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北海道電力と共同開発! 発芽抑制と鮮度保持を同時に実現した野菜室搭載、アクア「TZ Special Edition」

  • 2021年9月6日
  • GetNavi web

アクアは、プロダクトデザイナー深澤直人さんのデザインによる、うす型設計の冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」より、野菜の発芽抑制と鮮度保持機能を同時に実現する「ツインLED野菜ルーム」と、旧三洋電機時代から培ってきたオゾン応用技術を活用した、冷蔵庫内の除菌・脱臭機能「マイクロオゾン除菌」を新たに搭載した「TZ Special Edition」2機種(AQR-TZA51K・AQR-TZA42K)を、9月15日より順次発売します。価格はオープン価格。

 

ツインLED野菜ルームは、北海道電力が農業向けに開発したLED利用技術を応用。鮮度保持用LEDライトを、AQUA独自の温度と湿度コントロール技術を搭載した野菜ルームに搭載。LEDライトから照射される異なる2つの波長の光が、野菜の光合成促進やエチレンガスの発生を抑制することなどによって、糖分が増加、軟化や腐敗が防止され、葉物野菜の色鮮やかさも長続きします。ジャガイモなどの発芽も抑制するので、調理の際に芽を除去する手間を省けます。

 

また、コロナ禍の影響によりスーパーで購入する食材や包装パッケージの衛生状態に不安を感じ、冷蔵庫に保存する前に食材を洗ったり、除菌スプレーをかけるなど手間をかけて対応している人が少なくないことが、アクアの調査で判明。その不安や手間を解消するべく、同社が家庭用・業務用洗濯機や業務用オゾン水スプレーに活用してきたオゾン応用技術を冷蔵室内に搭載。ダクト内に設置されたオゾンガス発生器から冷気と共にオゾンガスが庫内に流入し、浮遊菌や付着菌の除去や庫内の脱臭に効果を発揮します。

 

カラーリングは、黒色キッチン家電と統一感を出しやすい、高級感のあるダークシルバーをSpecial Edition専用色として追加。同社の調査によると、近年キッチンインテリアにこだわりを持つ人が増えており、黒色(ダークカラー)キッチン家電へのニーズも高まっていることから、同色が採用されたとのことです。

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