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複数の専門店が1か所に集結する「文化祭型飲食店」に注目集まる

  • 2022年11月25日
  • GetNavi web

Withコロナがすっかり定着し、新しいライフスタイルやムーブメントが生まれゆくなか、2022年下半期はどうなっていく……!? これから売れるモノ、流行るコトを「フード・日用品」ジャンルのプロたちに断言してもらった。今回は、徐々に出店が増えている文化祭型飲食店をチェックしていく。

※こちらは「GetNavi」 2022年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

複数の専門業態が1つの店舗に集結

文化祭型飲食店

↑フードライター 中山秀明さんが予想!

 

日本のハレ文化を体験しながら酒場7店舗で酔い気分に(中山)

↑【外食サービス/2022年7月オープン】/食と祭りの殿堂 浅草横町/住所:東京都台東区浅草2-6-7 東京楽天地浅草ビル4階

 

【ヒットアナリティクス】著名な外食企業も取り入れる文化祭型

これまでの複合店は数社が出店し合う“フェス型”が多かったが、1つの企業が自社で個々の専門業態を展開するのが“文化祭型”。塚田農場を展開するエー・ピーカンパニーも文化祭型の「アルチザンアパートメント」を開業するなど、注目の高さが窺える。

先進技術:★★

顧客ニーズ:★★★★

市場の将来性:★★★★★

独自性:★★★★

コスパ:★★★

 

寿司やホルモン、うなぎ、韓国料理など多彩な酒場7店舗が集結。ハレの日のようなにぎやかな装飾やネオン看板に溢れ、大道芸人が飲みの場を盛り上げる。週末には店内に「よさこい」や「阿波踊り」などが乱入。

 

いづも

↑コンセプトは“現代に伝えたい大衆文化うな串”。いまでは高価となった江戸の伝統食うなぎを、串などでリーズナブルに提供する

 

浅草すし

↑外食を盛り上げるユニークな創作寿司が食べられる店。江戸前寿司を基本の軸にしながら、素材の旨みを生かした料理は絶品だ

 

ハンマート

↑若者に人気のニュートロ空間×フォトジェニックな本格コリアンがテーマ。鮮やかなネオンが彩る店内で、韓国旅行気分に浸れる

 

ホルモンペペ

↑秘宝館を思わせるアバンギャルドな空間に、名物のホルモン鍋など様々なアテがズラリ。ほかに類を見ない、背徳な美食がここに

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