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ピザ窯&囲炉裏のある”火遊び”三角小屋で思う存分、火と戯れる!

  • 2022年3月14日
  • GetNavi web
ピザ窯×囲炉裏という最強の組み合わせを実現。原始的ともいえる大ぶりの自然石を並べて作ったダイナミックな囲炉裏に心躍る

 

<DATA>
Tさん(57歳、施設職員)
DIY歴…12年
製作期間…約2カ月
製作費用…約20万円

 

 

部屋の中の囲炉裏なんかじゃなく、もっと火を思う存分遊ぶスペースが作りたい!」とTさんが作ったのは、弥生住居や合掌造りをイメージし、外壁を竹で覆った超個性的な三角屋根の小屋。床はすべて土間で、石積みの囲炉裏とお手製のピザ窯を備えた〝火遊び小屋〟だ。

 

竹で覆われた個性的な小屋の外観。三角の形がどこかかわいらしい

 

囲炉裏は土間の上に直接500〜700mm径の自然石をランダムに並べ、粘土で固定。炉内は100mmほど掘り込み、灰を入れている。囲炉裏自体のサイズは1400mm径と大きいので、ダイナミックな火を焚いて、鉄板ででっかい肉を焼くのが、家族にも友人にも大好評だとか。

 

囲炉裏に鉄板をセットしたバーベキューバージョン。この鉄板の上で焼くステーキがパーティーの目玉

 

囲炉裏を使用しないときは、お手製のテーブルを置いたテーブルバージョンに

 

屋根の構造材に吊るされた自在鉤と火棚。煤竹と黒竹を使用し、使用感を演出

 

自在鉤と火棚は竹を使って自作。火棚には煤竹と黒竹を使い、煙に燻された雰囲気を演出している。鉤と火棚は小屋の垂木にワイヤーをかけて吊るし、固定した。

「小屋を設置したのは家の裏手の畑なので、季節の野菜を使ったピザを焼きたてで食べるのが楽しみ」とTさん。小屋内で火を焚くので近隣への煙の心配や天気の心配もいらない。大火で料理が楽しめ、火を囲み“ほんわり”とした温かさを感じる空間を大満喫している。

 

自然石を積み上げた土台にレンガを積んで作ったピザ窯は、スクエア型の二層式。煙突は屋外まで伸びている

 

外から見たピザ窯煙突。雨が室内に漏れないよう、煙突と屋根との干渉部分はステンレスの板で塞いでいる

 

写真◎清水良太郎/イラスト◎丸山孝広

*掲載データは2012年12月時のものです。

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