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ひとりでDIYに励むお父さん応援企画!/ひとりDIYに役立つ素敵なテクニック集・その2

  • 2022年9月27日
  • GetNavi web

ひとりでDIYに励むお父さん応援企画!/ひとりDIYに役立つ素敵なテクニック集・その2

「ちょっとココ押さえてて」、「そっちもう少し持ち上げて」…、そんなことを気軽に頼める相方がおらず、切ない思いに駆られたことがあるDIYerは少なくないはずだ。

運がよければ、ものわかりのいい優しい奥さんや子供が手伝ってくれるかもしれないが、それだって、それぞれに予定もあるし、機嫌の良し悪しもあるし…。

ならばDIYerよ、ひとりでも不自由なく作業を楽しめる術を身につけようではないか!

まず知るべきは、クランプだ。そして、同士たちが編み出したテクニックだ。

これで、ひとりDIYがますます愉快になること間違いなしだ〜!

*クランプの種類と使い方編はコチラ!

*万力の種類と使い方編はコチラ!

*F型クランプの自作編はコチラ!

*現場で活かせるクランプ使用例9連発編はコチラ!

*ひとりDIYに役立つ素敵なテクニック集・その1はコチラ!

 

みんなが実践する裏ワザ、集めました!
ひとりDIYに役立つ素敵なテクニック集

ひとりDIYをサポートしてくれるのはクランプだけじゃない!

身近にあるアノ道具やコノ資材も、使い方次第で便利アイテムに変身!

全国のひとりDIYerよ、知恵で勝負だ! じゃんじゃん応用すべし!

 

9、二丁インパクトで素早く下穴あけ&ビス留め

ハードウッドや竹、金属などをビス留めするなら、先に下穴をあける必要がある。大量にビス留めする場合、これがかなりメンドクサイ。ふたりいれば、ひとりが下穴あけ、ひとりがビス留めと分担してスピーディーに進むのに…というところだが、ひとりでもインパクトドライバーまたはドライバードリルを2台用意し、それぞれに下穴用ドリルビット、ドライバービットをつけて使い分ければとても効率的。また、下穴あけ専用と割り切って安価なドライバードリルを購入するのもナイスアイデア。

 

10、重い枕木も一輪車ならラクラク運べる

一輪車で運べるのは、砂や砂利など、荷台の内部に収まるものだけじゃない。長い枕木だって、いったん載せてしまえばラクに運べちゃう。重い枕木をひとりで抱えて運ぶのは至難の業ですからね!

11、重い材は輪に引っ掛けて高所に上げる

ふたつのカーポートの間に屋根を作って、超幅広のカーポートを作ったFさん。どうやって重い梁などを高所に上げ、固定したのか? その答えは、「針金の輪」でした。

 

12、鉄筋や丸棒の保持は端材を切り欠けばOK

鉄筋にドリルで穴をあけるときは万力に固定するといいが、万力がなくても大丈夫。適当な端材をV字に切り欠き、そこに鉄筋をはめれば転がって逃げることがない。

 

13、丸太の保持は豪快にカスガイで

自然木の形状をそのままデザインに取り入れる「曲がり木工」が得意なYさん。チェンソーで丸太を割くときには、転がらないようカスガイでガッチリ保持。割き終わったら、カナヅチで軽く叩いてカスガイをはずすだけ。作品同様、作り方もワイルド〜。

 

14、足を3つ目の手に!? 曲線の墨つけテク

材の端を曲線にカットするために、サシガネをたわませて墨つけ。しかし2本の手でたわませていたら、墨つけできない。そんなときは、足でサシガネを保持!

 

15、ドアをつけるときはバールで保持

ドアをつけるとき、上下左右に多少のすき間を作っておかないと、うまく開閉しない。とはいえ、ひとりでドアを持ち上げながら蝶番をビス留めするのは超タイヘン。そこで活躍するのがバール。バールの端をドアの下に差し込み、もう一方の端を足で踏んでテコの原理で持ち上げておけば、両手が使えるのでビス留め作業も問題なし!

 

16、ストレスなしで桟を裏からビス留めする方法

1×4材を数枚並べ、3本の横桟を留めてドアを作る。その場合、裏からビスを打つほうがしっかり接合できるし、見た目もスマート。そこで、平らな場所に横桟を3本並べ、その上に1×4材を並べてビスを打つことになるが、そのままだと必ずといっていいほど作業中に横桟がズレてしまい、イライライライラ…。そんなときは、合板を作業台にして、そこに横桟を仮留めしてしまえば、ズレることなくサクサク作業が進むのだ。

*小さく表示されている写真はクリックすると大きく表示されます。

*掲載データは2012年4月時のものです。

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