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死に物狂いで野菜を食べて尿酸値を下げ、息子の涙に心乱れる映画監督の憂鬱

  • 2021年3月8日
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「足立 紳 後ろ向きで進む」第11回

 

結婚18年。妻には殴られ罵られ、ふたりの子どもたちに翻弄され、他人の成功に嫉妬する日々——それでも、夫として父として男として生きていかねばならない!

 

『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、『喜劇 愛妻物語』(全国公開中)で東京国際映画祭最優秀脚本賞を受賞。いま、監督・脚本家として大注目の足立 紳の哀しくもおかしい日常。

 

【過去の日記はコチラ】

 

 

1月24日

朝5時半に妻が起き出し娘の弁当作り。眠りの浅い私も起きてしまう。6時半に娘を起こし7時出発。雨の中、野球の会場に娘を送るのだ。寒い。死にそうなくらい寒い。そんな極寒の中、送るというのに娘はまだチームに入るとは決めておらず、体験中だ。

 

自転車で20分かけてバス停へ向かい、10分雨に降られながらバスを待ち、いざバスに乗り込んだら一駅目で雨天中止連絡あり。娘を朝起こすのに毎回ものすごく消耗するので、できればあと45分早く連絡を頂きたかったところだが、仕方がない。9時くらいには家に戻ったが、非常に疲れた。

 

午後からオンラインでの取材兼打ち合わせ。同時に話してしまったり、突然音声が切れたり、私だけ突然入れなくなったりして未だに慣れない。不具合が生じると、慌てて妻に連絡する。妻は、子どもの送迎や買い物などをしている時でも怒鳴り散らしながらもマッハで帰宅してくれるので助かる。それにしてもウチのパソコンはよく壊れる。基本的にさわるのは妻だが、シナリオのわずかな直しや、短文の仕事ならば私も自分で入力する。その際のキーボードの打ち方が、妻から言わせると親の仇のように叩いているらしく、それで壊れているとのことだが、そんなことで壊れるのだろうか。ハンマーで叩いているわけではないのだ。

 

1月29日

妻は毎朝、ワールドニュースとかいうBSで放送しているいろんな国のニュース番組を早朝から見ているのだが、同時通訳の言葉って、なぜか私の耳にはほとんど入って来ない。

 

イギリスのジョンソン首相の乱れまくった髪型については多くの人が言及しているようだが、髪型だけでなくその表情も、いつもお疲れになっているように見える。あの表情で一生懸命テレビカメラにむかって何かを訴えかけている姿をちょいちょい見るが、聞いてあげたくなるような気がする。確かけっこう早い段階でコロナにも罹っていたかと思うが、そういう不運(と言っていいのかどうか分からないが)な感じもよく似合う。

 

前に何かのニュース番組で見た時、キャスターの方にものすごい勢いで攻め込まれていたが、あれほど攻め込まれる姿が似合う政治家も珍しいかもしれないと思いつつ、日本でもテレビ番組でこんな風景が見られるといいなあとも思う。それにしても菅総理大臣の下の名前がいつも読めない。

 

1月31日

朝から娘の野球送迎。夕方まで6時間の待ち時間があるので、すかさず妻に球場近くのファミレスを遠隔で探してもらい(私はスマホの地図が読めない)、もがきながら執筆。行ったファミレスがジョナサンだった。最近ジョナサンではケールサラダを毎回頼むようにしている。去年の健康診断の結果で尿酸の値が高く「死に物狂いで野菜を食べて下さい」と注意を受けてから、嫌いな野菜を無理して食べているのだ。

 

仕事にはあまり集中できず、隣の仲悪い夫婦の会話を延々と聞いていて気が遠くなった。

 

夕方、娘を迎えに行くと野球チームのコーチに、「こんな遠くまでこなくても、そちらのご近所にも中学生の女子野球チームありますよ」と教えてもらう。「ええ、そうなの!?」と自分の調査不足を呪った。娘に言うと、すでにこっちのチームに慣れてきているから今さら変更は嫌だとのこと。それはもっともだが、毎回こんなに遠くまで来るのはきっと辛くなるだろう。夜、何とか娘を説き伏せて、来週は同じ区内にある女子野球チームの見学に行くことにする。

 

2月3日

妻と一緒に高校教師。最近はほとんど外食もできないので、この高校教師の週に1回だけランチを食べることにしている。

 

現在、私は外食でも肉を止め、野菜を食べるようにしているのだが、今日も野菜専門店を探して行った。その店には有機野菜サラダバーもあるのでケールや淡路島の玉ねぎを牛のようにモサモサとたらふく食べた。

 

