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【2022年最新】おすすめ新電力会社12社を比較! 切り替えるメリット・注意点も解説

  • 2022年4月2日
  • GetNavi web
おすすめの新電力

2016年の電力自由化にともない、多くの会社が電力事業に参入しました。

そのため、新電力という言葉を耳にする機会が多くなり、現在の電力会社からの切り替えを検討されている方もいるでしょう。

今回は、新電力に切り替えるメリット・注意点や、おすすめの新電力会社を紹介していきます

新電力会社の選び方や切り替える方法も解説しているため、新電力を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人
わたしのネット編集部

わたしのネット編集部

わたしのネットは、インターネットにまつわる情報を集め、基礎知識からキャンペーンの最新情報、評判や解約方法までまとめています。さらに人気サービスとのコラボ企画を行っています。インターネットだけではなく、生活にまつわる、家電・動画サービスなどの話題も紹介しています。https://flets.hikakunet.jp/

【2022年最新】おすすめの新電力会社を一覧で比較

この記事では、おすすめの新電力会社として合計12社の詳細をご紹介します。

まずは全12社の比較表をご用意したので、対応エリアや料金をチェックしてみましょう。

【おすすめの新電力会社12社の比較表】
会社名 基本料金 従量料金 特徴
シン・エナジー 30A:768.34円
40A:1,024.45円
50A:1,280.56円
60A:1,536.68円
〜120kWh:19.67円
120〜300kWh:24.78円
300kWh〜:27.71円
・JALマイルが貯まる
TOKYO GAS(でんき) 30A:858.00円
40A:1,144.00円
50A:1,430.00円
60A:1,716.00円
〜120kWh:19.78円
120〜300kWh:25.29円
300kWh〜:27.36円
・提供エリアは東京
・ガスとまとめるとお得
あしたでんき 0円 〜120kWh:19.88円
120〜300kWh:26.48円
300kWh〜:30.57円
・シンプルでわかりやすい
そらエネでんき 30A:660.00円
40A:880.00円
50A:1,100.00円
60A:1,320.00円
23.44円 ・料金の一部を寄付できる
CDエナジーダイレクト 30A:802.98円
40A:1,070.64円
50A:1,338.30円
60A:1,605.96円
〜120kAh:19.78円
121〜300kAh:25.47円
310kWh〜:26.38円
・提供エリアは東京
・家族割が適用できる
エルピオでんき 40A:1,086.8円
50A:1,344.2円
60A:1,613.041円
〜120kWh:18.84円
121〜300kWh:23.03円
301kWh〜:25.78円
・最大10,000円キャッシュバック
まちエネ 30A:858.00円
40A:1,144.00円
50A:1,430.00円
60A:1,716.00円
〜120kWh:19.79円
120〜300kWh:25.27円
300kWh〜:26.47円
・Pontaポイントが貯まる
リミックスでんき 30A:815.10

40A:1,086.80円
50A:1,358.50円
60A:1,630.20円
〜120kWh:18.88円
120〜300kWh:25.15円
300kWh〜:29.04円
・ビットコイン還元が可能
Looopでんき 0円 26.4円/1kWh ・電気使用量が多いとおすすめ
楽天でんき 0円 26.50円/1kWh ・お申し込み&ご利用で500ポイントプレゼント
おうちでんき 30A:858.00円
40A:1,144.00円
50A:1,430.00円
60A:1,716.00円
〜120kWh:19.68円
120〜300kWh:25.68円
300kWh〜:29.04円
・ソフトバンクユーザーにおすすめ
東急でんき 30A:803.00円
40A:1,089.00円
50A:1,320.00円
60A:1,551.00円
〜120kWh:19.77円
120〜300kWh:26.36円
300kWh〜:28.95円
・提供エリアは東京
・東急沿線に住む人へおすすめ

