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【2022年最新】iPhoneはどこで買うのがおすすめ? 安く使う方法や人気の理由を解説!

  • 2022年2月27日
  • GetNavi web

「iPhoneに買い替えたいけど、どこで買うのがお得なのだろう」「iPhoneをなるべく安く買う方法が知りたい」

そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

同じiPhoneでも購入方法によって、金額に大きな差が生まれます。

結論から言うと、iPhoneを安く購入する方法は、以下の通りです。

iPhoneを安く購入する方法7つ
  • 下取りプログラムを利用する
  • 格安SIMを使う
  • 大手キャリアのリース契約を利用する
  • 自分に合った料金プランを選ぶ
  • キャンペーン情報を利用する
  • 最新ではなく前のモデルを選択する
  • 中古も検討する

この記事では、他にもiPhoneの人気の理由や注意点、データの移行方法についても解説しています。

博士

iPhoneをお得に使いたい人には必見の内容じゃ!

最新のiPhoneを安く利用したい場合は、大手キャリアを利用するのがおすすめです。iPhoneの本体価格は、auが一番安いです。

オシャレなデザインで高性能な「iPhone」

iPhone
  • カメラ性能や処理速度などが高スペック
  • シンプルで直感的に操作できる
  • 他のApple製品と連携して日常を豊かに

auのオンラインショップ詳細はこちら

「最新のiPhoneでなくてもよいので、できるだけ安く使いたい」という人には、格安SIMでiPhoneを使うのがおすすめです。

iPhoneにおすすめの格安SIMは、以下の記事で紹介しています。

関連記事【iPhone対応】おすすめの格安SIM6選|利用開始までの手順も解説!

同じiPhoneでも購入方法によって、数万円単位で金額が変わってきます。「iPhoneをお得に使いたい」と考えている人は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

目次
  • 2022年最新版iPhoneの価格表
  • iPhoneがどこで買うのがおすすめか?
  • どうすればiPhoneを安く買えるか?
  • iPhoneが人気の理由!メリット
  • iPhoneの注意点
  • ドコモのiPhoneへ機種変更するタイミング
  • iPhoneの契約方法の種類
  • auのiPhoneの契約前の準備
  • iPhoneのデータ移行の方法
  • 紛失した場合はiPhoneを探すを使う
  • iPhoneが壊れた場合の修理方法
  • iPhoneのSIMロック解除の条件
  • iPhoneのよくある質問
  • まとめ

2022年最新版iPhoneの価格表

iPhone

引用元:Apple公式サイト

まずは、2022年最新版のiPhoneシリーズの本体価格を見てみましょう。

今回は、次の5パターンの販売店に分けて価格をまとめています。

  • Apple Store
  • au
  • ドコモ
  • ソフトバンク
  • 家電量販店(ビックカメラ)
【iPhoneシリーズの本体価格】
モデル/販売店 Apple Store au ドコモ ソフトバンク ビックカメラ
iPhone 13 Pro Max 128GB:134,800円
256GB:146,800円
512GB:170,800円
1TB:194,800円
128GB:156,995円
256GB:170,945円
512GB:198,965円
1TB:226,870円
128GB:165,528円
256GB:182,160円
512GB:213,048円
1TB:243,144円
128GB:157,680円
256GB:172,080円
512GB:200,160円
1TB:228,240円
128GB:134,800円
256GB:146,800円
512GB:170,800円
1TB:194,800円
iPhone 13 Pro 128GB:122,800円
256GB:134,800円
512GB:158,800円
1TB:182,800円
128GB:143,040円
256GB:156,995円
512GB:185,015円
1TB:212,920円
128GB:142,560円
256GB:165,528円
512GB:197,208円
1TB:226,512円
128GB:144,000円
256GB:157,680円
512GB:186,480円
1TB:214,560円
128GB:122,800円
256GB:134,800円
512GB:158,800円
1TB:182,800円
iPhone 13 128GB:98,800円
256GB:110,800円
512GB:134,800円
128GB:115,020円
256GB:128,970円
512GB:156,995円
128GB:111,672円
256GB:125,136円
512GB:164,736円
128GB:115,920円
256GB:129,600円
512GB:157,680円
128GB:98,800円
256GB:110,800円
512GB:134,800円
iPhone 13 mini 128GB:86,800円
256GB:98,800円
512GB:122,800円
128GB:101,070円
256GB:115,020円
512GB:143,040円
128GB:98,208円
256GB:120,384円
512GB:151,272円
128GB:101,520円
256GB:115,920円
512GB:144,000円
128GB:86,800円
256GB:98,800円
512GB:122,800円
iPhone 12 64GB:86,800円
128GB:92,800円
256GB:104,800円
64GB:94,485円
128GB:100,015円
256GB:112,200円
64GB:101,376円
128GB:109,296円
256GB:123,552円
64GB:95,040円
128GB:100,080円
256GB:112,320円
64GB:86,800円
128GB:92,800円
256GB:104,800円
iPhone 12 mini 64GB:69,800円
128GB:75,800円
256GB:87,800円
64GB:71,650円
128GB:77,125円
256GB:100,015円
64GB:82,412円
128GB:90,882円
256GB:110,088円
64GB:71,280円
128GB:76,320円
256GB:100,080円
64GB:69,800円
128GB:75,800円
256GB:87,800円
iPhone SE
(第2世代)
64GB:49,800円
128GB:55,800円
64GB:55,265円
128GB:61,250円
256GB:75,215円
64GB:57,024円
128GB:62,568円
64GB:57,600円
128GB:64,080円
256GB:78,480円
64GB:49,800円
128GB:55,800円
256GB:66,880円
iPhone 11 64GB:61,800円
128GB:67,800円
64GB:66,235円
128GB:87,805円
256GB:84,640円
64GB:66,240円
128GB:87,840円
256GB:100,080円

