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ディスプレイは画期的? Surface Duo 3(仮)はGalaxy Z Fold4のようなデザインになりそう

  • 2022年9月28日
  • GetNavi web

米マイクロソフト(以下「MS」)の折りたたみスマートフォン「Surface Duo 2」が登場してから数ヵ月が経ちました。その次世代モデル「Surface Duo 3(仮)」は10月13日深夜のSurfaceイベントでは登場しそうにないものの、2023年に発売されるかもしれないと噂されています。

↑Surface Duo 3で新たな噂が

 

そんななか、Surface Duo 3が従来の「2つの画面をヒンジで繋ぐ」形ではなく、サムスンのGalaxy Z Fold4のような「1つの画面を折りたたむ」方式になる可能性を窺わせる特許が出願されていることが明らかとなりました。

 

MSが出願した特許「FOLDABLE DISPLAY DEVICE」は、折りたたみ式デバイスに焦点を当てたもの。 この書類は2021年に提出され、今年の初めに公開されており、同社が開発中と思しき次期スマートフォンの製品像が詳しく説明されています。

 

そこに書かれている折りたたみデバイスは、Surface Duoシリーズの「2画面をヒンジで繋いでいるため回転が可能」と、Galaxy Z Fold4の「継ぎ目のない1つの大画面」の長所を合わせ持つ感があります。すなわち、1枚の折りたたみパネルを0度〜360度まで開けるしくみが述べられています。

 

特許出願にある画像では「大画面のタブレット」と「片手で使えるスマートフォン」の形態を切り替えられることが示されています。また折りたたみディスプレイは、内側と外側の両方に曲げられるそうです。

 

これに対して、サムスンほか競合他社の製品はほとんどが「画面は内向きのみ折りたたみ可能、外側にカバーディスプレイ」という方式です。もしもSurface Duo 3が内向き/外向きの両方で折り曲げられるなら、画期的なデバイスになりそうです。

 

MSのようなハイテク大手企業は大量の特許を出願および取得しており、そのうち製品化や実用化にこぎ着けるものは、ごく一部に過ぎません。今回の特許も、Surface Duo 3が実際に開発されていたり、アイデアが製品に使われることを裏付けるわけではないでしょう。

 

とはいえ、内側にも外側にも曲げられるなら、カバーディスプレイも不要となり、ひいては折りたたみスマホの軽量化にも繋がる可能性があります。MSのSurfaceシリーズは使いやすさに定評があり、それがSurface Duoシリーズでも実現することを期待したいところです。

 

Source:Windows Latest

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