※すべて税込み、東京電力エリアの場合

それぞれの新電力に特徴があるため、各電力の詳細は別々の項目で詳しく紹介しています。

家族構成やケース別に振り分けているので、ご自身にマッチしそうなページからチェックしてみてください。

<おすすめの新電力会社>

  • 【一人暮らし向け】おすすめの新電力会社4選
  • 【ファミリー向け】おすすめの新電力会社5選
  • 【ケース別】おすすめの新電力会社3選

新電力とは

新電力とは、2016年4月に電力の小売全面自由化がされたことによって新規参入した小売り電気事業者のことです。

従来は東京電力をはじめとする大手電力会社が小売りの権利を独占していましたが、制度の改革によって大手以外の会社も電力を小売りできるようになりました。

これにより、ガス会社や旅行会社、鉄道会社といった電力をメイン事業にしていない会社も電力の小売りに参入し、過去にはなかった画期的なプランを提供しています。

新電力に切り替えることにより、月々の電気料金が安くなる可能性もあるほか、環境に配慮した電力を購入できたりすることや、ポイントをお得に貯めやすくなったりすることが消費者のメリットです。

新電力に切り替える4つのメリット

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新電力に切り替えることにより、消費者は以下のようなメリットを得られます。

新電力に切り替える4つのメリット
  • 自分に合ったプランを選べるため、料金が安くなる可能性もある
  • 他サービスとのセット割が適用できる会社もある
  • ポイント還元が受けられる会社もある
  • 環境に配慮した発電方法を選べる会社もある

それぞれをわかりやすく解説しましょう。

自分に合ったプランを選べるため、料金が安くなる可能性もある

電力会社のジャンルが多様化したことで、過去にはなかった個性的なプランが登場しています。

ライフスタイルに合ったプランを選べるため、これまでと比べて電気料金が安くなる可能性は高いでしょう。

いくつかの代表的なプランを特徴とあわせてご紹介します。

【代表的なプランの特徴一覧表】
プラン ファミリー セット割 深夜
内容 電気の使用量が多いとお得になる ガスやインターネット回線とセットで契約するとお得になる 夜間に消費する電力が割安になる
おすすめの人 3人以上の家族 それぞれの契約先にこだわりがない人 ・日中は自宅で過ごさない人
・オール電化の住宅

たとえば東京電力の場合、電気の使用量ごとに3段階の電力量料金がかかり、利用料が多ければ多いほど1kWhあたりの料金が高くなります。

新電力会社の中から「ファミリー向け」などのプランを選ぶと、使った電力量が多くても1kWhあたりの料金を抑えられるため、電気代が大幅にお得になる可能性があるのです。

一例として「エルピオでんき」のファミリー向けプラン「スタンダードプランL」と、東京電力の電力量料金を比較してみましょう。

【エルピオでんきと東京電力の比較表】
会社 〜120kWh 120〜300kWh 300kWh〜
エルピオでんき 18.69円 23.30円 25.78円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

※すべて税込み

300kWh〜の料金差は1kWhあたり4.79円になるため、東京電力からエルピオでんきに乗り換えて1ヶ月あたり400kWhを利用する場合、300〜400kWhまでの電気料金だけで479円もお得です。

他サービスとのセット割が適用できる会社もある

新電力会社の中には、グループ会社や提携会社によるサービスとのセット割を用意している会社もあります。

2022年現在、主に提供されているセット割は以下の2種類です。

  • ガス
  • インターネット回線

たとえば東京ガスでは、電気とガス両方のサービスを提供しており、どちらも東京ガスに統一することで「ガス・電気セット割」を適用できます。

これにより、電気代の基本料金と電力量料金が−0.5%も安くなるため、光熱費をよりお得にすることが可能です。

ポイント還元が受けられる会社もある

電気代に対してポイントが還元される会社もあります

たとえば「まちエネ」では、電気代1,000円(税抜)ごとに10ポイントのPontaポイントが貯まるため、1ヶ月の電気代が10,000円なら100ポイント貯まります。

