載することで、解消しているそうです。湿度は40%〜60%の3段階から設定でき、過剰加湿を防ぎます。

 

きれいな空気を届ける送風ファン機能

5段階から選べるファン・スピードと、6度〜90度の間で調整できるフード、左右に動かせるルーバーで、届けたい場所に風を送ることが可能です。シンプルなコントロールパネルで、操作も直感的に行えます。

 

スウェーデン発ならではのデザイン性

本体前面にはファブリック素材を、本体側面のハンドルにはレザー調の素材を採用。水タンクは本体背面に配置し、正面からは見えにくくすっきりとした印象を与えます。北欧ならではのスタイリッシュなデザインは、さまざまなインテリアと調和してくれそうです。

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