※価格は税込
※各公式サイトを参照

一見すると大手キャリアと比較してApple Storeやビックカメラなら、約10,000円〜30,000円も安く購入することが可能です。

しかし、大手キャリアには「下取りプログラム」や「リース契約」など、お得に買えるサービスが用意されています。

助手のジョン

大手キャリアでは、定価の半額くらいの価格で利用できるようになるサービスもあるよ!

「どうすればiPhoneを安く買えるか?」で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

iPhoneがどこで買うのがおすすめか?

お金のアイコン

iPhoneを買える場所は、以下の4通りがあります。

<iPhoneを買える場所>

  • 大手キャリアで購入
  • 格安SIMとセットで購入
  • Apple Storeで購入
  • 店舗やサイトで中古のiPhoneを購入

結論から言うと、以下で買うのが特におすすめです。

  • 最新モデルのiPhoneを、割引サービスなどで安く買うなら→大手キャリアで購入
  • 初期費用だけでなく、毎月の通信料金も安く抑えたいなら→格安SIMとセット購入
博士

自分の希望に合わせて購入先を選ぶのじゃ!

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大手キャリアで購入

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアでiPhoneを購入する方法です。大手キャリアで購入するメリットは、以下の通りです。

大手キャリアで購入するメリット
  • 最新のiPhoneを購入できる
  • 各種割引サービスが充実している
  • アクティベートなど初期設定を行ってもらえる
  • 安定した通信速度でiPhoneを使える

大手キャリアではポイント還元やキャンペーンなど、割引サービスが豊富に用意されています。

例えば、ドコモでは2022年2月時点で、「ドコモに乗り換えで最大22,000円割引」キャンペーンを開催中。

ドコモオンラインショップで特定のプランを契約し、対象機種を購入した場合に、最大22,000円が機種代金から割引されるという内容です。

対象機種には「iPhone 13 Pro Max」や「iPhone 13 Pro」などの最新モデルも含まれています。

iPhone 13 Pro Maxの128GBを他社からの乗り換えで買う場合、通常価格156,995円を134,995円で購入できるのです。

博士

他にも30歳以下のユーザーを対象に、最大6ヶ月間も月額1,089円で利用できるキャンペーンもあるんじゃ!

一方で、下記のような注意点もあります。

<大手キャリアの注意点>

  • 通信料金が格安SIMより高くなりやすい
  • SIMロックがかかっている
  • Apple Storeより、iPhoneの本体価格が高い
  • 実店舗だと待ち時間が長い

SIMロックはiPhoneのSIMロック解除の条件を満たせば解除できます。

また、キャリアの実店舗では待ち時間が発生しやすいですが、オンラインショップなら待ち時間が0分です。

実店舗の場合、土日は1時間以上の待ち時間になることもありますが、オンラインショップなら、待ち時間がないのでスピーディに購入できます。

ドコモのオンラインショップ詳細はこちら
auのオンラインショップ詳細はこちら
ソフトバンクのオンラインショップ詳細はこちら

格安SIMとセットで購入

UQモバイルやmineoなどの格安SIMと、iPhoneをセットで購入する方法です。格安SIMとセットで購入するメリットは、以下の通りです。

格安SIMとセットで購入するメリット
  • 毎月の通信話料金が安くなる
  • 高額なポイントが還元される
  • 料金プランが豊富

格安SIMは、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。そのため、通信整備への莫大な設備投資を行っていないので、料金が安いです。毎月1,000円〜程度の料金でiPhoneを利用できます。

格安SIMよっては、端末をセットで買うと、高額なポイントが還元されることもあり、安くiPhoneを購入することが可能です。例えば、BIGLOBEモバイルでは、iPhoneとSIMをセット購入すると最大20,000円分のGポイントを還元されます。

「iPhone12(64GB)」を買う場合、機種代金の87,648円から20,000円引きされるので、実質65,648円相当で購入できます。

助手のジョン

端末とセットで買う方がかなりお得だね!

一方で以下の注意点があります。

<格安SIMとセットで購入するときの注意点>

  • 選べるiPhoneの機種が限られている
  • サポートが電話やメールのみの場合が多い
  • 口座振替では購入できないケースもある

選べるのは古いiPhoneに限られていることが多く、バリエーションも少ない傾向があります。

またセットで購入だと、口座振替が利用できずクレジットカード払いになってしまうことが多いです。

口座振替による料金未払いのリスクを避けたり、手数料などのコスト削減したりという目的があるからです。

なかには一定条件をクリアすることで、端末をセット購入しても口座振替に対応してくれるケースもあります。

博士

例えば、mineoはeo光を契約している人のみ口座振替が可能となるのじゃ!