メインのグリーンカレーはご飯が少なかった。もちろんそれでは足りないので、近くにあった成城石井でロールケーキを買い、恵方巻を食うかの如く1本丸々歩き食べしてしまった。甘いものを口にすると、止まらなくなってしまう体質を改善しなければならない。意味はないと分かりながらも、帰宅後にサウナに行った。

 

生徒たちには卒業までひたすらに中編シナリオを書いてもらっている。これを授業と呼んでいいのか不安だが、書くのは楽しそうだ。

 

2月4日

キネマ旬報ベストテンの授賞式。今年は無観客&配信で行うとのことだったが、私が脚本を書いた「アンダードッグ」で森山未來さんが主演男優賞、「喜劇 愛妻物語」で水川あさみさんが主演女優賞を獲得したのでお祝いに駆け付けた。森山さんは舞台の本番と重なってしまい来場できなかったが、水川さんのスピーチにグッときてしまった。お2人が表紙になったキネマ旬報は我が家の家宝となるだろう。

 

↑この「キネマ旬報」は孫の孫の代までキープします!(by 妻)

 

2月6日

昼間仕事。午後、下高井戸シネマにて「喜劇 愛妻物語」のトークショー。息子の預け先もなかったので連れて行く。

 

多くのお客さんが観にきてくださっていて、中には5回目という方もいて感激した。高校の同級生も来てくれていた。彼とは数年ぶりの再会だったのでうれしかった。おそらくこれで都内は最終上映だろう。これから配信やDVDでご覧いただけるが、やはり映画は劇場で多くの方と一緒に見てもらいたい。とくにこういう喜劇は一人でコソコソ笑うよりは、他人と笑いあってこそ相乗効果もあるのでなおさらだ。

 

今日から毎週土曜21時、NHKで脚本を書いた「六畳間のピアノマン」というドラマの放送が始まる。すかさずのエゴサーチ。シナリオにかなり苦戦した作品だったが号泣という感想が多い。評判が良いのはうれしいが、やはり人は笑うより泣きたいのだろうか。それはどういう心理なのだろうか。

 

2月7日

今日は娘が同じ区内にある野球チームの体験日だ。朝7時出発なのに何度起こしても起きず、6時40分くらいにようやく起きてきて準備を始めていた娘が練習着がない! とキレ始めた。

 

娘が今日着ようと脱衣所に置いていた練習着を、昨日深夜に入浴した私が良かれと思って洗濯機に入れて、妻が早朝に洗濯機を回したので着る予定だった練習着がずぶぬれ状態だったのだ。

 

なにか代わりの服で行け! と言うも代わりの練習着はない。サッカー時代のものを着ていけ! と怒鳴ると、だいぶ小さくなっている。もしくは薄くて寒い。「だから練習行かない!」と泣き叫びだした。初めてのチームの初めての練習だというのに、娘はてこでも動かない。こうなるともうダメなのは分かっている。妻とともにしばらく怒鳴り飛ばしてはみたが、能面のような顔で「絶対に行かない」と言うだけだ。

 

昔から娘は朝起きられず、前日からの用意もできないため、朝の準備が間に合わずヒステリック泣き叫んでパニックになることが多い。夜遅くまで漫画を読まない、とか前日に準備を終わらせる、と何度も何度も約束してはいるのだが、どうしても用意ができないのだ(これは私にそっくりなところだ。毎回出かける前に色々なものが見つからず軽いパニックになり、大声で「ないない!」とわめいているのを妻に冷めた目で見られて逆上してまたパニックになる、負のループ)。

 

呆然としている娘にもうなす術もなく、「自分でコーチに欠席連絡しろよ!」と言うが返事もせず、抜け殻のようになっている。

 

9時、息子の習い事で妻と息子は出かけて行った。私も負のオーラだらけの娘と同じ家で仕事はできないと思い、ファミレスへ。しかし、娘の態度の酷さがフラッシュバックしまくり、全く仕事がはかどらない。この日は大変暖かく、野球の練習に行っていれば気持ちよく動けただろうし、友達も出来ていたのではないか……などと、考えても仕方のないことを考えてしまう。

 

どうにもこうにも仕事に集中できないので新宿に行き、「アメリカン・サイコ」と「ザ・モンスター」を見た。「ザ・モンスター」は初めて観たのだが最高に面白かった。

 

2月10日

妻と高校教師へ。大変寒かったため、温まろうと純豆腐屋でランチ。純豆腐と参鶏湯の大盛り定食を頼んだが足りず、結局烏賊炒め丼(大盛)も追加する。我々は本当によく食べるような気がする。他の人とあまり比べたことはないがランチの一人前はほとんど腹5分だ。二品頼んでようやく足りる。店から高校までの道を恒例の成城石井で今日はチーズケーキをむさぼりながら向かう。

 

