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ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説! 高コスパのサーバーベスト5

  • 2021年8月23日
  • GetNavi web

ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5
ウォーターサーバーの利用を検討されている方の中に、ウォーターサーバーを購入するか、レンタルにするか迷われている方も多いはず。
自分に合った方法で無理なく利用したいですよね。

今回の記事ではウォーターサーバーのレンタルと本体購入のメリット・デメリットを解説。
この記事を読めば、本体を購入した方がお得なのか、それともレンタルで契約した方が利用しやすいのか整理することができます。

本文に入る前に本体購入タイプとレンタルタイプ、それぞれおすすめな人をご紹介します

購入がおすすめな人
  • コストを抑えて長く使い続けたい
  • 使用人数が多く、水の消費量が多い
  • 初期費用としてまとまったお金が出せる

購入におすすめのサーバーの詳しい解説までジャンプ

レンタルがおすすめな人
  • 少人数で、消費量はほどほどに使いたい
  • 妊娠中から赤ちゃんのミルクや離乳食に使う間だけ使いたい
  • 衛生面が気になるので、定期的にメンテナンスしてほしい人
目次
  • 【徹底比較】レンタル型 vs 購入型
  • ウォーターサーバーの【購入がおすすめな人】の特徴3つ
  • ウォーターサーバーの【レンタルがおすすめな人】の特徴3つ
  • ウォーターサーバー本体購入の3つのメリット
  • ウォーターサーバー本体購入の2つのデメリット
  • ウォーターサーバー本体が購入できるメーカーコスパランキングTOP5
  • よくある質問
  • まとめ

【徹底比較】レンタル型 vs 購入型

ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5

レンタル型と購入型の特徴を比較しました。

ウォーターサーバー レンタル方法比較表
利用方法 レンタル型 購入型
導入コスト なし あり(高額)
月間コスト レンタル代
水代
電気代
水代
電気代
年間コスト レンタル代
水代
電気代
メンテナンス代
水代
電気代
ノルマ あり なし
サーバーの数 多い 少ない
水の種類 メーカー提供 メーカー提供
市販の水
水道水
衛生面・メンテナンス あり なし

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ウォーターサーバーの【購入がおすすめな人】の特徴3つ

ウォーターサーバーのレンタル契約と購入の特徴を比較したうえ上で、おすすめな人はこんな人。

  1. コストを抑えて長く使い続けたい
  2. 使用人数が多く、水の消費量が多い
  3. 初期費用としてまとまったお金が出せる

具体的にみていきましょう!

特徴1.コストを抑えて長く使い続けたい

長期にわたりウォーターサーバーの利用を考えている方であれば、購入がおすすめです。
メーカーにもよりますが、約3年を目安に本体購入の方がレンタル契約の金額を逆転しお得になります。

3〜5年以上の利用を考えているのであれば、購入がおすすめです。

特徴2.使用人数が多く、水の消費量が多い

メーカーによって本体を購入した場合、水の購入価格が通常料金よりも割引されるケースや、市販のペットボトル又は水道水を利用するメーカーもあります。

普段からあらゆる用途に水を使用する場合は、レンタルの場合メーカー発注のため水そのものの値段が高くなります。
長い目で見ると水代も本体購入の方がお得になります。

毎日1L以上使用する方は、水の値段だけでも3,000円近くコストを下げることができます。

特徴3.初期費用としてまとまったお金が出せる

分割支払いも可能ですが手数料がかかるため、よりお得に購入する場合は一括購入がおすすめです。
メーカーや機種にもよりますが、サーバー代は約1万円〜7万円ほどかかります。

ウォーターサーバーの【レンタルがおすすめな人】の特徴3つ

次に、ウォーターサーバーのレンタルがおすすめな人の特徴を解説していきます。

  1. 少人数で、消費量はほどほどに使いたい
  2. 妊娠中から赤ちゃんのミルクや離乳食に使う間だけ使いたい
  3. 衛生面が気になるので、定期的にメンテナンスしてほしい

順番に詳しく見ていきましょう!