環境に配慮した発電方法を選べる会社もある

地球温暖化や災害のともなう事故への配慮から、環境に配慮したエネルギーを使いたいと考える方も増えましたが、そういった方にも新電力への切り替えがおすすめです。

新電力会社の中には、再生可能エネルギーや風力発電のように環境へ配慮した電力の供給にこだわる会社もあり、そういった会社に切り替えることで地球にやさしい生活を送りやすくなります。

新電力に切り替える際の2つの注意点

新電力に切り替える際は、以下の2点に注意しましょう。

新電力に切り替える際の2つの注意点
  • 必ずしも電気料金が安くなるわけではない
  • 集合住宅の場合、切り替えできない場合がある

それぞれをわかりやすく解説します。

必ずしも電気料金が安くなるわけではない

新電力会社に切り替えたとしても、必ず電気料金が安くなるわけではありません。

たとえば「昼間が高くて夜は安い」という特徴のプランに切り替えて、昼間のほうが電力の消費が多いという場合、むしろ切り替え後のほうが料金は高くなる可能性があります

乗り換え後の電気代をお得にするためには、自分に合った特徴がある新電力会社・プランを選ぶことが大切です。

集合住宅の場合、切り替えできない場合がある

集合住宅の場合、マンション全体で特定の電力会社を契約して、全世帯の電力料金に割引をしている場合があります。

こういった集合住宅に住んだ場合、個別の新電力会社に切り替えられない可能性があるため注意しましょう

集合住宅にお住まいの方で、これから新電力への切り替えを予定している方は、念のため管理会社に電力会社の乗り換えが可能か、問い合わせるのがおすすめです。

新電力会社の選び方は?押さえるべき5つのポイント

おすすめの新電力会社をご紹介する前に、新電力会社の選び方をお伝えします。

新電力会社を選ぶ際に押さえるべき5つのポイント
  • 対応エリアを確認する
  • 自分のライフスタイルに合った料金プランを選ぶ
  • 支払い方法を確認する
  • 初期費用や違約金の有無、金額を確認する
  • シミュレーションを行う