クレジットカードを持っていない方は、口座振替に対応しているか事前に確認しましょう。

iPhoneでおすすめの格安SIMは、以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事【iPhone対応】おすすめの格安SIM6選|利用開始までの手順も解説!

Apple Storeで購入

続いてはApple Storeで購入する方法です。

Apple Storeで購入するメリット
  • 大手キャリアよりも端末代金が安い
  • SIMフリー端末を購入できる
  • 最新モデルのiPhoneが手に入る

冒頭の価格表で解説した通り、キャリアよりも端末代金が約10,000円〜30,000円も安く買えます。

また、Apple Storeで販売しているiPhoneはSIMフリー版です。

そのため、au・ドコモ・ソフトバンクはもちろん、格安SIMのワイモバイルなどでも利用できます。

助手のジョン

好きなキャリアでiPhoneを利用できるのは魅力だね!

さらに、端末を売却する際も「キャリア版」と「SIMフリー版」でカテゴリー分けされており、フリー版のiPhoneの方が高額で売れやすい傾向があります。

<Apple Storeで購入するときの注意点>

  • 通信サービスは別途契約する必要がある
  • 各キャリアで実施しているキャンペーンが適用されない

大手キャリアは機種代金割引など豊富なキャンペーンがあるので、条件に該当すればお得に購入できます。

一方でApple Storeは定価で購入しなければなりません。

「最新機種のiPhoneを安く使いたい」と思うなら、大手キャリアの方がおすすめです。

店舗やサイトで中古のiPhoneを購入

中古ショップやフリマサイトで、中古のiPhoneを購入するのもおすすめです。中古のiPhoneを購入するメリットは、以下の通りです。

中古のiPhoneを購入するメリット
  • iPhoneを安く買える
  • 中古のiPhoneでも、売るときは意外と高く売れることが多い

購入価格を安く抑えられるのは中古商品の大きな魅力です。

一例として、iPhone 13 mini(128GB)の中古価格とキャリアの価格を見てみましょう。

【iPhone 13 mini(128GB)の販売価格】
販売元 販売価格
中古フリマサイト 77,000〜80,000円
中古ショップ 79,800円〜98,000円
大手キャリア 98,208円〜101,520円

iPhoneの状態にもよりますが、フリマサイトなら大手キャリアよりも約18,000円〜20,000円くらいお得に購入できます。

博士

商品によっては、新品の半額以下で購入できる場合もあるのじゃ!

また、iPhoneは発売してから数年間は、中古でも比較的高い価格で販売されています。そのため、買い取り価格も他のスマホに比べて高くなりやすいです。

しかし、以下の注意点もあります。

<中古のiPhoneを購入するときの注意点>

  • 中古品のため、状態にばらつきがある
  • SIMロックがかかっている場合がある

中古品は新品と違って、それぞれ状態が異なります。

特に、傷は人によってどの程度なら気になるか感じ方が違うもの。

実際の端末や写真を確認してから買うことをおすすめします。

助手のジョン

例えば、メルカリのようなフリマサイトに出品された端末を買うなら、出品者に細かく確認した方がよいね!

できれば中古ショップで直接状態を見て買う方が安心です。

また、SIMロックがかかったままだと、利用できる格安SIMが限定されてしまいます。

かかっていた場合もiPhoneのSIMロック解除の条件をクリアすれば解除はできますが、手間がかかるので解除されていないものを選ぶのが良いでしょう。

どうすればiPhoneを安く買えるか?

貯金箱のマークのアイコン

「iPhoneをできるだけ安く買いたい!」と思っている人もいるでしょう。

結論から言うと、iPhoneを安く買う方法は、次の通りです。

iPhoneを安く買う方法7つ
  • 下取りプログラムを利用する
  • 格安SIMを使う
  • 大手キャリアのリース契約を利用する
  • 自分に合った料金プランを選ぶ
  • キャンペーン情報を利用する
  • 最新ではなく前のモデルを選択する
  • 中古も検討する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

下取りプログラムを利用する

下取りプログラムとは、今使っているスマートフォンやタブレットを下取りに出すことで割引され、通常よりも安い価格で購入できるというもの。

博士

例えば、ソフトバンクの場合、「iPhone X」を下取りに出すと最大18,000円が値引きされるぞ!そのまま購入するよりもずっとお得じゃな

新しいiPhoneの機種代金から割引されるので、それだけお得に購入することが可能です。

下取りには対象機種があるため、事前に自分の機種が含まれているか確認しましょう。

また、以下のような機種は下取り不可のため注意してください。

<下取り不可の例>

  • 電源が入らない
  • 充電を行っても充電ランプがつかない
  • 暗証番号ロック解除とオールリセットがされていない

格安SIMを使う

前述した通り、格安SIMとiPhoneをセット購入するのも、安く抑える方法の一つです。

格安SIMでは、iPhoneとセットにすることでポイント還元やキャッシュバックといったお得なキャンペーンが適用されるケースがあります。

例えば、楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込むなど一定条件を満たして「iPhone 13 Pro Max」を購入すると、最大30,000円分のポイントが還元されます。

博士

検討している格安SIMに端末セットキャンペーンがあるか、事前に確認してみるといいぞ!