特徴1.少人数で、消費量はほどほどに使いたい

水の消費量はほどほどに、使用頻度が低い方はレンタルがおすすめ。
レンタル契約のメーカーの中には、水のノルマを設けていないところもあります。

レンタル料金よりも水代の方が高くなるため、あまり使わない方はノルマのないウォーターサーバーを契約しましょう。

特徴2.妊娠中から赤ちゃんのミルクや離乳食に使う間だけ使いたい

短期の利用であればレンタルがおすすめです。
月額の使用料がお手頃価格でウォーターサーバーを試すことができます。

ただし、契約内容によっては期間によって解約手数料が発生する場合もあるため、短すぎる場合は予想外の出費に。
契約時に必ず確認しましょう。

特徴3.衛生面が気になるので、定期的にメンテナンスしてほしい

レンタルの場合定期的なメンテナンスが入ります。
衛生管理が苦手な方はレンタルがおすすめです。

万が一ウォーターサーバーを利用しなくなった場合も引き取ってもらえるため、処理の手間は省くことができます。
メーカーによって修理も格安でしてくれるところや、プランによって無料で対応してくれるので安心して使い続けることができます。

ウォーターサーバー本体購入の3つのメリット

購入するとレンタルに比べて制約が少ないため、自分のペースでウォーターサーバーを利用することができます。
それぞれのメリットをご紹介します。

ウォーターサーバー購入のメリット
  1. レンタル料がかからないため長期的に見るとお得
  2. ノルマがない
  3. 契約期間に縛られない

ウォーターサーバーの主要メーカーの中で購入プランのある「フレシャス」でシミュレーションします。

メリット1.レンタル料がかからないため長期的に見るとお得

レンタル代は機種によって異なりますが、相場は500円〜1,000円。
そこまで高くないように感じますが、年数を重ねると本体代金よりもレンタル代金の方が上回ります。

中にはレンタル料が無料とPRしておきながら、後日、メーカーメンテナンス代が追加されるこケースも。
ですので、長期で使用を考えるのであれば購入した方が良いでしょう。

計算方法
  • サーバーのレンタル料:550円
  • 本体の購入価格:47,300円
  • 水1箱分(7.2L×4パック)レンタル:4,992円/購入時:4,056円
  • 電気代月:330円

レンタル・本体購入のそれぞれの運用料金として計算しています。尚36回払いは税込1,375円です。

ウォーターサーバー レンタル方法比較表
サーバー名
(契約・購入方法)
1年 2年 3年 4年 5年
フレシャスdewo
(レンタル)
70,464円 140,392円 211,398円 281,874円 352,330円
フレシャスdewo
(一括購入)
99,934円 152,028円 205,202円 257,836円 310,470円
フレシャスdewo
(36分割コース)
69,134円 137,728円 207,402円 260,036円 312,670円

※税込価格
※トータル価格での表記

3年目からレンタルコストよりも本体購入価格の方がお得になっています。
特にフレシャスに関しては本体購入の場合、水の料金も割引になるため、ランニングコストはその分低く抑えることができます。

メリット2.ノルマがない

ウォーターサーバーで利用する水はメーカーから購入します。
その際に「月○本購入〜」とノルマを設けているところも少なくありません。

月によっては大量に水を使うときもあれば、あまり使わなく在庫になってしまったというケースも少なくありません。
余ることで水を無理やり消費しようとしますが反対に高くつくことも。

利用者の中には、消費できず家に大量のボトルが余ってしまい管理場所に悩む方もいます。
購入した場合水の発注も自身のタイミングで行うことができるため、消費のペースに合わせて水を消費することができます。

メーカー 月額最低ノルマ 詳細
フレシャス
28.8L(4本/箱) 2か月以上停止の場合
月1,100円手数料発生
プレミアムウォーター
24L(2本) 60日間以上休止の場合
月880円手数料発生
コスモウォーター
24L(2本) 2か月停止の場合
月880円手数料発生

メリット3.契約期間に縛られない

レンタルの場合、導入時の金額がリーズナブルなため安易に契約したくなります。
しかし実際導入したにも関わらず使用頻度は少なく、ランニングコストがかかってしまうため解約することもあるでしょう。

ウォーターサーバーをレンタルで契約している場合、一定の期間に満たないと解約料が発生します。

解約金は約10,000円〜20,000円程かかるため、月々のレンタル代+水代+解約金である程度の出費額。
購入した場合は、そのような契約期間に縛られることもないため解約金の発生がありません。

 

メーカー 解約金 詳細
フレシャス 16,500円 利用1年以内の解約
9,900円 1年経過後、2年以内の解約
プレミアムウォーター 10,000円 2年契約を2年以内で解約
15,000円 3年契約を3年以内で解約
20,000円 マイクラブ3年以内で解約
※マイクラブは子育て家庭向けの契約プラン
コスモウォーター 9,900円 利用2年以内の解約