順番にわかりやすく解説しましょう。

①対応エリアを確認する

新電力会社は、全国各地に対応する会社もあれば、特定の地域でしか電力の供給をしていない会社もあります

料金が安かったとしても、お住まいの地域から契約できなければ意味がないので、新電力会社を比較する際はあらかじめ対応エリアを確認しましょう。

また、電力そのものが対応エリア内だとしても、セット割の対象エリアが限定されるケースもあるため、セット割の適用を希望する場合は細かなチェックが必要です。

②自分のライフスタイルに合った料金プランを選ぶ

新電力会社が提供するプランの種類はさまざまで、夜間に安くなるプランもあれば、月々の使用量が多いと安くなるプランもあります。

そういったプランの場合、日中の電気料金は割高だったり、月々の使用量が少ないと割高になったりするケースも多いため注意が必要です。

月々の電力消費量や、何時頃に電力を使うことが多いのかといった点をあらかじめ整理して、自分のライフスタイルに合った料金プランを選びましょう。

③支払い方法を確認する

新電力の支払い方法は主に以下の3点です。

  • 口座振替
  • クレジットカード
  • コンビニ払い

新電力会社の中には、支払い方法をクレジットカード払いに限定する会社もあります。

口座振替などを希望する場合は、それに対応しているかどうかを事前に確認しましょう。

④初期費用や違約金の有無、金額を確認する

毎月支払う料金が安かったとしても、初期費用や違約金によって実質料金が高くなってしまいます。

月額料金以外にかかる可能性がある費用は以下のとおりです。

  • 初期費用…手数料など初回のみ請求される費用
  • 違約金…解約する際に請求される費用

引越しの予定がある場合は、初期費用がかからない新電力会社や、違約金なしの新電力会社を選びましょう

⑤シミュレーションを行う

電気料金の内訳は「基本料金」と「電力量料金」の合計で決まります

基本料金は契約するアンペアごとによって決まる定額制で、電力量料金は使った電力量によって変わる従量料金です。

ライフスタイルに合ったプランを見つけたら、消費する電力に合わせた基本料金と電力量料金を計算して、月々どれくらいの電気料金になるのかシミュレーションしましょう。

また、多くの電力会社では、いくつかの質問に答えるだけで月々の料金の概算を表示してくれる機能がホームページ上に用意されているため、これを利用するのもおすすめです。

【一人暮らし向け】おすすめの新電力会社4選

一人暮らし向けのおすすめ新電力会社は以下の4社です。

【一人暮らし向け】おすすめの新電力会社4選
  • JALマイルが貯まる「シン・エナジー」
  • ガスとまとめてお得&ポイントの使い道が多い「TOKYO GAS」
  • シンプルでわかりやすい料金プランの「あしたでんき」
  • 料金の一部を支援金として寄付できる「そらエネでんき」

それぞれの会社の特徴をご紹介します。

JALマイルが貯まる「シン・エナジー」

JALマイルが貯まるシン・エナジーは、一人暮らしの方に向いたプランを提供しています。

【シン・エナジーの概要表】
対応エリア 東北、東京、北陸、中部、関西、中国、九州、沖縄
基本料金 30A:768.34円
40A:1,024.45円
50A:1,280.56円
60A:1,536.68円
従量料金 〜120kWh:19.67円
120〜300kWh:24.78円
300kWh〜:27.71円
キャンペーン
主なプラン ・きほんプラン
・シンぷるプラン
・【夜】生活フィットプラン
・【昼】生活フィットプラン
・プランC
・低圧動力ワイド
特徴 JALマイルが貯まる

※すべて税込み、きほんプランの場合

シン・エナジーの利用料金200円につきJALマイルが1マイル貯まるので、マイルを貯めて旅行したいという方はシン・エナジーを選ぶと便利です。

プランが豊富に用意されていることも特徴的で、たとえば「【夜】生活フィットプラン」の電力量料金は、ナイトタイムは17.98円/1kWhに下がります。

日中は職場で過ごすことが多く、自宅で電気を使うのは夜間が多いという方は、シン・エナジーの【夜】生活フィットプランを利用するとお得です。

シン・エナジーの詳細をチェック

ガスとまとめてお得&ポイントの使い道が多い「TOKYO GAS(でんき)」

ガスとのセット契約を検討している方には、セット割がお得なTOKYO GAS(でんき)がおすすめです。

【TOKYO GAS(でんき)の概要表】
対応エリア 東京
基本料金 30A:858.00円
40A:1,144.00円
50A:1,430.00円
60A:1,716.00円
従量料金 〜120kWh:19.78円
120〜300kWh:25.29円
300kWh〜:27.36円
キャンペーン
主なプラン 基本プラン
特徴 ガスとまとめるとお得

※すべて税込み、基本プランの場合

「東京ガス」と「TOKYO GAS(でんき)」の両方を契約すると、毎月の電気料金から0.5%分の割引が利きます。

現在契約できるプランの種類は限られていますが、ガスとのセット割適用を希望している東京ガス・東京電力圏内にお住まいの方は、契約を検討すると良いでしょう。

TOKYO GAS(でんき)の詳細をチェック

シンプルでわかりやすい料金プランの「あしたでんき」

シンプルな料金プランを求める方には、2つのプランに限定されている「あしたでんき」がおすすめです。

【あしたでんきの概要表】
対応エリア 東北、東京、中部、関西、中国、九州
基本料金 0円
従量料金 〜120kWh:19.88円
120〜300kWh:26.48円
300kWh〜:30.57円
キャンペーン
主なプラン ・標準プラン
・たっぷりプラン
特徴 シンプルでわかりやすい