さらに、大手キャリアと格安SIMでどのようなメリットや注意点があるのか、あらためて比較してみました。

【大手キャリアと格安SIMの比較】
種類 大手キャリア 格安SIM
メリット ・通信速度が速い
・取り扱い端末が豊富
・実店舗が多く、サポート体制が整っている
・月額料金が安い
・自分に合ったプランを選べる
注意点 ・SIMロックがかかっている
・月額料金が高くなりやすい
・最新のiPhoneをセットで契約できない
・キャリアメールが使えない
・5Gが使える格安SIMが限られる
おすすめな人 ・安定した通信速度で利用したい人
・オンラインでの手続きが苦手な人
・携帯電話番号を使ってよく電話をする人
・月額料金を少しでも安くしたい人
・携帯電話番号を使ってあまり通話しない人
・スマホを2台持ちしたい人

格安SIMはキャリアよりも月額料金が安い上、自分にぴったり合った料金プランを選べます。

最新のiPhoneと格安SIMをセットで購入できない場合もあるため、「旧型でも良いから毎月の料金を節約したい」という方におすすめです。

iPhoneでおすすめの格安SIMは、以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事【iPhone対応】おすすめの格安SIM6選|利用開始までの手順も解説!

大手キャリアのリース契約を利用する

リース契約とは「商品を購入するのではなく、リース会社から長期間借りて利用する契約」のこと。

大手キャリアでは、スマートフォンを後々返却することで端末代の支払いを免除するという契約方法が導入されています。

例えば、auでは「スマホトクするプログラム」があります。

iPhone 13 Pro Maxを24回払いで購入し、25ヶ月目までにKDDIに端末を返却した場合、実質負担金は84,755円。

本体価格は156,995円なので、なんと72,240円もお得に購入できるのです。

【iPhone 13シリーズの場合】
機種 本体価格 スマホトクするプログラム適用後の価格
iPhone 13 Pro Max
128GB:156,995円
256GB:170,945円
512GB:198,965円
1TB:226,870円
128GB:84,755円
256GB:92,345円
512GB:107,525円
1TB:122,590円
iPhone 13 Pro
128GB:143,040円
256GB:156,995円
512GB:185,015円
1TB:212,920円
128GB:77,280円
256GB:84,755円
512GB:99,935円
1TB:115,000円
iPhone 13
128GB:115,020円
256GB:128,970円
512GB:156,995円
128GB:62,100円
256GB:69,690円
512GB:84,755円
iPhone 13 mini
128GB:101,070円
256GB:115,020円
512GB:134,040円
128GB:54,510円
256GB:62,100円
512GB:77,280円

ただし、端末の返却時に破損があったり、正常に動作しなかったりする場合は適用されないので注意しましょう。

助手のジョン

「支払いは分割払いにしたい」という方は、ぜひリース契約を検討してみよう!

自分に合った料金プランを選ぶ

毎月のデータ量に過不足がないような料金プランを選べば、必要以上に支払うこともなくなり、スマホ代を節約できます。

まずは自分が毎月どれくらいのデータ量を使用しているかを把握しましょう。

その上で、通話を頻繁にするなら「5分以内の国内通話が無料になる」などのプランがないかチェックしてください。

「複数デバイスを持っている」「家族で利用したい」などの場合は「1つの契約で最大5回線が使えるシェアプラン」などを選ぶとお得に利用できます。

キャンペーン情報を利用する

ドコモ・au・ソフトバンクのような大手キャリアには、iPhoneを安く買うための割引キャンペーンが用意されています。

例えば、ドコモでは、次のようなキャンペーンを実施しています。

【ドコモのキャンペーン情報の一例】
キャンペーン 内容 条件
U30ロング割 月額利用料を、以下の金額に割引・最大6ヶ月間:1,089円/月
・7ヶ月目〜30歳まで
・3GB超:4,378円/月
・〜3GB:2,728円/月
・申し込み時点で30歳以下であること
・対象となる手続きが以下のいずれかであること
新規契約、契約変更、機種変更、料金プラン変更
・以下のプランを契約すること
・5Gギガホ プレミア
・ギガホ プレミア
・ギガホ プレミア:2年定期
5G WELCOME割 5G対応機種の機種代金を、以下の通り割引

・他社3G回線の指定プランから乗り換え:最大22,000円
・他社4G回線から乗り換え:最大22,000円
・FOMAから契約変更:11,000円
・新規契約(対象機種):22,000円 など

5G対応機種を購入する
スマホおかえしプログラム スマホを返却した翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)、
またはその相当額の支払いが0円になる
以下のすべてに該当すること

・dポイントクラブかドコモビジネスメンバーズ会員であること
・36回分割払いで対象機種を購入する
・スマホを返却する

※価格は税込み

助手のジョン

条件を満たせるキャンペーンを利用して、お手頃価格でiPhoneを手に入れよう!