今日は中編の課題を提出し終わった生徒らが妻と私の講師席へ来て、4月からの新生活への不安感を話し出した。去年の大学新1年生たちの生活ぶりを目の当たりにすると、気楽に楽しみとは思えないだろう。もちろん理由はそれだけではないだろうが。

 

生徒の素直な気持ちを聞けるこういう機会を大切にしたい。頼りない人生相談のサロンみたいになってしまったが、自分の高校3年生の時より今の高校3年生の方が将来に不安や恐れを感じている気がする。18歳が他人に迷惑かけるくらいなら何もしないほうがいいなどと言っているのが切ない。これは自分たち中年以上の不甲斐なさのせいなのだろうか。

 

私は高校3年生の卒業間近、すべての大学受験に失敗したが、ほとんど暗い気持ちにはならなかった。第二次ベビーブームで受験生は200万人を超え、一浪偶然、二浪平然、三浪当然などと言われていたが、「何とかなるんでしょ? 誰かどうにかしてくれるんでしょ?」と思いながら生きられた時代のような気もする。それは人が多いせいだったからかバブル全盛期だったからなのかは分からないが、いつも親とか妻とか周囲の大人の誰かがどうにかしてくれた。今は周囲にそういう甘えや期待感を持てないのかもしれない。

 

とにかく助けてくれる人と出会うのが重要だ。そして、助けてくれそうな人に思い切り甘えられるメンタルを持てるように、幼少期のころに親は子どもに伝えなければと思った。ただ、どうしても人と接しているのが苦痛な人もいる。一人で生きていける経済力があれば問題ないだろうが、そういう人が孤立しないようにするにはどうすればいいのだろうか……などということを彼らと話していると感じる。

 

帰宅後息子と風呂。最近はまっている「はじめの一歩」のセリフ「男はフリチンよ、フリチン! 俺のパンチはダイナマイト―♪ ぶんぶんぶん♪」と大声で歌いながら風呂のへりに立つので危なくて仕方がない。明日の建国記念日は初めて息子が友達と公園遊びの約束をしてきたので、それがうれしくて(待合せの時間・場所を明確に約束出来たのは初めて)夜遅くまでテンションが恐ろしく高かった。

 

2月11日

息子は友達との約束がうれしくたまらず、朝からワクワクが止まらない。9時になるのを待ちきれず、8時45分には「いってきまーす!」と走って飛び出て行った。今日は娘も無事に野球に行き、私もホッとしたような気持ちで仕事に取り掛かった。

 

が、しかし。20分後に息子が泣きながら帰宅。何度理由を聞いてもよく分からない。とりあえず、「もう公園は行かない、家でドラえもんみる」と言うので、それ以上は問い詰めなかった。息子はドラえもんを見ながらいつものように笑いもせず、放心していた。正直胸が張り裂けそうな気持だった。

 

午後、その息子を連れて娘の野球の練習試合を観に行く。素人は娘だけでみんな上手だ。よくこんなメンツの中で野球をやれるなと思う。メンタルが強いのかただのバカなのかよく分からない。

 

監督さんは野球素人の娘を途中から試合に出してくれた。するとなんと初打席でセンター前ヒット。打点1。守備ではエラーしまくっていたが、1回だけフライを獲れた。いつも無表情の娘が少しだけうれしそうだったが、息子はやはりボーっとしている。

 

夜、息子を近所の銭湯に連れて行く。銭湯が大好きでいつもはしゃぎまくるのだが今日は大人しい。番台にいるおじいちゃんがよく駄菓子をくれるのだが、それにもあまりリアクションをしなかった。

 

妻が母仲間に公園の様子を聞いたところ、やはり息子はうまく遊べなかったようだ。療育に通い、空気を読む(人の気持ちを理解する)訓練は続けているが、きっとこれからも苦しむだろう。

 

「俺の家の話」というドラマに学習障害の設定の子が出て来るが、ドラマではそういう設定の人物が、学習障害という言葉とともにもう頻繁に出ているのだろうか。日本映画ではまだ観たことがない。この人、そうなんじゃないかと思っても発達障害とかAⅮHⅮといったような設定はついていないような気がする。それともあえてその言葉を使っていないだけなのか? もう生きづらさとか狂気ということではなく、発達障害とかAⅮHⅮだと明言化してしまう設定や、そうだと分かっている周囲の登場人物が出てきてもいいように思うのだが。

 

2月12日

チェルフィッチュ「消しゴム山」観劇。ガラクタの山のような舞台美術、音声ガイドや字幕スーパーもあり、客席も明るい。なんともバリアフリーな環境。人間とモノ、時間、いろいろとどうでもよくなってくるというのか、観ているこちらもモノになったような感覚に陥るというのか、正直よく分からないが、見入ってしまう。最後に俳優さんたちがお辞儀をしなければいいのにと思った。

