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保冷剤を背負うための専用リュック!? 冷凍倉庫運営会社が作った「冷えゾウくん リュック」レビュー

  • 2022年7月4日
  • GetNavi web

神奈川県西部を中心に冷凍・冷蔵の倉庫を運営する共同冷蔵。実は、小田原城や小田原ちょうちんが描かれた「小田原ブランド」の保冷剤を製造していることでも知られています。この保冷剤を活かした熱中症対策グッズが、同社の「冷えゾウくん」シリーズ。これからの時期に活躍しそうな便利グッズを、早速レビューしていきましょう。

 

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●程よい冷たさとサラサラ素材が嬉しい「冷えゾウくん リュック」(共同冷蔵)

ベストやマフラー、パッド型などのラインナップがある中で、今回購入したのは「冷えゾウくん リュック」(1400円/税込)。名前の通り、約14×21cmの保冷剤がすっぽりと入るリュック型の商品です。

 

パッケージを開封すると、本体のほかに小田原ブランドの保冷剤が2つ同梱されていました。保冷剤の冷たさは2〜3時間ほど持続するとのことなので、保冷剤を交互に使えばかなり長い間使用できそうですね。

 

使い方はシンプルで、冷凍庫で凍らせた保冷剤をリュックの口に入れるだけ。ゴム製の持ち手部分に腕を通せば、あっという間に装着完了です。背中からじわじわと冷気が伝わってきて、想像以上の涼しさを味わえました。

 

一方で心配なのが、冷却系の商品にありがちな「冷たすぎて短時間しか使えない」という現象です。しかし同商品は、メッシュ生地の厚みが適度なひんやり感をキープ。「しっかり冷えるけど気持ち良い」程度に冷やし続けてくれます。

 

またメッシュ素材の手触りも同商品の特徴。服の上から背負う商品なので肌に触れることはないのですが、あまりにサラサラなので思わず頬ずりをしてしまいました。生地の柔らかさはもちろん、メッシュ素材が保冷剤の水滴を抑えてくれるのも触感の良さに一役買っているようです。

 

「仕事中に使ってますが、熱さがかなり和らぎます」「梅雨どきの作業がかなり楽になりました!」と、ユーザーからも大好評の同商品。薄型ボディなので、目立たないようにシャツなどの下に装着している人も多いようです。

 

ちなみに保冷剤は溶けはじめるまでかなり硬いので、痛くないように形を整えてから凍らせるのがコツ。快適に夏を乗り切るために、「冷えゾウくん リュック」で体感温度をグッと下げてみませんか?

 

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