割引を利用する

キャリアの割引を利用するのもおすすめの方法です。割引はキャンペーンと違って長年続くことが多いです。

例えば、ソフトバンクでは、以下の割引が利用できます。

キャンペーン 内容 条件
家族割引 同一グループ内の家族同士の国内通話・国内メールが24時間無料 家族全員が対象の料金プランに加入していること
ハートフレンド割引 永年、毎月220円割引 以下すべてに該当すること・身体障害者手帳などの交付を受けていること
・同一名義の別回線にて、ハートフレンド割引もしくはプライオリティサポートの適用がないこと
・個人契約であること
ホワイトコール24 ソフトバンクの携帯電話と固定電話間の国内通話が24時間無料 以下両方に該当すること

・個人契約で対象プランに加入していること
・申込者本人または家族が、対象サービスのオプションサービス「ホワイトコール24」に申し込んでいること
→おうちのでんわ、ホワイト光電話、BBフォン(M)など

※価格は税込み

家族全員でauの「使い放題MAX」など対象の料金プランを利用していれば、「家族割プラス」によって毎月一人あたり1,100円が割引されます。

博士

割引は利用中ずっと適用されるから、毎月お得にiPhoneを使えるぞ!

ぜひキャリアのオンラインショップもチェックしてみてください。

ドコモのオンラインショップ詳細はこちら
auのオンラインショップ詳細はこちら
ソフトバンクのオンラインショップ詳細はこちら

最新ではなく前のモデルを選択する

最新モデルより前に発売された、型落ちのiPhoneを選ぶのもおすすめです。

型落ちモデルは最新機種の発売と同時に値下げされることがほとんどです。

iPhoneはもともとの性能が高いので、1〜2代前のモデルでも使い勝手に問題はありません

特に最新モデルにこだわりがないのなら、前のモデルを検討してみると良いでしょう。

博士

型落ちのモデルでも十分に使えるぞ!

中古も検討する

中古のiPhoneなら新品よりも価格が安いです。

また型落ちのモデルも豊富にあるので、気に入った機種を選びやすくなるでしょう。

中古と聞くと「傷が多そうだしちゃんと動くか不安……」と思うかもしれません。

しかし、開封済みの未使用品や傷がほとんどない美品も販売されています。

中古販売店だけでなく、オークションサイトやフリマアプリなどでも手軽に購入することが可能。

助手のジョン

オークションサイトやフリマアプリは実物を確認できないので、出品者にいろいろな角度から撮った写真を見せてもらうのがおすすめだよ!

中古で買ったiPhoneを格安SIMで運用することもできます。

iPhoneが人気の理由!メリット

おすすめアイコン

iPhoneが人気の理由やメリットは、次の7つです。

iPhoneが人気の理由!メリット7つ
  • シンプルで直感的に使いやすい
  • デザインがオシャレ
  • カメラ性能や処理速度などスペックが高い
  • iPadやapple Watchと連携しやすい
  • OS更新されるのでセキュリティが強固
  • 周りに操作方法を聞きやすい
  • 価値が下がりづらくリセールバリューが高い

それぞれ見ていきましょう。

シンプルで直感的に使いやすい

iPhoneの最大の魅力は直感的に操作できる点です。

ホーム画面にすべてのアプリが並ぶので、スマートフォンを持つのが初めてな人でも「このアプリはこの機能かな」と想像しやすいでしょう。

説明書を読み込まなくても感覚的に使えるのは嬉しいポイントです。

年齢を問わずおすすめできるスマートフォンといえます。

博士

機械に詳しくなくても、サクサクと操作ができるのじゃ!

デザインがオシャレ

iPhoneは洗練されたデザインがオシャレで、カラーバリエーションも豊富

博士

例えば、iPhone13のカラーは、スターライト、ミッドナイト、レッド、ブルー、ピンクの6色から選べるんじゃ!

ファッションにも合わせやすい、絶妙な色合いが揃っています。

また「iOS14」からは、ウィジェットを使ってホーム画面をオシャレにカスタマイズすることも可能です。

ウィジェットとは、ホーム画面にアプリの機能を表示できるというもの。

例えば、カレンダーアプリなら、カレンダーをホーム画面に置いて一目で予定を確認できます。

カメラ性能や処理速度などスペックが高い

カメラ性能や処理速度などスペックが高いです。特に2021年9月に発売したiPhone13 Proは、カメラレンズがより強化されたモデルです。

写真撮影だけでなく映画製作にも使える「シネマティックモード」を搭載。

加えて被写体に近付いて撮影できる「マクロモード」で、一眼レフにも負けない映像や写真を撮れます。

「家族や友人との思い出をより美しく残したい!」という人におすすめです。

また、iPhone13シリーズは「最大水深6メートルで最大30分間」耐えられる防水性能があります。

助手のジョン

「うっかり水に落としてしまった」場合も慌てずに済むのは嬉しいね!

さらにApple PayでSuica交通系電子マネーや、イオンカード・楽天カードなどの各種クレジットカードを登録できます。

スペックが高い上、財布の中身をスマートにできるのもメリットの一つです。

iPadやapple Watchと連携しやすい

iPadを持っている場合、デバイス間でデータ共有できるので作業効率が高まります

外出先で片方のデバイスしか持っていない場合も、メモやカレンダーの変更がすぐに反映されるので書き換えの手間を省略。

また、どちらかのデバイスを紛失したときも、もう一方のデバイスで位置情報を調べて探し出すことができます。

博士

家族のスマホの位置情報を共有しておけば、お子様がスマホをなくしたときも見つけやすくなるぞ!