 

偶然、前席に知り合いが座っていて驚いた。しかし、帽子・眼鏡・マスクだと、本当に誰だか分からず認識するのに1分ほど要してしまう。そして自分も気づかれないことが多々ある。楽なのか楽じゃないのかよく分からない。

 

2月13日

夜、オンライン打ち合わせ。オンラインの打ち合わせは非常に疲れる。まるで撮影中に俳優さんのお芝居をみているような感覚になるから、数時間を超えてくると、ドッと疲れる。そして、途中で無駄話をはさんでいるとき、大きく揺れた。画面にいる4人全員が一瞬止まり、その場から消えた。東日本大震災を思い出さずにはいられない揺れだった。

 

慌てて寝室に入ると、妻と息子は爆睡。遅くまで起きていた娘は「怖い」と言って出てきた。おさまってパソコンに戻ると、打ち合わせを続けるような雰囲気でもなく終了した。

 

2月14日

午前中仕事。午後から野球帰りの娘と合流して、家族4人で「花束みたいな恋をした」を観に行く。自分が観たいと言っていたくせに、娘は見事にこじらせており、観ている間中ずっとスクリーンの中の二人に突っ込んでいた(特に娘言うところのリア充状態のとき)。その声の大きさにヒク。

 

帰りに二人のイチャイチャシーンが良いねと妻に言ったら、「お前、最高に気持ち悪い」と吐き捨てられた。

 

2月17日

本日は毎日映画コンクールの授賞式。森山未來さんと水川あさみさんがまたも男優主演賞と女優主演賞をとった。(しかしなぜに主演男優賞という言い方ではないのだろうか)「アンダードッグ」はほかにも日本映画優秀賞、撮影賞、録音賞を頂き、本当にうれしい。ちょうど1年前、コロナが大流行する前に「アンダードッグ」は撮影していた。

 

↑「アンダードッグ」のスタッフの皆々様!ヤクザ映画みたいで面白い!(by 妻)

 

この1年は色々なことが目まぐるしく変化し、生活も変わったが、1年後にこうしてみんなと喜びを分かち合えたのはまさに感無量。また脚本賞をとった丸山昇一さんに久々にお会いできたのもうれしかった。8年前に丸山昇一さん、黒沢 満さん、松田美由紀さんが山口県の周南映画祭で第1回松田優作賞として「百円の恋」の脚本を選んでくれなかったら、私は今、間違いなく映画を作れていないだろう。あの時、授賞式のあとの打ち上げで、「今以上の地獄が待っているかもしれないけど書き続けてね」と丸山さんにお言葉をいただいた。

 

数年ぶりの再会で「よく頑張ってるね」と言われて心からうれしかった。

↑映画界に居させてくれた恩人・丸山昇一氏と、長くお世話になっている武 正晴監督

 

2月20日

長野県、上田映劇にて「喜劇 愛妻物語」のトークショー。築104年の劇場は趣がありまくりだ。午前中に地元のラジオの収録に参加させていただいたあと、トークまでの時間、上田の街をぶらつく。信州に来たからには蕎麦を食おうと、池波正太郎推薦のお店に入ったら、とても美味しかったのだが量がすさまじく多く、食いしん坊の私でも食べきるとお腹がはちきれそうになった。写真を撮れば良かったと後悔。店を出てブラブラ歩いていると、知り合いの俳優さんが二人歩いていた。なんとここまで私の映画を観にきてくれたのだ。うれしかった。

 

トークでは「ミッドナイトスワン」のプロデューサーの森谷 雄さんが聞き手をつとめてくださって45分間、楽しく話せて、お客さんもあたたかく笑ってくれた。良い時間を過ごさせていただき感謝しかない。その後、来てくれた俳優さん二人と一杯飲んで、東京に戻った。楽しい日だった。

 

 

【妻の1枚】

 

【過去の日記はコチラ】

 

【プロフィール】

足立 紳(あだち・しん)

1972年鳥取県生まれ。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始め、第1回「松田優作賞」受賞作「百円の恋」が2014年映画化される。同作にて、第17回シナリオ作家協会「菊島隆三賞」、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。ほか脚本担当作品として第38回創作テレビドラマ大賞受賞作品「佐知とマユ」(第4回「市川森一脚本賞」受賞)「嘘八百」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」「こどもしょくどう」など多数。『14の夜』で映画監督デビューも果たす。監督、原作、脚本を手がける『喜劇 愛妻物語』が公開中。著書に『喜劇 愛妻物語』『14の夜』『弱虫日記』などがある。最新刊は『それでも俺は、妻としたい』。

【喜劇 愛妻物語公式サイトはコチラ】

 

 

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