※すべて税込み、標準プランの場合

標準プランは一人暮らし〜4人家族向けのプランで、基本料金は0円なので、月々の電気使用量が少ない方はお得になるでしょう。

たっぷりプランは大家族向けで、基本料金として3,000円かかりますが、その分だけ電力量料金が安くなります。

家族構成や毎月使う電力量を計算するだけで、最適なプランがわかるシンプルな料金設定なので、はじめて新電力へ乗り換える方にもおすすめです。

あしたでんきの詳細をチェック

料金の一部を支援金として寄付できる「そらエネでんき」

【AC様・BM様へ:キャプチャ画像不要でしたら削除してくださると幸いです。】

そらエネでんきは、料金の一部を希望する提携団体に支援できることが特徴の新電力会社です。

【そらエネでんきの概要表】
対応エリア 東北、東京中部、関西、中国、九州
基本料金 30A:660.00円
40A:880.00円
50A:1,100.00円
60A:1,320.00円
従量料金 23.44円
キャンペーン
主なプラン ・得するプラン
・寄付するプラン
特徴 料金の一部を寄付できる

※すべて税込み、得するプランの場合

「寄付するプラン」を選んだ場合、電力使用量×1円を希望する支援団体に寄付できるため、チャリティー活動がしたいという方に向いています。

使用する電力源は、日本全国の家庭から仕入れた太陽光に限られているため、地球環境にやさしい新電力会社を探している方もそらエネでんきを選ぶと良いでしょう。

そらエネでんきの詳細をチェック

【ファミリー向け】おすすめの新電力会社5選

ファミリー向けの新電力会社としては、以下の5社がおすすめです。

【ファミリー向け】おすすめの新電力会社5選
  • 多彩な料金プラン&家族割が適用できる「CDエナジーダイレクト」
  • 駆けつけサービス無料で安心して使える「エルピオでんき」
  • Pontaポイントが貯まる「まちエネ」
  • ビットコイン還元も可能な「リミックスでんき」
  • 電気使用量が多いほどお得になる「Looopでんき」

各社の特徴を解説していきます。

多彩な料金プラン&家族割が適用できる「CDエナジーダイレクト」

離れて暮らす家族との家族割を適用できる新電力会社の中からは、プランも豊富にそろっているCDエナジーダイレクトがおすすめです。

【CDエナジーダイレクトの概要表】
対応エリア 東京
基本料金 30A:802.98円
40A:1,070.64円
50A:1,338.30円
60A:1,605.96円
従量料金 〜120kAh:19.78円
121〜300kAh:25.47円
310kWh〜:26.38円
キャンペーン
主なプラン ・ベーシックでんき
・ファミリーでんき
・スマートでんき
・シングルでんき
・JO1でんき
・よしもとでんき
・ポイントでんき
・エンタメでんき
特徴 家族割が適用できる

※すべて税込み、ベーシックでんきの場合

2等身以内の離れて暮らす家族がCDエナジーダイレクト、もしくは中部電力ミライズを利用している場合は、年間1,200円分のカテエネポイントが双方に還元されます。

また、家族が大阪ガスに加入している場合、CDエナジーダイレクトの契約者には1,200円分のカテエネポイントが、大阪ガスの契約者には1,000円分のクオカードがプレゼントされます。

さまざまなプランがそろっていることも特徴的ですが、ファミリー層には多く使うほどお得な「ファミリーでんき」、オール電化住宅向けの「スマートでんき」がおすすめです。

CDエナジーダイレクトの詳細をチェック

駆けつけサービス無料で安心して使える「エルピオでんき」

安心感のある電力会社を選びたい方には、「駆けつけサービス」が付帯する「エルピオでんき」がおすすめです。

【エルピオでんきの概要表】
対応エリア 東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州
基本料金 40A:1,086.8円
50A:1,344.2円
60A:1,613.04円
従量料金 〜120kWh:18.84円(60Aの場合は18.65円)
121〜300kWh:23.03円
301kWh〜:25.78円
キャンペーン 最大10,000円キャッシュバック
主なプラン ・スタンダードプランS
・スタンダードプランライト30A
・スタンダードL
・プレミアムプランA
・深夜お得プラン
特徴 安心駆けつけサービスが使える