さらに、iPhoneとApple Watchを連携させれば、次のような使い方も可能です。

  • 毎日のスケジュールをApple Watchで確認する
  • Apple Watchで睡眠時間や眠りの質を計測し、結果をiPhoneで整理する

この機能があれば、仕事もプライベートもより充実した日々を送れます。

OS更新されるのでセキュリティが強固

OSアップデートが随時行われるので、常に最新の状態を保てます。

iPhoneのOSはiOSといい、Appleが独自開発したもの。

そのため、OSアップデートをすればすぐに端末を最適化できます。

またiPhoneのアップデートには、機能の追加や不具合の修正をする「メジャーアップデート」と、バグや不具合の微調整をする「マイナーアップデート」の2種類があります。

博士

セキュリティを強固に保つ工夫がなされているため、安心して使い続けられるのじゃ!

周りに操作方法を聞きやすい

日本ではAndroidスマートフォンより、iPhoneのシェア率の方が高くなっています。つまり、会社や学校でも身近な人がiPhoneを使用しているケースが多いのです。

そのため、操作方法が分からないときは気軽に聞いて解決できます。

実店舗に聞きに行ったり、ネット上で情報収集したりといった手間もかかりにくいのはメリットでしょう。

助手のジョン

iPhoneをっている人が多いからこそのメリットだね!

価値が下がりづらくリセールバリューが高い

リセールバリューとは購入した商品を売りに出すときの再販価格のこと。

一般的に、iPhoneはAndroidスマートフォンよりもリセールバリューが高いといわれています。

新品で購入して1年使っても約5〜7割の価格で売れる場合が多いです。

助手のジョン

「新品を購入→1年で売る→また新品を購入」を繰り返しても5〜7割が戻ってくるので、新しい商品を毎回安く購入できるよ!

例えば、2020年10月23日に発売した「iPhone12」でいうと、正規価格が86,800円。

買い取りサイトで見ると約42,000円〜57,000円で買い取り可能になっています。

傷の有無や程度にもよりますが、常に新しいモデルを手に入れたい人は検討してみる価値があるでしょう。手放すことを考えると最新のiPhoneでも気軽に使いやすいです。

ドコモのオンラインショップ詳細はこちら
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iPhoneの注意点

注意アイコン

iPhoneを購入する際は、次の7点に注意しましょう。

<iPhoneの注意点7つ>

  • SDカードが使えない
  • 端末価格がAndroidのスマホより高くなりやすい
  • iPhone7以降はイヤホンジャックがない
  • 充電はライトニングケーブル
  • iPhoneX以降はSE以外は指紋認証がない
  • 戻るボタンがない
  • マルチウィンドウができない

詳しく解説します。

SDカードが使えない

iPhoneはAndroidスマートフォンと違い、SDカードが使えません。

SDカードを差し込むスロットが搭載されていないのです。

博士

そのため、ストレージの容量不足で「せっかく撮った写真やアプリを削除しないといけない……」なんてこともあるんじゃ!

容量が大きい機種ほど価格も上がっていきます。

「価格を抑えつつ容量を増やしたい」という場合は、以下のようなオンラインストレージサービスを活用するのが良いでしょう。

  • iCloud(無料で5GBまで使用可能)
  • GoogleDrive(無料で15GBまで使用可能)

端末価格がAndroidのスマホより高くなりやすい

iPhoneはサポートの充実度や性能が高い製品のため、Androidスマートフォンよりも価格は高くなりやすいです。

例えば、iPhoneは、末端のサービスまで高品質と使いやすさを維持しています。

音楽アプリの「iTunes」を使えばiPhoneで音楽を聴ける上、iTunes Storeから新曲を購入したり他のApple製品と共有・同期したりできます。

音楽関連のことはiTunesだけで済ませて、他のサービスやアプリを使わなくてもよいようになっているのです。

また問題が発生した場合の対処法もしっかり用意されているため、便利に利用できる環境が整っています

助手のジョン

ちなみにApple公式サイトでは、iPhoneユーザー同士で問題を解決しあえるコミュニティがあるよ

価格が高いのも相応といえるでしょう。

iPhone7以降はイヤホンジャックがない

2016年に発売されたiPhone7まではイヤホンジャックがありましたが、それ以降のシリーズではなくなっています。

「イヤホンの使い回しができなくて不便!」と感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、これはiPhoneの限られたスペースの中で、カメラ性能や手ブレ補正機能、バッテリー容量などを向上させるためといわれています。

また、イヤホンジャックがない分、本体の薄型化や軽量化を可能にしているのです。 なお、ライトニング端子に対応した有線イヤホンを使えば、イヤホンジャックがなくても有線で音楽を聴けます。

博士

最近はワイヤレスのイヤホンが充実しているので、不便さはあまり感じないのじゃ!

