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壁をぶち抜いてキッチンとリビングをつなげたらとっても快適だった!/DIYで壁リノベーション!

  • 2022年2月6日
  • GetNavi web

ほんのちょっと手を加えるだけで部屋の印象ががらりと変わる「壁」。壁紙を変えて一新させるもよし、思い切って間取りを変えてもいい。実行に移せば1、2、3で、思い描いた部屋になっているかも!

 

File9「取り壊す」編 M邸のDIY壁リノベーション

壁を抜いて開放的な空間になったキッチン&リビング。アーチも印象的だ。天井は白い水性塗料で塗り、壁は漆喰で仕上げた

 

古民家好きのMさん。住まいは当然古民家だ。しかし、現在住む古民家は以前から退去することが決まっており、3年ほど前に引っ越し先を探し、出合ったのが目下リノベーション中のこの家。

築63年の古民家で、「4年後(探した当時)に住む家」と目標を掲げ、MさんがほぼひとりでDIYしている。

60年以上前に建てられただけに、間取りも古い。キッチンとリビングが壁で仕切られていて、部屋が狭く感じるし、また暗かった。開放的な空間にするため、思い切って壁をぶち抜くことにした。

壁はハンマーやバールを使って破壊。柱に接合されていた胴縁はノコギリで切り、壁上部にあった鴨居と欄間も撤去した。その後、鴨居と欄間があった部分にアーチを製作。アーチ形に切った合板を、回り縁と柱に取り付け、それに漆喰を塗って仕上げた。和風の部屋が見事洋風建築風の空間に変身!

 

アーチの型枠と柱、床と柱の境目はモールディングで隠した

 

<DATA>
Mさん(40歳)/DIY歴…12年
製作期間…3年(実働3カ月)
製作費用…約30万円(ほかの部屋も含む)
住宅形態…戸建て(築63年)

 

製作ダイジェスト

使用した主な道具…ハンマー、バール、ノコギリ、インパクトドライバー、丸ノコ、ジグソー、サンダー、充電式タッカー、クギ打ち機、カッター、ボードヤスリ、メジャー、コテ、コテ板

 

<壁を壊す>

 

<アーチ作り&壁面の仕上げ>

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*掲載データは2015年10月時のものです。

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