※すべて税込み、スタンダードプランSの場合

エルピオでんきの「安心駆けつけサービス」は、電気のトラブル時に24時間365日で東京電力パワーグリッド、もしくは業務委託先スタッフのサポートを受けられるサービスです。

点検・調査・応急処置などのサービスを何度でも無料で受けられるため、サポート体制が充実している新電力会社を選びたい方におすすめします。

エルピオでんきの詳細をチェック

Pontaポイントが貯まる「まちエネ」

ポイント還元率の良さを重視したい方には、Pontaポイントが貯まる「まちエネ」がおすすめです。

【まちエネの概要表】
対応エリア 東北、東京、中部、関西、中国、四国
基本料金 30A:858.00円
40A:1,144.00円
50A:1,430.00円
60A:1,716.00円
従量料金 〜120kWh:19.79円
120〜300kWh:25.27円
300kWh〜:26.47円
キャンペーン
主なプラン ・きほんプラン
・毎晩充電し放題!プラン
・CO2フリープラン
・MUSUBIプラン
特徴 Pontaポイントが貯まる

※すべて税込み、きほんプランの場合

まちエネを契約中に使った電気料金1,000円(税抜)につき10ポイントのPontaポイントが貯まり、Pontaを使えるお店で自由に利用できます。

きほんプランを契約した場合、ローソンの商品と交換できるクーポンも毎月もらえるため、毎月お得&ワクワクな生活を送れることもメリットですよ。

まちエネの詳細をチェック

ビットコイン還元も可能な「リミックスでんき」

仮想通貨の運用に興味を持っている方は、月々の電気代の一部をビットコインで還元してくれる「リミックスでんき」を選びましょう

【リミックスでんきの概要表】
対応エリア 北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州
基本料金 30A:815.10円
40A:1,068.80円
50A:1,358.50円
60A:1,630.20円
従量料金 〜120kWh:18.88円
120〜300kWh:25.15円
300kWh〜:29.04円
キャンペーン
主なプラン ・使い得プラン
・電気代割引プラン
・仮想通貨付与プラン
特徴 ビットコイン還元が可能

※すべて税込み、電気代割引プランの場合

「仮想通貨付与プラン」を選ぶと、使った電気代の5%相当がビットコインで還元されるため、ビットコインの相場次第ではさらに得ができる可能性もあります。

仮想通貨ではなく現金で還元してほしいという方は、電気代の5%相当分の割引を受けられる「電気代割引プラン」がおすすめです。

また、「使い得」プランを選択した場合、基本料金は0円です。

リミックスでんきの詳細をチェック

電気使用量が多いほどお得になる「Looopでんき」

電気使用量が多い大家族には、電気使用量が多いほどお得になる「Looopでんき」をおすすめできます。

【Looopでんきの概要表】
対応エリア 北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄
基本料金 0円
従量料金 26.4円/1kWh
キャンペーン
主なプラン ・おうちプラン
・ビジネスプラン
・再エネどんどん割
・スマートタイム割
特徴 電気使用量が多いとおすすめ

※すべて税込み、おうちプランの場合

Looopでんきの特徴は、個人向けプランのすべてで基本料金を0円にしていることで、請求されるのは26.4円/1kWhの従量料金のみです。

東京電力にお住まいの方で、月々60A・556kWhという大容量を消費するご家庭の場合、Looopでんきに乗り換えると概算で年間約24,000円もお得になります。

Looopでんきの詳細をチェック

【ケース別】おすすめの新電力会社3選

3つのケースに区切り、おすすめの新電力会社を3つご紹介します。

【ケース別】おすすめの新電力会社3選
  • 楽天ユーザーなら「楽天でんき」
  • ファミリーでソフトバンクのスマホを使用しているなら「おうちでんき」
  • 東急線沿いに住んでいる・東急グループをよく利用するなら「東急でんき」