ワイヤレスのイヤホンは、有線のイヤホンと違ってケーブルがないので、身軽です。

充電はライトニングケーブル

ケーブルがUSB-TypeCではないので、別途ケーブルを持ち歩く必要があります。

iPhoneやスマートフォン、タブレットの充電ケーブルは、主に以下の3種類に分かれます。

<充電ケーブルの種類>

  • Lightning(ライトニング)
  • USB Type-C
  • microUSB

ライトニングはiPhoneやiPadなどのApple製品で使われているもの。

Apple社独自の規格なので、他の製品で使い回せないという注意点があります。

対してUSB Type-CやmicroUSBは、AndroidOSの端末で使われている型です。

そのため、Apple製品自体を初めて利用する人は、慣れるまで手間に感じるかもしれません。

iPhoneX以降はSE以外は指紋認証がない

2017年に発売したiPhoneXで、初めて顔認証機能のFace IDが搭載されました。

それ以来iPhoneSEなど一部機種をのぞくと、指紋認証機能がなくなったのです。

博士

最新のiPhone13でも指紋認証を待ち望む声が多くあったが、搭載されていないんじゃ!

その理由は以下のように考えられています。

  • 欧米で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでおり、マスク着用の機会が減って顔認証でも使いやすくなってきた
  • AppleWatchを使えば、マスクをしたままiPhoneのロック解除ができるようになった

とはいえ、コロナ禍で屋外でマスクを外すのはなかなか難しいもの。

新しいOSでは、マスクを付けたままでも顔認証が可能となるといわれています。

戻るボタンがない

iPhoneには、Androidスマートフォンのような戻るボタンがついていません。

Webサイトを見るときに戻るボタンがあると便利ですよね。

しかし、iPhoneでは戻るボタンに代わる「戻る操作」があります

画面の左端に指を置き、右へスワイプさせることで一つ前の画面に戻ることが可能です。

もちろん進む操作もあり、画面の右端に指を置き、左にスワイプさせることでできます。

わざわざ画面下のボタンに指を伸ばすことなく「戻る・進む」操作ができるので、慣れれば不自由に感じなくなるでしょう。

博士

慣れれば快適じゃぞ!

マルチウィンドウができない

Androidには画面を分割し、2画面で別々のアプリを操作できる「マルチウィンドウ機能」が標準搭載されています。

「Youtubeで好きな音楽を流しながらSNSをチェックする」など快適な使い方も。

iPhoneには上記の機能がありませんが、「2画面ブラウザ」のような画面分割してくれるアプリを使えば実現できます

助手のジョン

アプリを使えば解決できるんだね!

ドコモのiPhoneへ機種変更するタイミング

スマホのアイコン

ドコモのiPhoneへ機種変更するタイミングは、下記の4パターンあります。

<ドコモのiPhoneへ機種変更するタイミング4つ>

  • 新型iPhoneが出たタイミング
  • Appleのサポートから外れたタイミング
  • iPhoneが故障した場合
  • iPhoneの端末代金を支払い終わった場合

それぞれ詳しく解説します。

新型iPhoneが出たタイミング

iPhoneは一年に一度は新型機種をリリースしています。

博士

実際に2020年にはiPhone12、2021年にはiPhone13が発売されてるんじゃ!

最新型モデルの場合は、発売した直後に購入しても、期間を置いて購入しても大きく値段は変わりにくいです。最新型が欲しいなら発売を待って購入すると一番長く利用できるでしょう。

また、新型が発売されると1世代前のiPhoneが安くなります。1世代前なら性能も十分に高いので、安く手に入れたいなら新型が出たタイミングでチェックしてみましょう。

Appleのサポートから外れたタイミング

Appleでは不具合の修正やウイルス対策のために、月1回程度のOSアップデートを実施しています。

購入から数年が経つと、このアップデートの対象外になってしまうのです。

アップデートの対象から外れてもiPhoneを使い続けることはできます。

しかし、セキュリティが弱くなり、ウイルスなどに感染する可能性が高くなってしまうのでおすすめできません。

助手のジョン

さらに、新機能が使えなくなる場合もあるよ!

そのため、サポート対象外になったタイミングで買い替えを検討するのが良いでしょう。

iPhoneが故障した場合

iPhoneの寿命は3年前後といわれています。寿命が近づくと画面が映らなくなる、動きが遅くなる、うまく動作しなくなるなど何かしらの症状が出始めるのです。

またフルに充電しても数時間で消耗するなど、不便に感じる場面も多くなります。

バッテリーは充電回数を重ねるほど劣化していくため、丸一日電池が持たなくなったら買い替えのタイミングといえるでしょう。

助手のジョン

iPhoneの調子が悪くなってきたら買い替え時だね!

iPhoneの端末代金を支払い終わった場合

使用しているスマホの端末代金を支払い終わったタイミングなら、負担なく機種変更できます。

支払いが終わっていない場合「新しい機種の代金+旧端末の代金」を支払わなければなりません。

分割で支払っている方は、あと何ヶ月で支払いが完了するのか一度確認してみましょう。

博士

例えば、ドコモの場合は「My docomo」ページの「契約内容」から確認できるぞ!