契約する時は必ず契約期間と解約料を確認し、予想外の出費がないようにしましょう。

ウォーターサーバー本体購入の2つのデメリット

ウォーターサーバー購入について調査を進めていくと、2つのデメリットがわかりました。
主なデメリットは次の2点です。

本体購入の2つのデメリット
  1. 初期費用が高い
  2. メーカーによる定期メンテナンスがない

1つずつ詳しくみていきましょう。

デメリット1.初期費用が高い

ウォーターサーバーの本体を購入する場合、本体価格が発生するため必然的に初期費用は高くなります。
長期的にみた場合本体を購入した方が最終的にはお得になりますが、一度にまとまった出費は痛手になることもあります。

購入とレンタル契約に分けて初期費用の比較をします。
今回もフレシャスdewoでシミュレーションします。

利用方法別 初期費用比較表
利用方法 レンタル 本体購入
本体料金 無料(※1) 47,300円
水代 4,992円 4,056円
電気代 330円 330円
レンタル料金 550円(初月無料) 0円
サポート手数料 無料 無料
配送料 無料 無料
合計 5,322円 51,686円

(※1)メーカーによっては5,000円以上

初期費用で考えると、購入時がレンタルに比べて10倍の金額になります。
気軽に始める金額としては高くなります。

デメリット2.メーカーによる定期メンテナンスがない

購入の場合、保証期間はあるものの定期メンテナンスのサービスはありません。
そのため、衛生的に維持するためには定期的な自己メンテナンスが必要です。

サーバーの中にはクリーン機能が搭載されているため、家庭でのメンテナンスでも十分清潔に使い続けることができるサーバーもあります。

しかし自己管理では不安な方は、定期的なメンテナンスのサービスがあるレンタル契約がおすすめです。

ウォーターサーバー本体が購入できるメーカー
コスパランキングTOP5

ウォーターサーバー本体が購入できるメーカーをコスパが良い順に紹介します!

名前 フレシャス 楽水 コンビニサーバー サントリー天然水
ウォーターサーバー
ソウイ
画像 ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5 ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5 ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5 ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5 ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5
本体の種類 フレシャスdewo ピュレスト冷温水
大容量直結サーバー
卓上ウォーター
「コンビニサーバー」
サントリー天然水
ウォーターサーバー
卓上ウォーターサーバー
本体購入価格 47,300円
※キャンペーン適応価格
242,000円 8,800円 31,219円 9,980円
保証期間 3年 1年 1年 1年 1年
水の料金 ・フレシャス富士 4,056円
・フレシャス朝霧高原 4,004円
・フレシャス木曽 4,108円
※どれも7.2L×4本分の値段
無料 2Lペットボトル料金 10L、1,284円 ペットボトル代

No.1 フレシャス

ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5

2015年グッドデザイン賞受賞!
使いやすさと機能性、デザイン性、水の美味しさをすべて兼ね備えたウォーターサーバー「フレシャス」。

  • とにかく水が美味しい
  • インテリアに馴染むおしゃれなデザイン
  • 稼働音が静かで赤ちゃんがいるご家庭も安心
  • 軽量パックで水交換も楽々

 

フレシャスを申し込む

フレシャスでは本体購入後、天然水が割引されるサービスがあります。
レンタルに比べて月に1,000円ほど安くなるため、水を大量に消費される家庭や長期使用の方におすすめのメーカーです。

