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みんな消しカスを集めて自作してましたよね? 令和のねり消し最前線

  • 2022年8月2日
  • GetNavi web

子どものころに使っていた文房具は、なぜかいまでも記憶にハッキリ残っているものだ。そんな懐かし文房具の“最新Ver.”を見てみよう。進化したものもあれば、変わらないものもある!

 

※こちらは「GetNavi 20227月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

消しカスを集めて自作した人も多い! ねり消し

本来のねり消しは、木炭デッサンやタイプライターのカーボンを素材の粘りで吸着させる実用品。しかし昭和50年代に、手触りの面白さから小学生の間で大ブレイクした。現在も玩具系文房具の代表格として人気が続いている。

 

ネリネリと無意味に練り続けたくなるあの手触り、健在です!


シード
ピッカリグリーンねりけし
110円

蓄光顔料入りで、暗い場所でぼわっと光るねり消し。独特な弾力強めの手触りが楽しいが、汚れると蓄光効果が落ちるので注意。ブルーもある。

 

暗闇で光る!

↑意外にも強力な蓄光効果にびっくり! 太陽光またはUVライトをしっかり当てておくと、かなり明るい光を放ってくれる

 


シード
岩石ねりけし
110円

岩石のような見た目なのにびょーんと伸びるのが面白い、ギャップ萌えねり消し。人工大理石を作る際に用いられるカラーチップが混ざっている。

 


レモン
コーラの香り!ねり消しゴム
143円

爽やかなコーラフレーバーは香り付きねり消しの定番。香料の品質が向上しているのか、1980〜90年代の製品より自然なコーラっぽさがある。

 


ヒノデワシ
まぜねり
110円

3色それぞれ違う香りのねり消しセット。混ぜて練り合わせることで、オリジナルのカラー&フレーバーねり消しを生み出すことができる。

 


ヒノデワシ
ねりけしくん
110円

従来の実用ねり消しに近い雰囲気を持つシンプルタイプ。グリーンとブルーの2色で、気分スッキリ眠気の覚めるミントフレーバーを配合する。

 


funbox(旧サカモト)
香り付きねりけし
242円

キャラメルとコーン、ストロベリーとグレープなど2つの香りが楽しめるお菓子ねり消しシリーズ。かなりリアルに菓子の香りがする。

(C) MORINAGA & CO.,LTD.
(C) Tohato

 


レモン
スウィーツな香り!ねり消しゴム
143円

バニラやチョコなど、スイーツ感たっぷりの甘〜いフレーバーが特徴。ラメ入りのケースにスイーツの写真やイラストを合わせた愛らしいパッケージで現代の小学生にも大人気だ。

 


ヒノデワシ
ねりけしねんど「うみのトモダチ」
110円

3色それぞれ香りが異なるねり消しを粘土のようにこねて、チンアナゴなど海の仲間が作れるセット。作ってみると意外と難しく、大人もハマる。「やまのトモダチ」シリーズも用意。

 

PLAYBACK!

↑1919(大正8)年創業のヒノデワシが製造していた初期のねり消し(年代不詳)。タイプライターで打った誤字に用いてぼかす(消えはしない)ための実用品だ

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