iPhoneの契約方法の種類

契約方法の種類には以下の3つがあります。

<契約方法の種類3つ>

  • 新規契約
  • MNP
  • 機種変更

順番に見ていきましょう。

新規契約

新しい携帯電話会社と新規で契約する方法です。

新たな電話番号が付与されるので、今まで使っていた電話番号は利用できなくなります。

例えば、ドコモで新規契約する際は、次のような持ち物が必要になります。

<必要な持ち物>

  • 運転免許証かマイナンバーカード(個人番号カード)
  • クレジットカードかキャッシュカード
  • 契約事務手数料(3,300円)
  • iPhoneの購入代金

Webでの手続きだと事務手数料が無料なことが多いため、少しでも節約したい人はオンラインで行うことをおすすめします。

MNP

ドコモからauに変更するなど、今使っているキャリア自体を変更する契約のことです。

他社で利用していた携帯電話番号を引き継ぐため、「電話番号を登録し直さないと!」といった手間もかかりません。

MNPを利用するには、まず現在契約している携帯電話会社でMNPの予約をする必要があります。

その後、新規契約の携帯電話会社で契約の手続きを行うという流れです。

今契約している携帯会社にMNPの予約番号を発行してもらってから15日間以内に、新しい携帯電話会社で手続きをしましょう。

助手のジョン

15日を過ぎてもペナルティはありませんが、再度MNPの予約番号を発行する必要があるよ!

また、手数料は「他社のMNP転出手数料+新規契約の事務手数料」がかかります。

機種変更

キャリアはそのままで、スマホの機種だけを変更する契約のことです。

例えば、ソフトバンクで機種変更するなら「ソフトバンクの契約のまま、使用しているスマホを新しいものに変える」という流れになります。

auのiPhoneの契約前の準備

チェックマークのアイコン

auのiPhoneを契約する前は、以下の3つの準備が必要です。

<契約前の準備3つ>

  • 必要書類をまとめる
  • Apple IDとパスワードを準備しておく
  • Apple IDとパスワードを準備しておく

詳しく解説していきます。

必要書類をまとめる

まずはどんな書類が必要かを確認し、整理しておきましょう。

博士

基本的には、次のような書類が求められるんじゃ!

本人確認書類 運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど
月々の利用料金の支払い手続きに必要なもの ・クレジットカード
・キャッシュカードまたは預金通帳+金融機関お届け印
契約事務手数料 3,300円(税込)
未成年の場合 親権者同意書や親権者の確認書類

「当日に書類やカードが足りず手続きできなかった!」とならないよう、公式ホームページをしっかりとチェックしてください。

Apple IDとパスワードを準備しておく

今iPhoneを使っている場合は、バックアップの復元やアプリの購入にApple IDとパスワードが必要です。

次の手順で確認しておきましょう。

<Apple IDの確認手順>

  1. ホーム画面から「設定」をタップする
  2. アカウント名を選択する
  3. 「名前、電話番号、メール」をタップする

パスワードを忘れてしまった場合は、AppleIDアカウント管理ページで「AppleIDまたはパスワードをお忘れですか?」をタップすればパスワードリセットできます。

データをバックアップしておく

データをバックアップしておきましょう。

iPhoneを使っている場合とAndroidを使っている場合に分けて解説していきます。

データをバックアップ方法

  • iPhoneを使っている場合
  • Androidを使っている場合

ぜひ参考にしてください。

iPhoneを使っている場合

すでにiPhoneを使っている場合は、データをバックアップしておくことで新しいiPhoneにスムーズに引き継ぐことができます

iCloudやiTunesを利用してバックアップをとっておきましょう。現在の機種で電話番号、メールアドレス、パスワードが登録されているか確認してください。パスワードはあとで入力が必要なので、忘れた場合は再登録しておくとよいです。

Androidを使っている場合

Androidスマートフォンの場合は、アプリごとに決められた操作を行ってバックアップを取る必要があります

ゲームアプリなら旧機種で引き継ぎコードを発行し、新しいiPhoneに入力することでセーブデータを引き継げる場合が多いです。

博士

データをしっかり保持したいなら、各アプリの公式サイトで引き継ぎ方法をチェックしておくんじゃぞ

また、現在auを使っているなら「データお預かり」サービスを利用できます

事前にデータを預けておくことで、アドレス帳・写真・動画データを簡単にiPhoneで引き出すことが可能です。

ぜひ活用してみてください。

iPhoneのデータ移行の方法

iPhoneのデータを移行する方法は次の3つです。

<おすすめの人>

  • クイックスタート
  • iTunes
  • iCloud

データ移行は実店舗でサポートしてもらえる場合もありますが、有料のケースがほとんどです。

助手のジョン

以下の手順を見て「自分一人でやるのは難しいかも……」と感じた方は、サポートを検討してみてね!

それぞれ移行方法を解説します。

クイックスタート

クイックスタートとは、今まで使用していたiPhoneの情報を使って、新しいiPhoneのセットアップができる機能です。

iOS12.4以降からデータ移行も行えるようになりました。

注意すべきなのが、クイックスタートを使うとバックアップが作成されないこと。

万一の時に備えて、iTunesやiCloudでバックアップを取得しておきましょう。

<事前準備>

  • Bluetoothをオンにする
  • 新しいiPhoneのストレージ容量が、既存よりも大きいことを?

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