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神戸の郷土料理「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」(無印良品)は牛すじ肉から絶品の甘辛汁が広がる

  • 2022年2月20日
  • GetNavi web

ごはんを様々な味わいで楽しめる無印良品の「ごはんにかける」シリーズ。今回は牛すじとこんにゃくを甘辛く煮込んだ「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」(350円/税込)をピックアップします。あまり耳馴染みのない人もいるかもしれませんが、「ぼっかけ」とは神戸の郷土料理。お酒のつまみをはじめ、お好み焼きや麺類などのトッピングとしても親しまれている一品です。果たして無印良品の「ぼっかけ」はどのような味わいなのかレビューしていきましょう。

 

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●「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」(無印良品)

レトルトパウチ入りの同商品は、お湯と電子レンジどちらでも温め可能。沸騰させたお湯の場合は4〜5分ほど、500Wの電子レンジなら約2分(ごはんにかけて加熱する時は約3分)温めればすぐに食べられます。おかずの用意が面倒な時はもちろん、忙しい朝などにもうってつけの商品ですよ。

 

さっそく「ぼっかけ」を加熱してみたところ、香辛料の効いたスパイシーな香りが。まずとろっとした汁を頂いてみると、程よい辛さが舌先に広がりました。ご飯との相性もぴったりで、辛さの後からくるほのかな甘みに箸が止まりません。食べた感覚はカレーに近いですが、後味はカレーよりもさっぱりとした味わいです。

 

続いてメインの牛すじ肉は、小さいながらも繊維がしっかりとしており存在感抜群。噛むたびにお肉へ染みこんだ甘辛い汁の味が広がります。レトルト食品によっては具材が少ないこともありますが、同商品の牛肉は量もたっぷり。一食で食べごたえ十分なお肉を堪能できました。

 

もう一つのメイン具材であるこんにゃくも、ぷにぷにとちょうどいい弾力。ドロドロとしたぼっかけの中で、いいアクセントの役割を果たしています。

 

実際に購入した人からも「甘辛の汁が好きでリピートしてる」「思っていたよりもこんにゃくや牛すじ肉が大きくて満足!」「温泉卵を添えて食べてもおいしかったです」と絶賛の声が多数。サっと作れる「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」で、手軽に神戸のソウルフードを堪能してみてくださいね。

 

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