順番に特徴を見ていきましょう。

楽天ユーザーなら「楽天でんき」

楽天ユーザーなら、楽天ポイントが貯まる・使える「楽天でんき」を選びましょう

【楽天でんきの概要表】
対応エリア 北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄
基本料金 0円
従量料金 26.50円/1kWh
キャンペーン お申し込み&ご利用で500ポイントプレゼント
主なプラン ・プランS
・プランM
・動力プラン
特徴 楽天ユーザーにおすすめ

※すべて税込み、プランSの場合

楽天でんきに加入すると、電気料金200円につき楽天スーパーポイントが1ポイント、でんきとガスをセットで契約すると電気料金100円につき1ポイントが貯まります。

現在は楽天でんきへの加入&利用で500ポイント、楽天でんきとガスのセット加入で3,000ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施しているため、セット契約を検討している方にもおすすめです。

楽天でんきの詳細をチェック

ファミリーでソフトバンクのスマホを使用しているなら「おうちでんき」

ファミリーかつソフトバンクユーザーには、スマホやケータイ1回線につき月額110円が割引される「おうちでんき」がおすすめです。

【おうちでんきの概要表】
対応エリア 北海道、東北、東京、中部、関西、中国、四国、沖縄
基本料金 30A:858.00円
40A:1,144.00円
50A:1,430.00円
60A:1,716.00円
従量料金 〜120kWh:19.68円
120〜300kWh:26.21円
300kWh〜:30.26円
キャンペーン 2ヶ月間全額無料
主なプラン ・おうちでんき
・くらしでんき
・自然でんき
特徴 ソフトバンクユーザーにおすすめ

※すべて税込み、おうちでんきの場合

セット割を適用できてお得になるだけでなく、ソフトバンク・ワイモバイルの料金と電気料金をまとめて支払うこともできるため、支払いの手間を減らせるのもメリットです。

また、通常8,000円〜15,000円の作業料がかかる水回り・ガラスのトラブルに無料で対応してくれる「TEPCOおうちレスキュー」にも加入できるため、安心をプラスしたい人にもおすすめできます。

おうちでんきの詳細をチェック

東急線沿いに住んでいる・東急グループをよく利用するなら「東急でんき」

東急線で通勤・通学をしている人や、東急グループのお店をよく利用する人には、各種割引がそろっている「東急でんき」がおすすめです。

【東急でんきの概要表】
対応エリア 東京
基本料金 30A:803.00円
40A:1,089.00円
50A:1,320.00円
60A:1,551.00円
従量料金 〜120kWh:19.77円
120〜300kWh:26.36円
300kWh〜:28.95円
キャンペーン
主なプラン ・従量電灯B
・従量電灯C
・低圧電力
特徴 東急沿線に住む人へおすすめ

※すべて税込み、従量電灯Bの場合

東急でんきでは、東急ユーザーに向けて以下のような割引を用意しています。

  • 東急ストア、プレッセの各店でポイントアップ
  • 東急線の通勤、通学定期券を利用している場合は2年間の電気代が毎月110円割引
  • イッツコムなどのケーブルテレビの月額料金割引
  • TOKYU CARDで電気料金を支払った場合に1%相当のTOKYU POINTを付与

すべて併用できる特典なので、東急関連のサービスを多用している方は東急でんきを選びましょう。

東急でんきの詳細をチェック

新電力に切り替える方法

新電力に切り替える際は、Webもしくは電話での申し込みが一般的です。

切り替えに必要なものをリストアップしました。

  • 現在利用している電力会社の「お客様番号」
  • 供給地点特定番号

いずれも「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」に記されています。

Webまたは電話で上記2点の情報を伝えたうえで申し込みましょう。

新電力の利用には「スマートメーター」が必須であるため、まだ取り付けが完了していない場合は無償で交換の工事が行われます。

工事が済み、切り替えが完了すると利用開始の案内が届き、案内に記されている日時から新電力の利用が可能です。

新電力に関するよくある質問

新電力に関するよくある質問4つにお答えします。

新電力に関するよくある質問
  • 新電力に切り替えるメリットは?
  • 新電力に切り替える際の注意点はある?
  • 新電力会社の選び方は?
  • おすすめの新電力会社は?