保証期間も3年あるため、3年以上ウォーターサーバーを利用予定の方はぜひご検討ください。

本体の種類 フレシャスdewo
本体購入価格 47,300円
※キャペーン適応価格
保証期間 3年
水の料金

・フレシャス富士
4,056円
・フレシャス朝霧高原
4,004円
・フレシャス木曽
4,108円

※7.2L×4本分の値段

フレシャス公式サイトはこちら

No.2 楽水

ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5

水道水をミネラル水に浄水するウォーターサーバー「楽水」。
水道直結型サーバーのため、面倒な水の定期購入や水の保管スペースも必要なし。

おいしい水を気にせず使えるため、普段の料理にもきれいな水を使いたい方におすすめ。

本体の種類 ピュレスト(水温水 大容量直結サーバー)
本体購入価格 242,000円
保証期間 1年
カートリッジ代 3,300円
水の料金 無料

楽水公式サイトはこちら

No.3 コンビニサーバー

ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5

市販のペットボトルを使ったウォーターサーバー「コンビニサーバー」。
市販の2Lのペットボトルを差し込むだけで、簡単に利用することができます。

もちろん冷温水どちらも使用可能のため、急なお湯沸かしも必要ありません。

ウォーターサーバーをいきなり購入しても使用するか分からない方は、まずコンビニサーバーから試してみることをおすすめします。

本体の種類 卓上ウォーター「コンビニサーバー」
本体購入価格 8,800円
保証期間 1年
水の料金 2Lペットボトル料金

コンビニサーバーはこちら

No.4 サントリー天然水ウォーターサーバー

ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5

日頃からなじみのある「南アルプスの天然水」がリーズナブルに味わえる「サントリー天然水ウォーターサーバー」。

お湯は使わず水のみを利用される方や、メンテナンスが面倒と感じる方におすすめ。

本体の種類 サントリー天然水ウォーターサーバー
本体購入価格 31,219円
保証期間 1年
水の料金 10L 1,284円

サントリー天然水ウォーターサーバー公式サイトはこちら

No.5 ソウイ

ウォーターサーバー購入のメリット・注意点を徹底解説!高コスパのサーバーベスト5

ソウイはペットボトル型のコンパクトサイズのウォーターサーバー。
冷水と温水の両機能を搭載し、適温になるとランプでお知らせしてくれるシステムです。

コンパクトサイズのため置き場所に困りません。

場所を問わずウォーターサーバーを楽しみたい方におすすめです。
大手のオンラインショップであればどこでも購入可能のため、気軽に購入ができます。

本体の種類 卓上ウォーターサーバー
本体購入価格 9,980円
保証期間 1年
水の料金 ペットボトル代

ソウイ公式サイトはこちら

よくある質問

ウォーターサーバーは購入とレンタルどっちがお得なの?

ウォーターサーバーの種類にもよりますが、長期的に使用する場合は本体購入がおすすめです。
市販のペットボトルや水道水の浄水、またはレンタルより水がお得に購入可能ということもあるため、ランニングコストの面でも本体購入の方がお得になります。

デメリットはメーカーによる定期メンテナンスがないことです。

メンテナンス不足による故障や使わなくなった時の処分にお金がかかるなど、予想外の費用がかかる場合もあります。
本体購入でも保証期間中は修理が無料のメーカーもあるため、一度確認しましょう。

ウォーターサーバー本体を購入するメリットは?

ウォーターサーバー本体を購入するメリットは主に以下の3つです。

  • レンタル料がかからないため長期的に見るとお得
  • ノルマがない
  • 契約期間に縛られない

レンタルサーバーは初期費用が安く、月々の使用料も500円〜1,000円程でレンタル可能のため一見するとお得に見えます。
しかし約3年以上継続使用を検討されているのであれば、トータル的には購入がお得。

使用する水のノルマにも縛られることがないため、各家庭のペースで水を使用することができます。

ウォーターサーバー本体を購入するデメリットは?

ウォーターサーバー本体を購入するデメリットは主に以下の2つです。

  • 初期費用が高い
  • メーカーによる定期メンテナンスがない

初期費用は本体の代金と水代でまとまった金額が必要です。
一度の大きな出費が厳しいようであればレンタルをおすすめしますが、本体代金を払い終えれば月々の水の料金のみになるため長い目で見れば本体購入の方がお得になります。

また購入後のメンテナンスは自己管理になるため、故障時は予想外の出費をする可能性も。
しかし中には性能も高く、クリーン機能搭載のウォーターサーバーもあるため自己メンテナンスで十分の機種もあります。

定期的なお手入れが面倒に感じない方は自己メンテナンスで十分です。

まとめ

実際の商品を参考に、本体を購入する場合とレンタル契約する場合のメリット・デメリットをご紹介しましたが、自分にピッタリの利用法は見つかりましたか?

水は日々の生活に欠かせないものですし、水がおいしいと料理の味まで変わります。
また小さいお子さんがいらっしゃる家庭では、口にするものにはこだわりたいですよね。

今一度、ウォーターサーバーの購入がおすすめな人とレンタルがおすすめな人をおさらいしておきましょう。

購入がおすすめな人
  • コストを抑えて長く使い続けたい
  • 使用人数が多く、水の消費量が多い
  • 初期費用としてまとまったお金が出せる
レンタルがおすすめな人
  • 少人数で、消費量はほどほどに使いたい
  • 妊娠中から赤ちゃんのミルクや離乳食に使う間だけ使いたい
  • 衛生面が気になるので、定期的にメンテナンスしてほしい人

これを機会にぜひ購入かレンタルかご検討ください。

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