気になる項目を確認してみてください。

新電力に切り替えるメリットは?

新電力に切り替えるメリットは以下の4つです。

  • 自分に合ったプランを選べるため、料金が安くなる可能性もある
  • 他サービスとのセット割が適用できる会社もある
  • ポイント還元が受けられる会社もある
  • 環境に配慮した発電方法を選べる会社もある

詳しくは『新電力に切り替えるメリット4つのメリット』で解説しています。

新電力に切り替える際の注意点はある?

注意点として以下の2点を覚えておきましょう。

  • 必ずしも電気料金が安くなるわけではない
  • 集合住宅の場合、切り替えできない場合がある

詳しくは『新電力に切り替える際の2つの注意点』で解説しています。

新電力会社の選び方は?

新電力会社を選ぶ際は、以下の5点に注目しましょう。

  • 対応エリアを確認する
  • 自分のライフスタイルに合った料金プランを選ぶ
  • 支払い方法を確認する
  • 初期費用や違約金の有無、金額を確認する
  • シミュレーションを行う

詳しくは『新電力会社の選び方は?押さえるべき5つのポイント』で解説しています。

おすすめの新電力会社は?

おすすめの新電力会社は、家族構成やケースによって異なり、以下のとおりです。

【一人暮らし向け】おすすめの新電力会社4選

  • JALマイルが貯まる「シン・エナジー」
  • ガスとまとめてお得&ポイントの使い道が多い「TOKYO GAS」
  • シンプルでわかりやすい料金プランの「あしたでんき」
  • 料金の一部を支援金として寄付できる「そらエネでんき」

【ファミリー向け】おすすめの新電力会社5選

  • 多彩な料金プラン&家族割が適用できる「CDエナジーダイレクト」
  • 駆けつけサービス無料で安心して使える「エルピオでんき」
  • Pontaポイントが貯まる「まちエネ」
  • ビットコイン還元も可能な「リミックスでんき」
  • 電気使用量が多いほどお得になる「Looopでんき」

【ケース別】おすすめの新電力会社3選

  • 楽天ユーザーなら「楽天でんき」
  • ファミリーでソフトバンクのスマホを使用しているなら「おうちでんき」
  • 東急線沿いに住んでいる・東急グループをよく利用するなら「東急でんき」

この記事では各社の特徴をそれぞれの項目にわけて解説しているので、ぜひ家族構成やケースに応じて最適な新電力会社を見つけてみてください。

まとめ

2022年におすすめの新電力は、家族構成やケースに応じて異なります。

<おすすめの新電力会社>

  • 【一人暮らし向け】おすすめの新電力会社4選
  • 【ファミリー向け】おすすめの新電力会社5選
  • 【ケース別】おすすめの新電力会社3選

上記の項目にジャンプすれば、おすすめの新電力会社の詳細をご覧いただけます。

新電力に切り替えるメリットは以下の4つです。

  • 自分に合ったプランを選べるため、料金が安くなる可能性もある
  • 他サービスとのセット割が適用できる会社もある
  • ポイント還元が受けられる会社もある
  • 環境に配慮した発電方法を選べる会社もある

新電力会社に切り替えるだけで、月々の電気料金を大幅に抑えられる可能性があります。

この記事で紹介した注意点や新電力会社を選ぶコツにも目を通しながら、自分に合った会社・プランを見つけてみてくださいね。

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